【ネタバレ】勇者ヨシヒコと導かれし七人 第10話「十」 【ドラマ感想】

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■勇者ヨシヒコと導かれし七人
第10話「十」

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■前回はこちら

玉を全てそろえたヨシヒコたちは暗雲が広がる方向へと歩を進めていた。

おそらく、あの暗雲の下に魔王がいるのだろう。

 

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「ヨシヒコ~~!ヨシヒコ~~!」

 

雷と共に現れた仏・・・今回は役に立つのだろうか?

って・・・早速なにいってるかわからんww

妙な喋り方やめろww( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

 

ヨシヒコが仏を見る際に、メレブのウルトラマン眼鏡(?)を必要とするのだが、

10話にきて、眼鏡の事をいじり始めた( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

 

最後にヨシヒコが眼鏡かけて変身するというオチを予想し語りだす仏w

もういいからwwとっとと話を進めろ!

 

「魔王がさ、巨大化してさ、ね?ヨシ君さ、それかけてさ、変身してさ、ぬふふふふ」

 

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「いいからさっさとお告げを言え!!」

「そんな言い方ないとおもうー!そんなね、お告げを言えってね、そんな言い方ないと思うよ。だいたいね!お告げって普通は、たまわるものだからね?」

 

 

「もっとちゃんとした仏だったら、こっちだって言葉遣いちゃんと考えるわ!」

 

「おい、なんだそれ、なんつった今?

 そいじゃんぬ!そえじま!そいじゃお前まるで私がしっかりしてないみたいでぇい!

 

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「ちゃんとしてねぇじゃんかよ!!」

 

 

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「!!うぶ・・・ひぃ・・・ひぃ・・・ひぃ・・・」

 

「なんだそれは・・・なんだそれは・・・泣いてるのか!?どんな感情なんだ!?

 なんだ!泣いてんの?何?泣いてんのね?」

 

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からの・・・

 

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これwwwもう仏の変顔はいいからwww

一応慰めるメレブw

 

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「大丈夫です仏。仏はちゃんとしている時もあります」

 

 

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「やったー!」

 

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「おぉい!なんで今の言葉で復活できた!?立ち直れた?

 おいおいよく聞けよ?ちゃんとしてる時もありますってのは、

 大抵ちゃんとしてないってことだからね?」

 

そんな中、急に話題を変えたかと思うと、自分は仏8号だという。

え?4号じゃないのかよw

 

「え?降格?降格なの?」

「ちがいますー!元々8号ですぅーー!」

 

うぜぇえww

 

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「嘘をつくんじゃない!!」

 

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「ずっと4号だったじゃねぇかよぉ!!」

 

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「いろいろあったんだよぉぉぉ!!!」

 

「逆ギレ!逆ギレんなぁ!」

 

仏は君達の知らないところで色々あったというが、

実際にはまんま見せられてたからな・・・

 

不倫とか学歴詐称とかな・・・

 

仏は弁明の機会をくれと言うが、メレブにいらねぇよwって言われるw

マジでいらねぇから話進めろしw

 

「そんなの聞く尺がねぇんだよ!

 お前の弁明分の尺はねぇんだよ!

 そういった分の尺はねぇんだよ!尺は!尺は!!」

 

尺が言いたいだけだろwwww

 

「お前なんだよ・・・尺が尺が尺がってさ・・・お前は釈由美子かッ!!

 

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『・・・・・・・・・・・・・・・』

 

メレブの顔ww

 

「・・・・ね?降格するとギャグもつまらなくなるの」

「面白い事いう必要ねーの!」

「仏!お告げを!」

 

仏は話を止めてくれたヨシヒコに感謝すると共に、ようやく本題に入った。

7つの玉が揃うと、まずシェンロンという大きな龍が出てくるとww

3つの願いを叶えてくれるそうで、そのあともベジータとかフリーザといった強力な敵が出てきます。

 

「うっそおおおおおおおおおおおおおおおおおおおん!!」

 

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『・・・・・・・・・・・・・』

 

だからメレブの顔www

 

「ややうけ?」

「誰もうけてねぇよ」

 

ようやく本題へ。

この先に魔王の住む大神殿があるようだ。

だが、すっごい山々に囲まれているそうだ。

 

ドラクエにありがちなパターンだな。

越えるとか登るとかいう代物じゃないらしいw

 

