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歪のアマルガム

【ネタバレ】歪のアマルガム 第13回 「凶事を知らせる流星」【漫画感想】

更新日:

■歪のアマルガム
第13回 「凶事を知らせる流星」

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■前回はこちら

「六・・・道・・・」

 

捕らわれた火野彌生の目の前に現れたのは、変貌した久佐場六道だった。

巨大な化物・・・五号鵺は、すでに沈黙。

覚醒した六道がしとめたのか・・・

 

サラが鵺の講釈を始めたかと思うと、六道は一瞬で部屋で縛られている彌生の元に行き、彼女をつなぎ止めていた鎖を断った。

 

かなりの速さ・・・!!

彌生に早く逃げるよう言おうとする六道だったが、それより先に空拓の超能力で身動きが取れなくなってしまった六道!

本棚にはりつけになって動けない!

 

サラは空拓に六道を追い詰めるように指示を出す。

そしてサラ自身は彌生の喉元に刃をチラつかせながら、部屋を去ろうとする。

 

今はまだころす気はないようだが、トロトロしてたらやっちゃうと脅しをかける!

 



「・・・もし・・・彌生を傷つけたら、お前をころす!!」

 

凄まじいプレッシャーをサラに向ける六道だったが、相手が悪かった。

最高にエクスタシーに浸っているようだ。

 

そんな中、彌生は六道に声をかける。

 

「今度は間違えないでね。私もずっと・・・待ってるから」

「すぐ行く」

 

「わかった」

 

彼らがまだ巻き込まれる前・・・

二人は待ち合わせの約束をしていた。

しかし、六道は待ち合わせ場所を間違え、すれ違ったまま会えなかったのだ。

 

今度こそ間違わずに助けに行く!!

 

サラは空拓に、ころすつもりでやれと命じ、部屋から彌生を連れて消えた。

追おうとする六道を悉く邪魔をする空拓。

 

空拓は言う。

”愛は強さ”・・・と。

 

自分に勝てない程度の愛の深さと馬鹿にする空拓!

 

・・・・・

・・・

 

一方、彌生を屋上に連れ出したサラは苛立っていた。

変貌した姿の六道を見てなお態度を変えない彌生に対してだ。

 

外見があそこまで化物になっても、彌生にとっては全く変わらない幼なじみの姿。

六道は六道・・・変わらないと確信している。

 

・・・

・・・・・

 

六道と空拓の戦いは始まったばかり!

謎の超能力・・・というか、六道は強い力で本棚に押し付けられている感覚を味わっていた。

 

そんな中、抑えられているのは外側だけ・・・

ならば・・・!と、体内で骨を製造し、それを掌から発射して攻撃をしかける!

その攻撃に対しては、なんの影響もないようで、普通に空拓目掛けて飛んで行った!

 

ただし、かわされてしまったが・・・



 


突き出した左手から骨の槍の連続発射!

これを神通力『天縫』でこれを止める!

 

続けざまに六道は左腕を空拓の顔面目掛けて突き出すも、これも捕らえられてしまう!

しかし、六道は腕を切り離し、その隙に背後を取り、強烈な一撃を放つ!

本棚にふっとばされた空拓!

 

今度こそダメージを与えたか?

 

そんな最中、六道の目の前に謎の黒い小さな玉が・・・

何かはわからない・・・ただ、異様なヤバさを感じた六道は骨の盾を作り出してコレを防ごうとする!

 

だがこの黒い玉は易々と骨のガードを貫いた!!

咄嗟に後ろに下がり、大事には至らなかったが、危なかった・・・

 

黒い玉は程なくして消えた・・・

 

あの黒い玉は空拓が生み出したもの・・・

空拓は語る。我が身は全てサラのためのものだと。

彼女を愛するためだけに存在し、愛を失うコトは死を意味する・・・と。

 

こいつはコイツで相当ブッとんだ奴だな・・・

 

人は愛され初めて知覚される。

この世で最も辛いことは誰にも知覚されずに独りでしぬ事と語る。

 

サラの愛を・・・唯一の愛を誰にも奪わせない・・・!

サラの興味を惹く六道の存在を消す・・・!!そこに躊躇いはない!

 

空拓は真の姿を現す・・・

ツバサを生やした”2号”・・・妖『大天狗』

 



妖力(スペック)は神通力。

手の平から重力場を操り、物質にかかる重力のベクトルを変更・増長させる力を持つ。

物体を浮かせ、思いの方向に操作することも造作もない。

 

そしてその能力の応用が先程の黒い玉・・・

超高密度の重力場・・・極小のブラックホール通称『凶星』

万有引力を操る空拓に勝ち目はあるのか!?

 

六道は黒い玉が骨を吸い込んで消滅したのを見て、許容範囲があると察し、

無限に生み出せる骨が有利と見て、遠隔から攻撃を繰り出す!

 

と、見せかけて!

接近戦も織り交ぜ意表をつく!

しかし繰り出した攻撃は浅かった!

 

そんな中、床が傾いている事に気づく六道。

 

空拓は六道の敗因は最後まで自分の攻撃に気づかなかった事だと語る。

まだ六道はピンピンしているのに勝利宣言!?

一体何なんだ?その攻撃というのは・・・

 

「さぁ後は落ちるだけです」

「!」

 

「上空1000mから・・・・」

 

なんと空拓は部屋ごと上空へと上っていた!!

すでに上空1000m!?

 

ここから落下すれば空を飛べる空拓はともかく、六道は無事ではすまない!!

どうなる!?

 

次回に続く!!



 

 

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