【ネタバレ】闇芝居 四期 第4話「赤いハイヒール」【アニメ感想】

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今回は、とあるサラリーマンの男性が、残業で帰りが遅くなった日の話・・・

終電間際の時間・・・男は必死に走った。

 

だが、結局駅に到着した時には一足違いで電車が出て行くところだった・・・

電車を見送る男性の気持ちを思うと居たたまれない気持ちになるね。

 

終電を逃した男性はタクシーを使おうとも考えたが、見れば長蛇の列。

何これ怖い。

東京かどうかはわからんけど、都会ってこんな感じなのか(((( ;゚д゚)))

 

結局男性は長蛇の列に並ぶ気にもなれず、徒歩で家に向かいつつ、目の前をタクシーが通ったらそれ拾うことにした。

 

しかしながら、こういう日に限って、タクシーは通り過ぎていく・・・

結局人通りも、明かりも少ないところまで歩いてきてしまった。

 

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諦めかけていたその時だった。

一台のタクシーが猛スピードでやってきていた!

当然男性は手を上げ、これを呼び止めた。

 

少し先で停車したタクシーはドアを開けた。

ホッとする男性は急いでタクシーに乗り込んだ。


 


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男は運転手に行き先を伝え、ひと安心した。

そんな矢先だった。

足元に何かがあたる・・・

 

男は足元の何かを手にとって見ると・・・それは真っ赤なハイヒールだった。

前の乗客の忘れ物だろうか?

 

男は運転手に声をかけた。

「あの、これ落ちてましたよ?」

 

「・・・・すか」

「え?」

 

運転手は振り返りもせず、小声で何か言ったが、よく聞き取れなかった。

 

「捨ててもらえますか」

 

運転手はそういった。

無愛想な運転手だ。

 

「あのさぁ!忘れ物教えてやってんのに捨てろって・・・」

「早く窓から捨ててくれよ!!」

 

運転手は怒鳴った。

バッグミラーに映る運転手の顔は、かなり本気で怒っているようだった。

 

激しい息遣い・・・ガタガタと震える体・・・

尋常ではない様子に男性は言葉を失う。

 

すると、どこからともなく音が聞こえてくる・・・

ぺた・・・ぺた・・・

 

最初は小さかった音が、徐々に大きくなってくる。

そしてその音は、タクシーの隣から聞こえてくるようだった。

 

男性はふと窓の外に目をやると・・・

 

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そこには真っ暗な夜道に浮かぶ女の姿だった。

ひぇ・・・!!

 

でかい!!

 

「なんだあれ・・・」

 

男は意外にも冷静だった。

それとは逆に運転手はかなり怯えた様子・・・

なにやらぶつぶつ言っている。

 

そんな中、男はようやくあることに気づいた!

 

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「ひぇ・・・!!」

 

それは赤いハイヒールではなかった・・・

血染めの白いハイヒールだったのだ!!

 

「ちょ・・・!いやああ!」

 

男は窓からハイヒールを捨てた。

後ろを確認する男性。

するとどういうわけか、女は足を止め、それ以上タクシーを追うことはなかった。

 

「はぁ・・・はぁ・・・・ッ!なんだったんだ・・・あれ・・・」

 

男が後ろから前方に首を戻すと・・・

 

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タクシーと正面衝突する謎の女!

今まで背後を走ってきてた女だろうか・・・彼女は一体・・・


 

 

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