「もうね!90度!あぁん!90度あぁん!90度!近いね!」

 

壁じゃねぇかww

しかも高さ5000mもあるらしい。

 

どうすればいいのかと聞くと、飛ぶしかないと仏は言う。

 

「空とぶじゅうたん!」

 

で、越えられるレベルではないらしい。

どうやら『空を飛ぶ城』を使うようだ。

 

ただ、その城は、とある事情で飛べなくなっているという。

 

「どうすればその城は再び飛ぶのですか?」

 

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「わかんなーい!」

 

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「ころすぞ!!」

 

ムラサキww

 

「とりあえずさ。行って聞きゃあいいじゃない。場所だけ教えるからさ」

 

適当だなぁ・・・

 

「ほんと使えねぇわぁ・・・やっぱ8号だわぁ・・・」

 

変顔で反撃する仏。。。もういいぜ・・・

 

「わかった!早く城まで案内しろ!」

 

「よかろう!ついてまいれ!!」

 

「おぉ!今のかっこよかった!頼りになるね!」

 

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「ハァイ!ネブキーン(?)」

 

『お前じゃねぇのかよ!』

・・・・・

・・・

 

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「コチラデース!」

 

そういってナビゲーターは消えていった。

最初から全部あいつにナビしてもらってたら早かったのにww

 

空飛ぶ城は見つかったが、なぜ飛ばなくなったのか原因を探らなければ・・・

 

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なんかマジでそれっぽい城だな(((( ;゚д゚)))

 

これロケ地どこなんだろ・・・

 

立派な城にも関わらず人っこ一人見つからない事に違和感を覚える一同。

魔王の手によって沈められてしまったのだろうか?

 

一行はとりあえず中に入ってみることに。

 

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「おぉーーーい!誰かおらぬか?」

 

ダンジョーの呼びかけに応答はないようだ。

 

 

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「あ、いた」

 

小堺一機さんww似合いすぎてるだろw

プサンだっけ?ドラクエVだよなw

 

「どうもどうも!いやいやいや」

 

彼はここの管理をしているプサルという者らしいw

ヨシヒコは魔王を倒すために旅をしていると説明すると、プサルはヨシヒコを知っている様子で驚いた。

 

「知っているのか?」

 

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「もちろんです!我々天空人にとって、あなたは唯一の希望ですから」

 

「天空人?」

 

プサルたち天空人は、元々天空に住まいし民族。

魔王に引き摺り下ろされ、この地に下りてきたそうだ。

 

 

プサルはヨシヒコに会ってもらいたい人物がいるという。

一体・・・

 

一行はプサルに案内されるまま、部屋に案内される。

そこの扉には『第一の間』と書かれた札が貼り付けてあった。

 

中に入ってみる一同。

 

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「どうぞぉおおお!お待ちしておりましたぁああ!」

 

ファッ!!?

 

これはひどいwww

ごきげんようじゃねぇかwww

 

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「私、司会のカズーキでございます!」

 

まんま小堺一機じゃねぇかwww

 

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案内されるままに腰掛ける4人・・・

トーク番組がはじまっちゃうだろww

 

ヨシヒコはカズーキに話は何かと訪ねる。

一刻も早く魔王を倒しに行かねばならない・・・と。

 

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「わかりました!じゃ、さっそくいきましょうか!」

 

でたよwwサイコロwww

これアウトだよwww( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

 

「これを・・・投げる・・・?」

 

戸惑うヨシヒコww

 

「どうしてですか?」

「ほほほほ!!どうしてってことじゃなくてね、そういうことなんですよ」

 

どういうことだってばよww

 

警戒するヨシヒコに、とりあえず投げてみろと促すメレブw

なるほど、とりあえず話のとっかかりをつけて、城の秘密を聞き出すわけか・・・

 

にしても、サイコロ振って、どの目が出るか解らないのに、お芝居するのかね?

まさか全パターンの台詞とかあるのか?(((( ;゚д゚)))

 

それかアドリブかな?

とりあえずサイコロをビビりながら投げるヨシヒコ。

 

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「何が出るかな!何が出るかな!」

 

はい!アウトーーーーーーーーー!!

