【ネタバレ】デモンズプラン process9 「迷いはない」【漫画感想】

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■デモンズプラン

process9 「迷いはない」

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サルビアは敵の本拠地である教会へと忍び込んでいた。

少数のボロたちにとって敵情視察は必要不可欠!

サルビアにはお手の物だろう。

 

それにしても、敵は思った以上にヤバそうな連中だ。

人をころすことを屁にも思ってない連中・・・しかも、思いのほか数が多い・・・!

ボスのロブリオンだけでも十分厄介なのに・・・これは大丈夫なのだろうか?

 

・・・・・

・・・

 

サルビアは見たままをボロたちに伝えた。

ロブリオンはベルベットへの報復のための戦力を集めていたようだな。

 

数は50を優に越え、なおかつ武装している・・・か。

戦力差は大きい・・・正面からぶつかっては勝ち目はない。

そこで、ボロたちは地の利を生かして戦うようだ。

 

村から教会までの最短ルート・・・谷の一本道を使って敵はやってくるはず。

それゆえに、崖を切り崩し入り口を塞いでしまえば村への侵入も拒めるし、混乱も誘える。

そこに切り込み、乱戦に持ち込めばロブリオンといえど正面きって戦うよりはまだ勝率が上がる・・・か。

 

サルビアはユースの妹の家に待機させ、万が一の時は逃亡ルートで逃げる手はずのようだ。

 

崖の上で敵を待ち受けるボロとユース!

タイミングよく崖を崩し、入り口を塞いだ!!

 

だがここで想定外の出来事が起きる!!


 


「ロブリオンが、あの中にいない」

「!?」

 

ユースの読みが外れてしまったようだ。

群集の中に奴はいない・・・乱戦に持ち込み勝機を掴む手はずだったのに、これでは・・・!

 

ボロはコイツらを放置してロブリオンを討ちにいくかと訪ねるが、ユースはそれを拒否。

奴等を放置しても、いずれは村になだれこむ・・・

かといって、これだけの数を相手にすれば無傷ではすまない。

 

どうすれば・・・

 

「ココは俺が引き受けた。お前はロブリオンを見つけに行け」

「!?」

 

ボロはここは自分に任せろというのだ。

お前の倒すべき相手はロブリオンだろ・・・と!

 

ボロは雑魚を倒してすぐに追いつくという。

 

この申し出を受け、ユースはロブリオンの元に・・・

そしてボロは一人で雑魚どもを相手にする!

 

・・・・

・・・

 

その一方で一人教会に乗り込むユース。

外から奇襲すればよかったのに・・・さすが正義慾の男やな。

 

正面からでは勝ち目はないと言っていたのに、何か策はあるんだろうか・・・

 

「この56年間・・・ずっとお前に勝てるイメージがわかなかった」

「なんも間違っちゃいねぇ。覆らねぇ現実だ」

 

「確かに・・・そうかもな。

 だがそれでも・・・今日ココでお前を倒す!行くぞ!!」

 

よくわからないが風による遠距離攻撃を持ちながら、接近戦を挑むユース。

どうみてもパワータイプの相手に、一体どういう考えで攻めてるんだ!?

案の定接近戦では歯が立たずカウンターをもらうユース!

 

勝つイメージが沸かないって・・・能力では十分勝ってると思うんだがなぁ・・・

 

ユースはボロやサルビアがいる今、相打ちでも構わないと覚悟の笑みを浮かべる。

普段と違うユースを感じたロブリオン。

今まで本領を発揮してこなかったようだが、ついにロブリオンも本領を発揮する!!

 

両肩から二本腕・・・天津飯みたいな奴だな・・・

 

「教えてやろう!てめぇの正義とやらが何も救えねぇってことを!!」

 

次回に続く!!


 

 

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