勇者ヨシヒコと導かれし七人ネタバレ感想

【ネタバレ】勇者ヨシヒコと導かれし七人 第9話「九」 【ドラマ感想】

更新日:

■勇者ヨシヒコと導かれし七人
第9話「九」

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■前回はこちら

メレブは分かれ道の時はいつも杖を倒して、倒れた方向に進んでいるのか・・・

そんな中、しょっぱなから仏タイム。

 

「ヨシヒコ様ぁ!ヨシヒコ様ァ!!」

 

「おいこの顔デカクソ仏!!」

 

おいこの顔デカクソ仏wwww相変わらず辛らつすぎだろムラサキwww

人気は皆様のお怒りはごもっともですと、前回、前々回と不倫問題で騒がせた事を謝罪w

 

なんか、ガセ情報とかいってんぞこのクソ仏w

 

「ほんとはこの前で7つの玉、揃うハズだったんだぞ!」

 

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「そうだけどさ。これ12話あるんだぜ?この前揃っちゃったらさ

 オワッチャウジャーーーン!!

 

ファッ!!?

12話つった!?マジかよ・・・来週でラスト思ってたのに・・・

この苦行が年内続くのか・・・

 

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「苦行っていっちゃったよ!」

 

だってヨシヒコ感想長くなるから辛いんだよ・・・

毎回4、5時間もかかるんだぜ?

 

まぁいいや・・・

 

「逆ギレすんな!てか、話数の話とかすんじゃないよ!」

 

仏は最終話で総集編とかやらなくちゃならなくなるぞ!とか

仏の面白ダイジェストやることになるぞ!とか

めんどくせぇことをほざきやがる。この顔デカクソ仏が!!

 

ヨシヒコは昨日、西の空に暗黒の雲が広がるのを見たらしい。

何かよからぬことがおきているのでは?と仏に尋ねる。

 

仏が言うには、魔王の住む大神殿は、もうすぐそばにあるというではないか。

しかし、そこに辿り着くには様々な障害があるというのだ。

 

「例えば、天高く聳え立つ山々に囲まれ、えー外部からの・・・(コクリ

 外部からの・・・アレが、なかなかにアレだと。わかる?」

『・・・・・・・』

 

「ね?だから、それで・・・だからその、だーっていけないってこと!

 だから、しかし、あ、だからだその」

 

ああああああああああもう!!

ウザイ( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

 

とりあえず、山々に囲まれた場所にあって辿り着くのは困難だと。

魔王は力をつけて、ムッキムキのムキムキ魔王になっていると。

 

そういうことか!?( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

 

ぴゅっぴゅ、ぴゅっぴゅ魔物を外に送り込んでるんだとさ。

仏自分で言って自分で笑うなしw

皆一言もしゃべらんくなってんなww

 

向こうも本気だしてるんだし、こっちもがんばらにゃならんぜよって言いたかったらしい・・・

 

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「なぁ・・・今の長台詞はとても大事なものだと思うんだ・・・

 なんでちゃんと覚えてこないかね?

 

今の仏のアドリブかよww

 

最後の玉人はここから東に向かったところにあるキャパスという村にいる長が全てを教えてくれるという。

 

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・・・・・

・・・

 

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「何だと・・・これが村だと・・・!?」

 

うん^q^学校だね。

学園モノのホラー映画で出てきそうないかにもな・・・

 

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一行は校舎の中へ・・・そこに現れたのは蛭子さんwww

 

仏から話は聞いてるってことは村長w

てか校長かwwwかつては仏をやっていたらしい。

 

玉人はいるようだが、蛭子さんのカツゼツが悪いせいか、その者の名前が聞き取れない。

コウザイ・ソノカという生徒っつった?