クッソワロタwwwBGMまんまじゃねぇかwwwwwwwwwwwww

 

 

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「いいのかなw史上最強に笑える話!」

 

いいのかなって笑っちゃってるじゃんwwカズーキwww

 

「ちょっと待ってちょっと待って!腹がよじれるよ!休ませて休ませて!キュッキュ!はい!」

 

小堺さんのいつものリアクションが久々に見れて、幸せな気分になったなぁw

てかwwはい!ってリアクション求めてもムダだろこれww

 

「・・・・・・」

 

カズーキは再びリアクションし、それをリピートするようふるw

ヨシヒコ以外の3人がマネをしてようやくトークに入る。

 

史上最強に笑える話をしてもらいましょう・・・と言われても、ヨシヒコにその手の笑えるエピソードがないようだ。

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メレブはとりあえずカズーキを笑わせれば城の秘密が聞きだせるというが・・・

ムラサキも何でもいいから話せという。

しかし、ヨシヒコには難しい注文だ。

 

そこでムラサキがかつてのシリーズでメレブが覚えた呪文『ゲラ』を使い、笑いを取りに行こうと考える。

 

ヨシヒコが何でもいいから喋ったところで、カズーキにゲラをかけ、笑わせるという寸法か。

 

「ダンジョーさんが・・・」

「ダンジョーさん、はい」

 

「魔物を斬った勢いでおならをしたことがあります」

「ゲラ!」

 

 

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「・・・・・・・」

「効かぬようだ・・・!」

 

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「ぎゃっはっはっはははははは!!」

 

クッソワロタwwww

ヨシヒコの笑い声クソ笑えるんだがww

てかお前にかかったのかよwww

 

「ヨシヒコにかかっちゃった!ヨシヒコにかかっちゃった!」

 

大爆笑のヨシヒコww

 

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「自分の話を話して、自分が笑っちゃだめでしょ!どうしてそういうことするのかな!」

 

カズーキの欽ちゃん走りジャンプ!

すると!!

 

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ファッ!!?

 

なんだこのスタンド攻撃は・・・!!

 

・・・・・

・・・

 

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「なんだったんだ・・・今のは・・・」

 

 

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!!!?

 

「OHーヨシヒコよ!全滅してしまうとは情けない」

 

カズーキ強すぎだろ・・・

一撃で全滅かよwww

 

「情けない話だったら出来たのか!」

「何言ってんの?ところで、何の御用ですか?セーブ?」

 

「生き返らせます!!」

「だいぶレベル上がってるから結構金かかるよ?大丈夫?」

 

「はい!!」

「それじゃあ・・・

 ダンジョーさんは3万ゴールド!

 ムラサキさんは1万1000ゴールド!

 メレブは8ご・・・いや、タダでいいや」

 

メレブの扱いwwwwwww

 

「そんな大金はない・・・」

 

 

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「じゃあ稼ぐしかねぇなぁああああああ!!」

 

毎度毎度この神父はwww声裏返ってるやんww

 

・・・・・

・・・

 

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なにぃぃぃい!!?

はぐれメタルだと!?

 

「邪魔だ!!」

 

ヨシヒコはそれを飛び越えていってしまうw

 

「おい!経験値いらねぇのかよ!?」

 

倒して欲しそうにいうんじゃねぇよwww

 

「そんなものはいらん!!」

 

・・・・・

・・・

 

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ちょwww

これはひどいwww

 

 

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「うあああああああ!!金がいるのだぁあああああ!!」

 

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19匹を一刀両断wwwすげぇえww

ドラクエ3だとゴールドマンは1匹あたり1000Gらしいから、もう19000Gゲットかよw


 


3人を復活させ、4人は再び城へ向かった。

メレブいわく、あの光はザラキだと言う。

 

なぜ、あのカズーキは攻撃してきたんだろうなぁ・・・

 

「笑える話が出来ないと、永遠に話がきけないということでしょうか・・・」

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城に入るとプサルが出迎える。

部屋の外で待っていたのに急にいなくなるから驚いたようだ。

 

メレブはプサルにカズーキについて訪ねる。

笑える話をしなければザラキをかけてくるような奴なのか・・・と。

プサルいわく、普段は優しい人だというが・・・虫の居所が悪かったのかなぁと答えたw

 

「虫の居所くらいでころされてたら、たまったものじゃないんスけど」

 

マジでなww

 

「おやめ!ムラサキ!ということで今度は私がお話をさせてもらいます」

「いえ、結構でございます!いえ結構です」

 

もう辞めてー二人とも辞めてー話が進まないよー( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

 

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「うんうん、ごきげんよう」

 

