【ネタバレ】ハリガネサービス 第124話「対空迎撃」【漫画感想】

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第124話「対空迎撃」

■前回

桐城高校4点に対し、豊瀬は7点・・・

波に乗る下平のサーブに、桐城のビスケット・オリバみたいな監督は慌ててタイムをとった。

 

監督は一体どんな指示を出したんだろう?

 

ピーーーッ!!

 

「っしゃ行くぜ!」

 

豊瀬は気合い十分って感じだなぁ・・・

 

(次はどんなサーブを試そう)

 

サーブを心から楽しんでいる下平。

すでに3本連続で決めているからな・・・早くこれを攻略しないと。

 

なんか主人公なのに、ボクは敵チームを応援したくなってしまうぜ。

 

(さっきは長い助走から打ったから、今度は)

 

下平は助走なしの一歩で跳んだ!!

完全に相手のタイミングを外したぞ!!

しかし・・・助走をつけずに打って大丈夫なのか?

 

「ホアッ!!」

 

三河吠える!!

ドラゴンリベロの力を見せてくれ!!

 

松方(三河が前に突っ込んだ!)

下平(前に落ちるサーブにヤマを張ったのかもしれないけど、

  そのボールは前に落ちないよ)

 

下平の読み通り、ボールは横に変化する!!

 

三河の脳裏に先程の監督の言葉が蘇る!

 

・・・・

・・

 

『無回転サーブで厄介なのは変化が予測できないこと。

 特にジャンプフローターサーブは球速が早いから、

 変化に体がついていかせるのが難しい。

 三河・・・跳べ↑

 

・・

・・・・

 

「アタッ!!」

 

三河とんだぁ!!

たけぇ(((( ;゚д゚)))

 

(変化についていくのが難しいなら、変化が大きくなる前に

触っちまえばいい!!)

 

「タアッ!!」

 

三河は変化する前のボールに触れることに成功!!

なるほど!こんな攻略法があったか!

 

倉光が三河の弾いた球を処理するのか!

 

(このボールを、曲芸的にトスしてブロッカーを惑わすことはできる。

だけど!)

 

「キャプテン!!」

 

普通に鯨川にトスを上げてきた!

ここまで1本も決めていないのに・・・!

 

「いい加減に決めてくださいよ」

 

お前が決めなきゃサーカスバレーが始まらねぇ!!

 

仲間たちの信頼!!

鯨川は答えることができるのか!?


 


(もっかい叩き落としたらぁ!!)

(もはや豊瀬の4番は私と同等以上!!力で押し通ることはできない!

だが決めねば。どんな形でも点をとって

信じて繋いでくれた、仲間の信頼に応えなければ

エースに非ず!!!)

 

鯨川は倉光からのトスを、大船のブロックを避け、隣の間白のブロックをこじ開けた!!

 

ドガッ!!

 

見事に決まった!!

これで5対7!!

 

「おおおおおおおおし!!!」

 

「大丈夫か!?」

「いってぇぇ」

 

あんな巨体のスパイクを受けたらそりゃ痛いだろww

 

「ナイストォス!!!」

 

鯨川のハイタッチを避ける倉光ww

 

「なぜよける」

「たたき潰す気ですか!!」

 

確かにww

 

「まさか、あんな力技で無回転サーブを処理してくるなんて

 (でも次はそれやらせないよ)」

 

下平の余裕の笑み・・・

 

三河「なんか変わったっスね11番」

鮫島「あ?ジャンプフローターになっただろ」

 

三河「や、それもあるんスけど、

   前は一球に自分の価値を全部乗っけてるみたいな危うさがあって、

   サーブ取られると、この世の終わりみてーな顔してたのに。

   今は純粋にバレーボールを楽しんでる感じで

   (今も十分強力だけど、前の方が怖かったな)

 

その後、点の取り合いになる両チーム。

気づけば13対13・・・同点にもつれ込んでいる。

 

明らかに大船以外をぶち抜いてきている結果だろう。

 

大船「鍛えねーから穴になるんだよ」

間白「いや、俺らが2ヵ月鍛えてもどーにもなんないスよ」

 

そんな中、動いたのは松方だった。

 

「猫田先輩、ちょっと試してみたいことがあるんですが」

 

一体なにを!?

 

・・・・・

・・・

 

「ブロック2枚!!」

 

再び鯨川がスパイクに移る中、豊瀬は大船と間白の2枚ブロックだ!

当然鯨川は間白を狙ってくるだろうな・・・

 

(押し通ります!!)

 

!!?

 

間白がブロックにあげた両腕を引っ込めただと!?

 

ボールはブロックに触れることなく後方へ飛んでいくぞ!!

 

な、なるほどぉ!!

 

そこにはリベロ猫田が待ち構えていた!

なるほどね!!

 

次回に続く・・・!!


 

 

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