 

ダンジョーは早速玉を貰いに行こうと言うが、蛭子さんに止められた。

どうも一筋縄では、いかない話のようだ。

 

聞けば彼女のオーブが彼女の体内にあるというのだ。

 

口の中に手を突っ込んで吐かせるとかいう話ではなく、

彼女の心を開かせねばならんようだ。

 

「ようするに、彼女をどれだけ愛するかという男性が・・・

 その・・・男性だけがオーブを手に入れることができる」

 

ようするに彼女のハートを射止めた男性だけがオーブを手に入れることが出来るわけか。

 

彼女は今まで男性を好きになった事がない超奥手で、その心の奥底に眠るオーブは一度も出てないんだって。

 

最後のオーブなだけあってハードルが高そうだ。

 

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器具室で作戦会議をする一行w

器具室てwww

 

メレブに女を惚れさせる呪文はないのかと訪ねるダンジョー。

 

「そんなものがあれば、毎日イヤとなるほど使っておるわ!」

 

たしかにwww

ムラサキに訪ねるも、ないらしい。

せっかく魔法使いになったのに、一つも魔法覚えてないらしいw

 

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この中の誰かがソノカという玉人を虜にすればいい・・・メレブがそう言うなり、

俄然張り切るダンジョーwww

 

「わかったぁん・・・ッチ!俺がやろう」

「おいおい!どうしたどうした!おいおい!相手はJKだぞ?」

 

JK言うなしww

 

「年上の男に弱いんだろ?女ってさ」

「No~・・・No~・・・あの年頃は同じ学校の生徒にときめくでしょうよ絶対にぃ!

「ま、バツイチのおっさんはないわな」

 

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「ころすぞー^q^」

 

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「やめれ、やめれ、仲直れ・・・

 ということで私が行こう」

 

『ないないないないない』

 

「恋愛臭を一切感じさせない、このフォルム・・・通称ゆるボディ!

 さらに一緒に飯に行こうが、あの人好きというが無害なこのポジション!」

 

何言ってんだ?あの人好きというが無害なポジションってなに?

 

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「しかれども、よくみればひとつひとつが良くできているこの・・・

 フェイス・・・そして愛らしい・・・このブラックホクロ・・・

 所謂いい人・・・面白い人と言いながら、いざという時は・・・

 

 ガッ!!と噛み付く!

 終電を過ぎようものならガッ!!といく・・・

 そして・・・二軒目、三軒目とガッ!!と・・・

 

 この男美!ゆる美!!そんな魅力だらけの私が行こう」

 

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「ヨシヒコ・・・行け」

 

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「わお!全力芝居鬼スルー^q^」

 

「私にはムリだ・・・」

「確かにヨシヒコは女に騙される事はあっても、だますことはできん・・・」

「でも可能性があるのはヨシヒコしかいないよ?」

 

「ムリだ・・・私が女子を口説くなど・・・」

「その不器用な感じが好きになってもらえる可能性あるから」

 

「そんなことが・・・?」

 

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「ただ・・・その女の事、好きになったらお前ころすよ?」

 

「馬鹿なことを言うな!もう魔王はすぐそこまで来ているのだ。

 女を好きになってる時間などない!」

 

説得力は皆無だが、女を口説く力のないヨシヒコのために皆で巧妙な作戦をたてることに。



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メレブの作戦はダンジョーが担任、そしてヨシヒコが転校生としてやってくることのようだ。

 

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彼女がソノカちゃんらしい。

見事、隣の席を確保したヨシヒコ。

 

よくある展開だなw

 

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川栄李奈かよ・・・

あんまタイプではないが・・・

 

今日なんかメッチャナスネの調子が悪くてめっちゃ止まる・・・更新できんかもだな・・・

 

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クッソワロタww

これ、実際はメレブがナレーション入れてて、その間ムラサキがこの体勢のまま耐えるというシーンなのだが、ムラサキめちゃめちゃ揺れてるしw

 

少女マンガでよくあるヒロインの友達役をムラサキがするのか。

中途半端なルックスとかひどい事いうな!( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

 

個人的に川栄よりムラサキのほうがいい。

 

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だからwwキツイポージングで止めてやるなしww

めっちゃゆらゆらしてんねんてww

 

校長の呪文のお陰でヨシヒコ以外のメンバーは始めからこの学校に溶け込んでいることになってるみたいだ。

 

ムラサキはカッコイイ転校生ヨシヒコが気になるとソノカにいう。

アタックしちゃおーかなーと。

 

積極的なムラサキを羨むソノカちゃん。

 

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そこに現れたメレブwww

ホクロ金色にするなよww鼻くそに見えるぞww

 

そこに現れる・・・花沢・・・オレ!

