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刃牙道ネタバレ感想

【ネタバレ】刃牙道 第141話「孤高」【漫画感想】

更新日:

■刃牙道
第141話「孤高」

 「だから無駄だってのに・・・舐めすぎだろ

 

■前回のレビュー

なんか枡アナにそっくりなアナウンサーが武蔵の報道してるw

宮本武蔵を名乗る男・・・なんだな。世間的にはまだ。

まぁ・・・誰も本物なんて信じないかぁ・・・

 

武蔵は逃亡し、警察はそれを追っていると報道される。

 

でもホント、武蔵の行き先ってどこなんだろうな。

ただ縛られたくない・・・その一心から徳川邸を出たのか・・・

はたまた、何か目的があってのことなのか・・・

 

それはまさに武蔵のみぞ知るところ・・・。

 

そんな武蔵の報道をテレビを通して眺める刃牙。

刃牙もテレビ見るんだなぁと思いつつw

 

刃牙は病院で本部が言っていたことを思い出していた。

 



『俺たちはそれぞれが、それぞれと繋がっている』

 

その通りだ。

『生きる』とはそう・・・誰かとの繋がりのなかで営まれる。

 

一方の武蔵・・・

 

言われて初めて気づいた、当たり前のこと・・・

それは武蔵の『孤独』・・・ッッ!!

 

 

刃牙はまるで見えてはいなかった。

 

あの・・・浮世離れした双眸に射竦められて・・・

あの・・・他人との交流を拒絶したような・・・無機質な眼差しに魅入られて・・・

あの・・・孤高過ぎる武士道の実際に、目を眩まされて・・・

 

あの・・・異次元の『戦力』ばかりに目がゆき、精悍に過ぎる『佇い』ばかりに目がゆき、まるで見ようともしてなかった。

 

あの『孤高』の孤独をッッ!!



 


刃牙は反省していた。

現世に産まれ現世に育まれ、現世に生きてさえ尚、孤独は存在する。

家族や親戚、恋人、友人・・・心許せる者が誰一人いない異空間へ・・・

 

400年前の戦国の時代から、いきなりの現代・・・

どんだけ『独り』なのか・・・と。

 

武蔵は川の橋の下で暖をとっていた。

一体何を考えているのか・・・

 

そこに平兵衛が姿を現した。

そして武蔵に忠告する。

 

100人単位の武装集団がすでに包囲している・・・と。

 



最新装備の100人・・・

いかに宮本武蔵でも逆立ちしても勝ち目はないと語るが・・・

 

武蔵を舐めすぎだろ・・・

 

大人しくお縄になれというが、武蔵が聞くはずもない。

警察はおろかだなぁ。

そうまでして武蔵に抜かせたいのか・・・

 

抜けばどうなるかくらい想像できるだろうに・・・

 

「申した筈だが」

「・・・・・」

 

「捕らえたらよい」

 

腰に差した二本の刀・・・

戦争になるぜ・・・こりゃ・・・

 

次回に続く!!



 

 

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■次回 

 

■刃牙道

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