https://www.sirolog.com

ハリガネサービスネタバレ感想

【ネタバレ】ハリガネサービス 第128話「夢」【漫画感想】

更新日:

■ハリガネサービス
第128話「夢」

■前回

「くぐった修羅場の数だけ、もうお前らより強え!!」

 

ドヤ顔でそう語る大船に、味方から総ツッコミw

もうやだコイツ・・・恥ずかしい。

審判もめっちゃ困惑してるしw

 

『そいつじゃ下平を捕まえらんねーよ』

 

倉光に向かって言い放ったこの大船の言葉・・・

下平は初めて褒められたと感じているようだな。

 

ゲーム再開!

大船は桐城の大砲・・・鯨川のブロックにつく。

ならば!と光倉はツーアタックを決めようとするが、これを阻止する下平!

 

ブロックの強い大船のいるサイドからセットアップして、

大船をクイックのブロックに跳ばせる。

 



桐城の狙いを利用して、鯨川のいるレフトにあえて大船を配置し、

レフトから組み立てさせてツーアタックを誘った・・・

これがスリーセッター潰しの作戦か・・・

 

松方いわく弱点はまだあるという。

それは本業スパイカーが減ったことによるデメリット!

セッター兼業のスパイクは攻撃力に乏しく、簡単に拾われてしまうのだ!

 

攻撃の手数はカバーできるかもしれないが、一発一発に破壊力はなく、脅威ではないようだ。

 

ツーアタックにさえ気をつけておけば問題なさそうだな。

唯一の大砲も大船が張り付く事で防げるしな。

 

さらにミドルブロッカーが不慣れな倉光を徹底的に狙う事で、点数を稼いでいく豊瀬!

気づけば10対12まで追い上げてきた!

 

そしてここで下平のサーブのローテーション(((( ;゚д゚)))



 


下平は楽しんでいた。

渾身のボールを打ち込んでも、すぐに対応してくる・・・!

それが何より面白いのだろう。

 

そして下平はまた新しい方法でサーブを試す!

それに対し、桐城は異例の横一列!!

 

何処にボールが落ちても対応させるつもりか・・・!

 

圧倒的な個に対し、数で立ち向かうのは戦術の常識・・・

しかし本当にそうか?

 

五輪で金メダルを獲得した男子バレー監督・松平康隆氏は語る。

 

「常識の先に世界一は無い」

 

豊瀬の監督はプレイヤー時代、常識の向こう側は見ることはできなかった。

しかし、監督になり、あの日体育館でネットインサーブを連発する下平を見て

こいつならやれると確信したようだ。

 



俺に見せてくれ。

常識の先にあるものを。

 

ブロードジャンプ・ロングフローターサーブ!!

 

凄まじい球速!!

前に出る三河!!後ろは他のメンバーに預ける!!

 

だが、予想不可能なサーブは無情にも誰の手に触れることなく桐城のコートに突き刺さった・・・

 

桐城の監督の絶望した顔たるやww

なんちゅうかおしてんねん。。。まだゲームは終わりじゃないだろ!

選手より動揺してどうすんねんw

 

「あのスピードで、あの角度で落ちるのかよ・・・」

 

「かはっ!」

 

と、思わず笑みがこぼれる豊瀬の監督。

それにしても、下平のターンになると、もうどうしようもなくなるんだが。。。

 

頑張ってくれよ!桐城!!

 

次回に続く・・・!!



 

 

■前回

 

■次回

 

■ハリガネサービス

オススメ記事

-ハリガネサービスネタバレ感想

Copyright© しろログ~ネタバレブログ~ , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.