 

ってどういうこと?花沢?

もうすでに何かのパロがはじまってんのか?

 

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「ソーノカ、カラオケいこ」

 

遠目で見るとめっちゃイケメンだなメレブ(((( ;゚д゚)))

 

「いきません」

 

恋にはライバルが必要だ・・・ってことでライバル役がメレブってわけかw

 

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「ソーノカ。ナイショでつきあおっか?」

 

言い方wwwこれはキモイww

 

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いや、ないないない!絶対に揺るがないから!

お前はせいぜい掃除のおじさん!

 

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恋の鍵を握る掃除のおじさんに変身したメレブw

 

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掃除のおじさん・・・恋の鍵握れるもんなん・・・?

 

・・・・

・・・

 

唐突に階段を踏み外すソノカwww

 

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「キャアアアアアアアアアア!!」

 

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「いてててて・・・」

 

いててで済むのかよww

 

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「大丈夫!?ソノカちゃん!」

 

颯爽と現れた謎の男・・・

こっちが本命の恋のライバルキャラよのう。

誰か知らんが。

 

「なにか?」

 

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「いえ、なんでもないです」

 

普段のムラサキがあるせいか、超絶可愛いよJKムラサキ(((( ;゚д゚)))

 

「あ、ありがとうございます!アルフレッド先輩」

 

アルフレッド先輩wwwwなんちゅう名前やww

 

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「ソノカはおっちょこちょいなんだから」

 

どっちかっつーとメレブのほうがイケメンじゃね?

てかムダに回転するとか、キザキャラかよ( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

 

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そして落ちるのはやっ!!

おでこ小突かれただけで落ちるのかよ( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

 

「気をつけろよ!」

 

そう言って去っていくアルフレッド先輩。。

 

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「アカンやつや!!これ、あいつに持ってかれる!!」

 

いつものムラサキさんやわw

 

・・・・・

・・・

 

一度、器具室に集まるヨシヒコ一行。

このままではアルフレッド先輩に先を越されてしまう。

 

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そんな中、ヨシヒコはそれでもいいのでは?と言い出した。

 

「そこで出てきた玉を我々が横取りすれば!」

 

勇者の台詞とはおもえねぇw

 

それはダメだとメレブはいう。

校長の話ではソノカが惚れた男に、そのまま玉が移動するらしい(((( ;゚д゚)))

 

「なん・・・だと・・・?」

 

ヨシヒコが惚れられる以外、玉を手に入れる方法はないということか・・・

 

そんなヨシヒコの今日の成果は、ソノカに消しゴムを借りるところまでは発展したようだw

 

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「それは・・・発展とはいわないな」

 

ソノカ自身をなんらかのトラブルで揺さぶるというメレブ・・・

一体何をするつもりなんだ・・・

 

・・・・・

・・・

 

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「廃校だああああああああああああ!!」

 

唐突wwwwwww

 

生徒が減り続ける現状・・・2年後には廃校にするというダンジョー先生。

 

「私達1年生になったばかりなのに3年生になれないってことですか!?」

「そうだな。転校してもらうしかないな」

 

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「イヤです!そんなのイヤです!

 私達、この学校が・・・ちゅきだからあああああ!!」

 

「そんな、チャン・ドンゴンみたいな言い方されても、決まったことだ。仕方が無い」

 

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「わたし!アイドルグループ作ります!」

「なぁにぃ!?」

 

アイドルグループで人気が出たら入学してくる生徒が増えるかもという。

 

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「私も入れてください!!」

「あ、ゴメン・・・女の子だけのグループだから・・・」

 

「私も歌が大好きなんです!」

「あ・・・ヨシヒコ君・・・だから・・・」

 

「ド!ド!ド!ドンキ~!ドンキ!ホー」

「しつけぇんだよ!!ヨシヒコ君!!」

 

「ボリューム満点激安チャーシューーーー!!」

「女子だけだっつってんだろ!!」

 

「チュー・・・」

 