どさくさに紛れてwww

 

プサルは申し訳なさそうに、夕食のほうが間に合わないと言い出した。

料理を手伝ってほしいというのだ。

 

・・・・・

・・・

 

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一行は『第二の間』と書かれた札がついた扉の前に案内された。

中に入ると、マチャアキに扮したカズーキが現れたw

 

おそらく堺正章のTBSの料理番組『新チューボーですよ!』のパロディなのだろうw

てか完全にアウトだろこれwwww

 

「私、こちらの調理番のマチャンキと申します!宜しくお願い致します!」

 

マチャンキww

ムラサキをキッチンに連れて行き、今日はムラサキに鮭のムニエルを作ってもらうという。

 

他の三人は観覧席へと座らされたww

 

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「ムニエル?ムニエル?ムニエル?」

 

あーもうムリだろw

 

「あの女がムニエルなど知ってるわけがない」

「まさか・・・この料理が上手くできなければ・・・」

 

「ザラキが来る・・・」

「なんなんだこの城は!」

「奇跡的にムラサキが鮭のムニエルを作れることを願うしかない」

 

「冷静に考えろダンジョー。名前を知らない料理を作れるわけがない」

「しかし、ムニエルを作らねば城の話は聞けんぞ?」

 

 

「さささ!鮭をどうしましょう?」

「さ、鮭?」

 

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よりによって別の魚まで用意してあるしww

ムラサキにはムリだろww

 

「そもそも鮭がどれか解らないようです」

「見事だ。日曜お昼1時すぎによく見る光景だ」

 

「あの~ムラサキさんは普段からお料理はなさるんですか?」

「はいしますよ」

「なぜ見栄を!?」

 

「あ~でも、名前がムラサキなだけにですね、味にムラが先に出るみたいな!がっはっはははは!」

「ちょっとよくわからないスね」

 

「そうですか」

「失礼だ・・・巨匠っぽい方に・・・」

 

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ムラサキは魚を一つずつ指さしながら、仲間からのアイコンタクト頼りに鮭を選択したようだ。

 

問題はここからだろうなw

 

「作れムラサキ!ムニエルを作るんだ!」

「ヨシヒコ・・・ムニエル知らないよね」

 

「はい・・・!なんのことかサッパリ!」

 

「はい!さっそく焼いていきましょうー!」

 

さばかずに!!?

 

「神よ・・・我等に奇跡を・・・」

 

 

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「いっちゃいまーーーす!」

 

 

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!!?

 

「なんだと・・・!?」

「豪快な・・・これぞ男の料理!!」

「日曜のお昼1時すぎなら100点満点の展開だ!だがしかし!

 しかし、奇跡は起こらなかったようだ・・・」

 

「豪快ですねぇ!これこそまさにィ!ムラサキ流ムニエル!

 豪快!豪快!豪快!豪快!豪快!五回!

 

「だめだ・・・料理が全く出来ない私でも、まともな料理が出来る予感が一切しない」

「なかなか焼けないっすねー」

「だろうな・・・当たってないんだ。その鮭自身とフライパンのその底の、

 熱のあるところ。接地してないんだ。鮭とフライパンの底。

 ふちに、ふちに寄っちゃってるから・・・ダメだ・・・」

 

「ちょっと覚えたての呪文でもかけてみましょうかね!」

「あら!呪文でお料理をするんでござぁますか!?新しいでございますねぇ!」

 

 

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「ハテ・・・あやつ、鮭をムニエルに出来る呪文など持っていたか?」

 

 

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「ベギラマ!!」

 

メレブより全然使えるじゃねぇかww

 

「な!!」

 

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「できあがり~!」

 

これ黄金伝説の無人島生活で濱口が作る奴やないかww

 

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「本日の夕食!星ゼロでございます!!」

 

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「うわ!!」

 

ザラキキターーーー!!(((( ;゚д゚)))

 

・・・・・・

・・・・

 

 

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「ほわほわほわほわほわほわーーー!!!」

 

神父も人間だってことだな( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

袋とじなどイヤらしい!!

 

「すみません」

 

しんだら急に現れるのなww

 

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バサァッ!!

速かった!!恐ろしく速かったぞ神父!!隠すのが!!

