【ネタバレ】機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第37話 「クリュセ防衛戦」【アニメ感想】




■機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ

第37話 「クリュセ防衛戦」

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■前回はこちら

プルーマに襲われたが、ミカの救援もあり、ライドは無事のようだが・・・

さすがに機体は身動き取れない様子だな。

 

そしてミカのバルバトスも何やら様子がおかしい!

大量のプルーマと、モビルアーマーが土煙を立ててやってくる!!

 

そんな中、ミカがモビルスーツを見た瞬間!!

 

ドクン・・・

 

鼻血を流すミカ。

 

「?」

 

ミカ自身よく解っていない様子だ。

そんな中、プラントを確認にいっていたアッシュがミカに合流。

どうやらプラントに生存者はいなかったようだ・・・

 

三日月に次の行動の指示を求めるアッシュだったがミカは無言。

 

「おかしいなぁ・・・」

 

バルバトスが動かないのか?

そしてさっきまで接近していたモビルアーマーとプルーマが姿を消した・・・

 

・・・・

・・・

 

一方、石動とマクギリスの前に立ちふさがるガンダムヴィダール。

ギャラルホルンのマッチングリストに該当するものはない・・・

だが固有周波数はギャラルホルンのもの・・・

 

「ラスタルの手のものか・・・?」

 

石動のイカツイモビルスーツ・ヘルムビーゲリンカーは巨大な剣を構える!!

所属を求める石動!

 

「火星で再会するとはな・・・お前の裏切りの全てが始まったこの土地で・・・

 しかし・・・」

 

通信せずに呟くガエリオ仮面。

すると、ジュリエッタから合流の催促の通信が入る。

 

「わかった・・・そちらへ向かう」

 

ガエリオ仮面はどうやらジュリエッタとの合流を優先させるようだ。

だが、去り際にマクギリスに個別で通信を送る。

 

「俺には解らない・・・自らへの愛を叫び散っていったカルタ・イシューと同じ機体に乗るその気持ちが」

「!!」

 

マクギリスはこの声で、ガエリオが生きていた事を察したようだな。

石動への追撃を止めさせた。

 

・・・・・

・・・

 

一方、昭弘やチャドたちはモビルアーマーの進路を変えようと背後から攻撃するも、中々止まらない!!

 

昭弘は破れかぶれに高く跳び、上空から特大の銃撃をかまそうとするのだが、

突如グシオンのモニターにワーニングが表示され、阿頼耶識が過剰反応!!

昭弘は鼻血を盛大に吹いて失神してしまう!!

 

チャドは他の仲間たちへオルガへの報告と、昭弘を任せ、自らはモビルアーマーへ向かっていく!!

 

チャドの放ったトマホークの一撃は見事にモビルアーマーの後頭部を直撃!

まるで止まる様子がなかったモビルアーマーも相当頭に来たのか、

足を止め、チャドの方を向き、ビームの照射準備に入る!!

 

チャドは後退をしながら、ビームの直撃を喰らう!

まぁモビルスーツはビームに強いから・・・なんとか大丈夫っぽい!

モビルアーマーはチャドを追いかけて進路を狙い通りの方向へ変えてくれた!

 

なんとか作戦通りにはなったが、グシオンとバルバトスの不調は計算外!

果たしてモビルアーマーを止められるのか!?

 

オルガは戦力が足りない分を1番隊で補う。

ラフタやアジーに出てもらうようだ。

マクギリスに来てもらう事を指示、そしてユージンにも攻撃準備をするようにいう。

 

そして雪之丞にはミカ達の様子を見に行ってもらう!

 

・・・・

・・

 

一方、イオクとジュリエッタ。

 

「イオク様、ヴィダールと合流次第移動します。そちらの機体はまだ動けますか?」

「恩にきるぞジュリエッタ・・・!そこまでこの身を案じてくれるとは・・・!!」

 

「はい!?」

 

「しかしッ!やはり私は行かねばならぬ!!そうでなくては部下たちに会わせる顏がない!!」

「ば・・・バカ言わないでください!!私はアナタを逃がすために・・・」

 

モビルスーツを起動するイオクw

 

「やばっ!」

 

急いで退避するジュリエッタ。

 

「部下たちの流した涙ッ!!もはや私の血肉になっている!!

