バキ道や弱虫ペダル、ハリガネサービスのネタバレを中心に、様々な作品を紹介するブログになります!

しろログ~ネタバレブログ~

歪のアマルガム

【ネタバレ】歪のアマルガム 第14回 「in vitro」【漫画感想】

更新日:

■歪のアマルガム
第14回 「in vitro」

f:id:sarapan2014:20161008055803j:plain

■前回はこちら

空佑の神通力で部屋ごと地上1000mまで浮かされた六道!

すでに落下モーションに入っている今、なんとかしなければ、いかに六道といえど唯ではすまない!!

 

骨でクッションを作ってもムダ・・・か。

空佑は自らを神と称し、六道を化物と見下す!

どちらも妖細胞を入れられたアマルガムなのに・・・!!

 

しかし、悔しいが現状では空佑が圧倒的に有利なのは間違いない。

奴は神通力で浮かんでいれば問題ないのだからな・・・

 

だが六道も最後まで足掻く!!

伸ばした骨を床の中を移動させ、気づかせることなく空佑の脚に絡ませた!

凶星を使おうとするが、すかさず骨を飛ばし、凶星のキャパを越えさせ破壊!

 



空佑の脚に絡み付けた骨!

これで地面衝突は防げそうだが・・・!

六道はさらに念のために骨で檻を作り空佑を閉じ込めた!

 

妙なまねをすれば牢獄の中に骨の刃を放ちヤルと脅す!

 

「・・・・いいでしょう。そこまで言うのなら付き合ってあげますよ。

 地獄まで。同じ怪物として

 

空佑は口を覆っていたマスクを外した。

すると化物のように口が裂けていた!

 

空佑はサラのためなら、自らの命など何とも思っていないようだ。

つまり、このまま六道と共に叩きつけられるつもりのようだ。

 

空佑はサラに命を救ってもらったからと語るが・・・果たしてどこまでが正しいのか。

地上まで・・・あとわずか・・・



 


一方、彌生を誘拐したサラはついに我慢できず彌生に手をかけようとしていた!!

 

今までの敵たちは、全て六道を観察するためのものだったと語り、彌生をヤルのもその延長線でしかない・・・と。

 

メスで彌生の首を切り裂いた!!・・・かに思えたが、なんとか間に合ったようだな。

 

黒水影舟推参!!

間一髪・・・!黒水の刀による一撃がサラの指を切断!

 

「前に言ったコト覚えているか?」

「・・・何だっけ?」

 

「『次は必ずお前をブチ込む』

 今がその”次”だ!サラ・ヴェーレン!!」

 

だが、次の瞬間・・・変態サラは自らの切断された指をしゃぶると・・・

なんと指が再生した!?

 

不気味な笑みを浮かべている・・・

コイツも妖なのか・・・?

 

黒水は彌生から六道の居場所を尋ねる。

場所はわからないけど、助けに来たのは間違いなさそうだ。

そして、彼女の口ぶりから、まだ暴走していないことを察した黒水。

 

状況は最悪だ。

黒水も牛頭も万全ではない・・・

そして黒水に至っては彌生を守りながらの戦闘になる可能性がある。

 

先程の指の治癒からみても、サラはスペックを持っている・・・

これはかなりまずい状況だろう。

 

黒水は六道がこの場に来ることを期待するしかなかった。

 

・・・・

・・・

 



その頃、牛頭は賽のアジトに潜入。

しかし、すでに何者かが潜入した形跡があったようだ。

 

研究員が皆ごろしにされている・・・

 

しかもやり方が注射による薬サツ・・・?

一体誰が・・・。

少なくとも六道ではない。

 

そんな中、牛頭は地下に続く隠し階段を発見。

階段を下りていくと、そこには6体の木乃伊が飾られていた。

 

それは6体の妖の木乃伊・・・

このアジトは使い捨てのアジトではなく、本命の拠点だとでもいうのか?

 

そんな中、自動で録音メッセージが再生されはじめた。

賽の上層部によるメッセージはサラについてのものだった。

 

どうやら、先程の科学者の大量の遺体・・・やったのはサラ自身のようだ。

零課に本拠地を垂れ込み、宇治橋と森の襲撃に関しても戦力を削らせる目的だったと声の主は語る。

 

サラは一号・・・『人魚』の細胞を移植した”不老不死者”

そして800年前・・・歪な六の赤子を産み・・・木箱に入れ、土に埋めた

妖の木乃伊の母親!!

 

衝撃の事実が語られた!!

しかしサラは一体何が目的で賽に不利なことを・・・?

もう彼女自身には賽という組織は不要になったってことなのか?

 

次回に続く!!



 

 

■前回

 

■次回

 

■歪のアマルガム

オススメ記事

-歪のアマルガム

Copyright© しろログ~ネタバレブログ~ , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.