 

「OH・・・ヨシヒコよ。しんでしまうとは情けない」

「生き返らせます!!」

・・・・

・・

 

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三度、城へやって来た一行。

ヨシヒコは料理が出来なかったことを謝罪する。

 

だが、プサルは特に気にも留めていないようで、料理が出来てるので食事にしようという。

 

しかし、行き着いた先は第三の間の扉の前!

嫌な予感しかしねぇww

 

 

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北の国から・・・か?ww

 

「もう閉店なんだよ・・・」と女主人。

「お兄ちゃん早く食べなよ・・・」と妹。

 

「すみません」

「勘弁だねぇ・・・もう閉店なんだけどねぇ・・・」

 

「ここで食事するように言われたんだ」

 

女主人は黙って何処かに行ってしまった。

一同は家族の隣の席に腰掛けて待つことに。

 

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「とうさぁ・・・どきっとしましたぁ・・・

 君の言う通りです・・・父さん・・・

 富良野に来た時のパワーは・・・なくしてました・・・」

 

あ~あ~あああああ~

あ~あ~あああああ~

 

完全にアウトだろこれwwwwwwww

まんまじゃねぇかさだまさしww

 

「あの家族に城の話を聞いてみますか?」

「待て!なぜだか叱られる予感がする!」

「なんでだよ?すげぇ優しそうな人じゃん。子供もかわいいし」

 

もうオチを知ってる人は噴き出しそうになるだろこれww

 

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「しかし、泣いてるぞ?」

 

そんな中、急にヨシヒコがもだえはじめた(((( ;゚д゚)))

 

「どうした?ヨシヒコ」

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「なぜか、子供のどんぶりを片付けたくて仕方ない!」

 

やめろwwwwwwwwwww

 

「なんでだぁ・・・そんなことする必要がない。我らは客だぞ?」

 

「解ってます・・・しかし!なぜか片付けたくて仕方が無い!」

「なんだ!?おかしな呪文にでもかかってるのか!?」

 

もだえるヨシヒコを抑えるメレブw

やべぇww

 

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「だめだ!!!」

 

我慢が出来ないヨシヒコは子供ラーメンの丼に手をかける!!

 

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「まだ子供が食ってる途中でしょうがぁ!!」

 

くっそwwwでもやっぱ本家の威力には勝てねぇなwww

本家みたくなっちまったww

 

あれw本家youtubeにあるけど、こんなシーンだっけ・・・

なんかもっと激しかったような気がしたんだけど・・・誰かのパロの記憶が残ってるのかもだなw

 

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そしてザラキwww

こんなんムリゲーだろww

 

・・・・・

・・・

 

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おい神父www

腹筋鍛えてんじゃないよ!!

 

 

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「おめぇ何回キテンダヨ!オイッ!!」

 

言い方wwwクッソワロタww

 

すでに3回の全滅から、なんとか復活した面々だが・・・

もう諦めムードが漂っている。

あの城は人を拒む城か・・・

 

だがあの城が飛ばなければ、魔王のいる大神殿にはいけない。

どうしたものか・・・

 

しかしこれではしんで生き返っての繰り返しになるぞ・・・

 

「さて、そんな絶望、あー絶望、もはや絶望の真っ只中!

 そんな絶望ダービー!のゲートが開いたこの瞬間!新しい呪文を手中に収めた私だ」

 

どうせ役に立たないに決まってるのにww

ヨシヒコはこれで城が飛ばせて魔王が倒せると、過度の期待を持つが・・・

 

「そんな大した呪文、コイツがもてる可能性は0を通り越してマイナスですよ!」

「あっはは!そんな胸平さんに千点・・・あ、いや・・・いいよね?全部!」

 

「おい!どんな呪文だ?」

「私はこの呪文を・・・」

 

 

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「あ・・・あ・・・あっ・・・」

 

あえぐなwww

 

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ムラサキの軽蔑の眼差しwwwww

 

「モスキテ・・・そう名づけるに至った」

「モスキテ・・・勝ちましたね!!

 

「名前だけでは勝てんぞヨシヒコ!いいかよく聞け!