 命の尊さを!人の心を知らぬモビルアーマーに解らせてやらねば!!

 さらば!!」

 

そう言って飛び去るイオク!

 

「あんの!!お守りをしている場合ではないというのに!!

 早く来てください!ヴィダール!!」

 

ホントイオクの頭の悪さがヤバすぎるな・・・

 

・・・・・・

・・・

 

一方、グシオンの前にやってきた、おやっさんとザック。

どうやら昭弘はまだ気を失ってるようだ。

無理矢理阿頼耶識を外すわけにもいかないようだな。

 

そこにミカとアッシュも駆けつけた。

どうやらライドの方は、怪我してたから先に本部に行かせたようだな。

 

ミカはモビルアーマーを見てからバルバトスがいう事利かなくなったというが、

ザックが”二つのリミッター”が原因かもしれないという。

 

ザックはおやっさんに、阿頼耶識のシステムログを見せて説明を始める。

過度の制限がかかったという。逆に機体の制限は解放されたんだと。

 

解りやすくいうと、出力全開にしたい機体側と、パイロットを保護するシステムが、

ぶつかり合っているようだ。

それでどちらの機体も動きが悪くなってるんだってさ。

 

ザックは鉄華団に入る前に、この手の勉強をしていたらしい。

意外な才能をみつけたなw

 

雪之丞はオルガにバルバトスとグシオンはモビルアーマー戦に使えない事を連絡。

無理に動かせば、ミカの様に視力を失い、片腕が使えなくなる・・・か。

全く同じ症状じゃないにしろ、人体への高負荷は否めない。

 

オルガもミカと昭弘をモビルアーマー戦から外す事を決めた。

 

そんな中、ラフタから連絡が入る。

どうやら敵の進行が思った以上に早いようだ。

ユージンの攻撃準備を急がせる!

 

しかし、ユージンもまだ準備は整ってはいない!

これはヤバいぞ!

一応やれるだけのことはやるようだが・・・

 

あと少し!!なんとかなる!!

そんな鉄華団の願いは打ち砕かれることになる!

 

モビルアーマーは、なんと急加速!!

プルーマも一緒に加速する!!

 

どうやらモビルアーマー正面・・・鉄華団よりはるか後方から強力な一撃をモビルアーマーに与えたことが、奴を加速させる結果に繋がったようだ!

 

その犯人は・・・

 

イオク様!!

 

この男の戦場においての邪魔具合がいまだかつてないレベルだな。

ほんと邪魔意外に言葉が思いつかない程邪魔ww

 

マジ最悪やなww

 

「だりる参ったか(?)・・・限界を越えた最後の一撃!!

 感じたか!それが私を信じ散っていったものたちの痛みだ!!

 もはやここまで!だが悔いはない!!クジャン家の誇りを抱いて華々しく散ろう」

 

「いえ、バカはしんでも治らないのであれば、無駄なので生きててください」

 

押し寄せるプルーマの軍勢からイオクの機体を助けるジュリエッタ。

結局、撃墜ポイントをモビルアーマーは通過・・・

 

ユージンはオルガにミスったことを報告。

 

「それにしても、あのギャラルホルンのアホが!!どうなってんだあいつら!」

 

敵からも味方からもバカにされるイオク様。

自軍にいてもいいけど、イオク様の指揮下には絶対入りたくないな。

確実にしぬぞww

 

オルガはここで終わるような鉄華団なら、ギャラルホルンとは肩を並べないというが・・・

 

・・・・・

・・・

 

一方、クリュセに残ったクーデリアとアトラ。

心配そうに外を見つめるクーデリアに大丈夫と安心させるアトラ。

ミカに頼んだからこそミカが心配・・・か。

 

「クーデリアさんってホント三日月の事が好きなんだね」

 

メスの顏のクーデリアさんかわええww

 

「それは・・・はい・・・好きです・・・」

「!・・・そ、そっ・・・か。うん・・・」

 

「もちろん・・・アトラさんのことも」

「うん!わたしもクーデリアさんの事が好き!三日月の事も好き!

 大丈夫だよ!三日月は!いつもちゃんと戻ってきてくれる。私たちのところに」

 

後半に続く!!

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