【ネタバレ】ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第37話「クレイジー・Dは砕けない その1」アニメ感想【後編】




■ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない
第37話「クレイジー・Dは砕けない その1」

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■前編はこちら

「うああああああああああああ!!!!」

 

雄叫びを上げる仗助。

 

承太郎「ん?」

康一 「どうかしましたか?承太郎さん」

露伴 「?」

 

「いや、なんでもない。雨の音が仗助の声に聞こえたと思っただけだ」

「どうせアイツ、寝坊でもこいてんだろ。あと5分待って来なかったら、

 僕は仗助どもを置いて、川尻早人の小学校へ行かせてもらいますよ」

 

・・・・・

・・・

 

「今、治してやっからよ!!億泰!!」

「それは叶わぬ台詞だな」

 

億泰の前に立ちふさがる吉良吉影とキラークイーン!

 

「く・・・!!」

 

「その前に、君も吹っ飛ばすからだ!」

「空気を弾丸のように飛ばしたんだ!しかも空気を爆弾に換えて!!」

 

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「来る!!逃げなきゃダメだ!!」

 

早人には攻撃が見えているのか?

 

「見えないの!?その歪みなんだぁぁぁぁああ!!」

 

どうやらマジで仗助には攻撃が見えてないようだ。

いや、むしろ見える早人の方が異端なのか?

 

「め、命中するぅぅぅ!!」

「ドラララララァッ!!」

 

仗助はすかさず地面を殴りつけ破壊し、目の前に壁を再構築した!!

キラークイーンの空気爆弾は、そのまま壁に命中し爆発を起こした!

 

「治すって・・・あの能力で億泰さんを治すつもりなんだ!」

「物を治す能力・・・石版で壁を作るほど治すスピードも速いとは・・・」

 

キラークイーンは再び空気爆弾を撃ってくる!!

 

「また撃ってくる!!」

 

早人の合図で前に飛び出す仗助!

 

「き、きたぁ!!」

 

すかさず先ほどと同じ用に地面を叩き割り、壁を作る!!

 

「思い込むということは、何よりも恐ろしいことだ。

 しかも自分の能力や才能を優れたものと過信しているときは、さらに始末が悪い!」

 

なんと空気爆弾は仗助が再構築した壁の僅かな隙間を通り抜けてきたぞ!!

 

「つ、通過してきた!接触しても爆発しない!!」

 

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なんと空気爆弾は壁の内側で大爆発を引き起こしてしまった!!

 

「うあああああああああ!!」

「ああああああああああああ!!」

 

吹っ飛ばされる仗助!

爆発は小規模でも、至近距離から喰らえばたまったものではない。

 

「ふん・・・頭が吹っ飛ぶかと思ったが・・・

 運よく、爆破が今少し浅かったようだな。

 キラークイーンの爆発は触れたものを爆破するとは限らない。

 それが思い込みなのだ。自由な距離で爆破できるのだ!

 何処に隠れようと、いくらお前が素早く石壁や鉄板などでガードしようとも、

 すり抜けて自由に爆撃できるのだ

 

なにそれ最強じゃん(((( ;゚д゚)))

 

仗助は肩や頭から血を吹いて倒れている!!

 

「もう逃げることは出来ない。しね」

 

再びキラークイーンの空気爆弾が襲ってくる!

でもさ、見えないとはいえ、真っすぐしか飛ばないなら、簡単にかわせそうだがな・・・

 

「ダメだ!!かわす方法がない!!」

 

なに?そんなにダメージ酷いのか。

立って少し移動するのもままならないっての!?

 

「逃げられないだと!?逃げる気など全くねぇ!!

 それは最初っからのことだ!!

 億泰を治せなくなるからなぁ!!

「向かっていったぁ!!」

 

仗助は爆弾に真っすぐ向かっていく!!

 

「!」

 

そして空気爆弾はそのまま、仗助の顔に触れながらも、起爆せず後方に通過していった!

 

「自由な距離で爆発させられる・・・だと!?

 例外があるようだなぁ!!自分に爆撃が及ぶ近すぎる距離じゃあ、

 オレを爆破したら、吉良ぁ!てめぇが安全じゃぁねぇもんなぁ!!」

 

「チィ!!」

 

空気爆弾は何もないところで爆発!

吉良も億泰から離れていった!!

 

「よし!億泰!これでお前を治せるぜ!」

 

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「フ・・・」

 

「ハッ・・・!触っちゃだめだぁぁああああ!!」

 

突然叫ぶ早人!

 

「まさか・・・ひょっとして・・・!!

 億泰さんの身体を今!奴は!!」

 

「チッ!!早人の奴め・・・!!」

 

「馬鹿・・・な・・・俺はキラークイーンが億泰に触れたところを見てねぇぞ・・・!

 なぜ解るんだ!?川尻早人!!スタンド使いじゃぁねぇおめぇに!!」

 

「わかるんだ!!あいつとは、この朝まで同じ家に居たんだ!

 表情でピンと来るんだ!!気づかれないうちに触ったんだ!

 間違いない!!億泰さんは爆弾に変えられている!!」

 

「吉良吉影ぇええええええ!!」

 

「あぁ・・・どうだったかなぁ・・・。君が突っ込んで来たもので、

 自分でも億泰に触れたかどうか、自信がない。

 一瞬の出来事だったからねぇ。ためしにスイッチを入れてみるか?」

 

「や、やめろ!!吉良吉影!

 早く次の空気弾を撃って来い!オレに向かって撃ってこいコラァァァ!!!!」

 

「今、慌てて君を攻撃する必要は何もないなぁ。

 東方仗助、君の行動次第で攻撃するかどうか決めても別に損はない」

「ぐ・・・!!」

 

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「ひょっとしたら億泰は爆弾になってないかもしれないんだよ?」

「!!」

 

「クレイジー・ダイヤモンドで治せるかもしれない!

 ま、余計なことかもしれんが、この状況で億泰の命を救う方法はひとつしかない。

 君が触って治すことだ」

「!!」

 

「もし爆弾になってしまっていたとしても、億泰にクレイジーダイヤモンドで触れれば君は爆死するけれども、億泰は爆発しない。

 君が犠牲になれば、少なくとも親友の傷は治せるんじゃぁないかねぇ?」

 

揺さぶりをかけてくる吉良!!

 

後半に続く!!

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