 この呪文をかけられたものは・・・どうにもこうにも、耳元に蚊が!飛んでる気がする!」

 

地味にイヤな呪文だなwwメレブこんなんばっかやんww

これが賢者かよww

 

あの夜中に耳元でぶーんってくるやつが・・・ずっと続くとか・・・

確かにコレは凄まじい呪文だが・・・空を飛ぶのに何も関係ねぇじゃねぇかww

 

蚊に刺される恐怖で呪文も唱えられない・・・ってそっちかよw

別に蚊にかまれるのはいいよwあの音のほうが耳障りだろww

 

でもこれを敵に使えばザラキを唱えられないかもなw

同時に城の話もきけなくなりそうだがww

 

ムラサキは戦ってる最中にそんな音、気にならないんじゃない?とツッコミを入れる。

 

「そんな胸平さんにモスキテ!」

「?・・・・何も聞こえない」

 

ブーン

 

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「っち!あーも!蚊だよ!あう!」

「きたよ!やだね!やだね胸平さんやですよね?胸平さん!蚊はやですよね?やだー」

「メレブさん!私にもモスキテをかけてください!」

 

「ヨシヒコ!蚊の襲撃を味わうがいい!モスキテ!!」

 

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蚊の音に思わずふり払う動作をしてしまう!

恐ろしい呪文だな・・・

 

フラメンコみたいになっちゃってるとかwww

 

「好きなんだけどぉ~」

「歌ってんじゃねぇよ」

「コラボった!コラボった!」

 

・・・・

・・・

 

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四度城を訪れたヨシヒコたち!

 

「プサルさん・・・あなた何者ですか?」

「何者・・・って、この城の管理人ですが?」

 

「私にはあなたがこの城に訪れた人間を拒んでいるように思える」

「何をおっしゃいますか勇者様」

 

「あなた・・・この城が飛ばないように見張りをしている魔王の差し金なんじゃないですか?」

「ヨシヒコ!急に何を言い出した?失礼だぞ」

 

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「ふっふっふっふ・・・」

 

突然笑い始めたプサル!

 

「ったく・・・

 よくぞ何回全滅しても懲りずにくるもんだよ!!

 そんなに倒したいか魔王が!」

 

「貴様!!」

「なにやつ!!」

 

「いいんですよ魔王なんか倒さなくても!怯えながらでもムラでは生きていけるんですから!」

「そうではない!!やつらはいつか村の結界を破り、すべてを根絶やしにする!その前に魔王を倒さなければならないのだ!」

 

「それなら他の誰かがやればいい!どうしていつでも兄様だけがその使命を負わなければならないんですか!」

 

「兄様・・・?」

 

「やはりそうだったか・・・」

 

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プサルの正体はヨシヒコの妹・ヒサだった!

 

「変化の杖・・・」

「ヒサ・・・」

 

「今は全滅しても教会に行けば生き返る。しかし魔王はその命を永遠に葬る力を持っています!」

「それでも行かねばならんのだ!解ってくれ・・・ヒサ」

 

「今まで兄様はこの世界を救ってきました!

 けれども今度こそは魔王に命をとられてしまう!」

 

「私はお前の元に帰らなかったことがあるか?

 帰るさ。必ずや魔王を倒し、平和を取り戻したカボイの村に・・・私は帰る」

 

 

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「兄様・・・信じていいのですか?兄様」

「あぁ。何度も全滅に追い込み、諦めさせようとしたのだろうが、

 私は諦めなかったろう?」

 

「はい・・・絶対に諦めてくださると思ったのに・・・」

「私はもうカボイの村に居た頃のヨシヒコではない。

 紛れもない勇者なのだ。安心して待っていろ」

 

「兄様・・・」

 

・・・・・

・・・

 

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その後、怪しい部屋へとやってきたヨシヒコたち。

そこにホンモノのプサルが現れた。

 

プサルはヒサを止めたようだが、その熱意に負けたようだな・・・

何度もザラキをかけてすみません・・・ってww

おまwww部屋に入ってからはプサル本人だったのかよww

 

台座に7つのオーブをはめ込めば、城は浮上するようだ。

 

「勇者様!なんとしても魔王を!」

「はい!」

 

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エーこんな感じなのかw

台座もっとあったろww

 

 

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オーブは輝きを放ち、城が揺れ始めた!!

いよいよ飛び立つ時がきたか!!

 

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なんかワロタwww

 

イメージと全然違うwwロケットじゃねぇかww

コレはひどいwwファンタジーじゃないww

 

 

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そしてここだけはスーファミっぽいのねw

 

 

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いざ、最終決戦!!って感じだな!

って、普通に天空の城帰っていっちゃったんですが。。。

 

 

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「倒す・・・必ずやこの手で魔王を!」

 

次回に続く!!


 

 

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