【ネタバレ】ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第39話「さよなら杜王町 黄金の心」アニメ感想【前編】




■ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない
第39話「さよなら杜王町 黄金の心」

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■前編はこちら

「夢だ・・・これは夢だ・・・この私が追いつめられてしまうなんて・・・

 きっとこれは夢なんだ・・・」

 

ついに追いつめられた吉良吉影!

さすがにこの状況からの逆転はないだろう。

しかし、どうやって決着をつけるつもりなんだ?

 

誰も見てないならまだしも、消防や救急がやってきてるぞ・・・

 

追いつめられた事実に吉良は卒倒・・・

傷だらけの仗助を目の当たりにした康一たちも、ようやく事態を把握。

すでに戦いは始まっていたと・・・!

 

そんな中、事態が動いた。

吉良を怪我人と判断した女医が吉良に近づいてしまったのだ!!

 

近づいた女性の手を握り、キラークイーンで爆弾に変えられてしまった女性・・・

 

露伴は承太郎にスタープラチナでなんとかするしかないと耳打ちする。

承太郎も、その事は百も承知・・・しかし距離がまずかった!!

吉良との距離が遠すぎるため、時を止めても吉良に何も手出しが出来ないのだ。

 

最低でも5mまでは近づかなければ・・・!

女を爆弾に変えて人質・・・仗助はやれるもんならやってみろと挑発する。

その時は仗助が瞬時に治してみせる・・・と。

 

だが、ここで早人が吠えた。

 

「違うんだ!!人質なんて生っちょろいもんじゃない!!

 あいつには隠された能力があるんだ!!

 バイツァ・ダストっていう、時間をぶっ飛ばす能力なんだ!!」

 

驚く一同!

 

「きっと僕や、あの女の人のようなスタンド能力のない無力な人間にだけ発揮して、

 吉良がどうしようもなく追いつめられた時だけ、

 偶然的に生み出す事の出来る能力なんだ!つまり、今の様に!!

 アイツがとことん絶望した状況に発動できる、

 時間を1時間ほど戻す爆弾なんだ!!!」

 

早人の理解力がやべぇなw

 

驚愕する仗助をよそに、吉良は女医の手をすりすりw

 

「ハァ・・・ハァ・・・ハァ・・・

 あなたの手・・・とてもなめらかな間接と皮膚をしていますね・・・

 白くて可愛い指だ・・・頬ずりしても・・・いいですか?」

 

「えぇ!?」

 

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「頬ずりすると、とても落ち着くんです・・・

 あーー・・・ふぅん・・・・あっふーん・・・

 私は子供の頃、レオナルド・ダ・ヴィンチのモナリザってありますよねぇ・・・

 あの絵・・・画集で見た時ですね・・・あれぇ・・・初めて見た時・・・

 なんていうか・・・その・・・下品なんですが・・・

 ふふふ・・・BOKKI・・・しちゃいましてね・・・

 手のとこだけ切り抜いて・・・しばらく部屋に飾ってました・・・

 あなたのも切り抜きたい・・・」

 

吉良は女医の手をなめはじめたwww

今さらだけどド変態やなww

 

「ひぇ!!何をするんですか!!」

 

逃げようとする女医の手を強く掴む吉良!

 

「私の名前は吉良吉影。今まで48人の手の綺麗な女性をころしました・・・

 あなただけだ。私の正体を知る者は・・・あなただけになる!」

 

吉良が彼女にそう、打ち明けると・・・

彼女の瞳にキラークイーンが入りこんだ!!

 

「大変だ!!バイツァ・ダストが始まるぞ!!

 今ヤツをやっつけないと、あの女の人以外、

 ここにいる全員が吹っ飛んでしまうんだ!!」

 

すぐさま走り出す承太郎!露伴!

仗助も動こうとするが、足に刺さった木片が邪魔をする!

 

吉良いわく、バイツァ・ダストは元々承太郎の脅威から発動した能力。

吉良を追いつめれば追いつめるほど、その限界ギリギリさがバイツァ・ダストを発現させるらしい。

 

仗助はすぐに時を止めるんだと叫ぶ!

 

「承太郎さん!時を止めろぉ!!キラークイーンのスイッチを押させるなァ!!」

「いいや限界だ!押すね!!今だ!!」

 

カチッ!!

 

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「や、やったぞ!!発動したぞ!!」

 

バイツァ・ダストは発動してしまった!!

 

・・・・・

・・・

 

吉良が辿り着いたのは誰もいない朝の路地裏・・・

ここはどこかで見たような・・・

 

「ふ、ふははは!戻れたぞ!!作動出来たんだ!」

 

吉良は勝利したんだと、馬鹿笑いをするのだが・・・

どうも様子がおかしい。

スズメが吉良の体を突き抜けたのだ!

 

「!なんだ今のは・・・小鳥が背後からきて・・・どうなったんだ?

 そういえばこの道・・・いつもの通勤路じゃないが・・・

 バイツァ・ダストで時が1時間ほど戻ったのなら、

 私は今通勤途中のはずだが・・・今何時だ?」

 

袖をめくって腕時計を確認する吉良。

しかし時計はない。

 

「そうだった・・・腕時計を胸ポケットに入れていたんだ」

 

吉良が胸ポケットから時計を取り出すと・・・

 

「これは・・・!?何故壊れている!!8時29分だ!!

 バイツァ・ダストは作動したのだ!!

 早人の奴がストレイキャットで壊したこの時計だって

 元通りになってるはずだぞ!!」

 

「気付いてないの?」

 

突如声をかけてきた・・・この子は!!

杉本鈴美!!

 

後半に続く!!

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