腹いてぇwwwww

ヨシヒコ声よすぎだろwwwwwマジやめろwww

 

歌上手すぎるww

 

ダンジョーは、そんなの上手く行くわけがないと呆れ顔。

でもソノカは絶対に上手くいくと断言・・・

 

「誰かアイドルやりたい人!」

「はい!」

 

ムラサキwww

 

でも他の女の子たちはシーンとしてる。



 


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結局、一日中走り回って応募者0だったようだ。

2人じゃアイドルグループにはなれないというソノカw

 

「待つわって曲知ってる?」

「しらなーい」

 

「だよねー・・・」

 

あみんのこと言いたかったのかムラサキ。・゚・(ノД`)・゚・。

 

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ヨシヒコはアイドルに参加できないということで応援団を作ったという。

 

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ヲタ芸始まったしww

 

ヨシヒコの真剣な思いが、徐々にソノカの気持ちを動かしつつあるようだw

これで惚れるのか?w

 

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「落ちたな・・・」

「案外簡単だったな・・・フ」

 

 

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「ソーノーカちゃん。聞いたよ?アイドルグループ作るんだってね」

 

アルフレッド先輩!!( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

邪魔すんなや!!

 

「とりあえずアイドルの衣装10着用意したよ」

「なんだと!?」

 

「すごぉい!かわぃぃ」

「うち金持ちだから気にしないでね」

 

にくったらしいなぁアルフレッドォオオオ!!

 

「とりあえず10着あるけど、足りなかったら何着でも作るからね」

 

サイズは!?

 

「この衣装着たくてメンバーも集まるんじゃないかな?」

 

アイドルってそんなもんなの!?

 

「でも、先輩・・・どうしてそこまで私に?」

「そんな照れくさい事、こんなに人がいっぱいいるところで聞かないでよw

 じゃ!頑張ってね!」

 

うぜぇww一回転するなしww

 

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「影ながら応援してるから、ねっ!」

 

ホンマキザじゃのう・・・

 

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「なんだろう・・・何故かわからないけど・・・胸がドキドキする・・・」

 

お前マジかwww

金に揺らぐ女・・・

 

「これなに?」

 

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「動悸だね。求心買ってこようか?」

 

クッソワロタwwwwwwwwww

ムラサキの素のトーンwww

 

「お願い」

 

お願いするんかよww

買いに行くんかよww

 

「撤収撤収!ハイハイお疲れ様ー!ハイハイいくよー」

 

・・・・

・・・

 

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「おい~!!あのアルフレッドとかいう奴に一発・・・

 『好きだよ・・・』

 とかこかれたら完璧に落ちるよソノカ!!!」

 

財力にものをいわせ、アイドルに必要なものを次々に手中におさめるアルフレッド。

そんな男に落ちるソノカ・・・

 

アイドルとはそんなもんなのか?

所詮金なのか?

 

おい、聞いてるか!?アイドルヲタ・・・これが真実なのかもしれんぞ・・・

 

メレブはソノカがアルフレッドに惚れ、玉が移動したところでムラサキに惚れさせる方法もなくはない・・・という。

 

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「それはあるかな^q^」

「ない!!ない!100%ない!ない!ない!100%ない!あ、ない!ない!100%ない!ない!ない!ごめんないと思いつつ言った」

 

自分で話ふっといてwwひでぇなww

 

自分に力がない事を詫びるヨシヒコ。

そんな絶望の中、新たな呪文を閃いたメレブ。

 

その呪文でヨシヒコを間違いなく好きになるというw

 

ヨシヒコにその呪文をかけたとするならば、外から見ただけで、その店が美味しいか識別できるようになり、さらにその店に入れば、クーポン券1枚分のサービス・割引が受ける事ができるらしい。

 

その名も

 

「カオパス!」

 

顔パスじゃねぇか( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

 

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「す、凄い!!ソノカさんをデートに誘ってカオパスを使えば!」

「落ちる」

 

「まてまてまて。今クーポン券1枚分って言いました?」

「言いました。が、なにか?」

 

「顔パスっつうとさ、タダになるイメージなんすけど?」

「いいえクーポン券一枚分です。

 そして・・・この呪文は・・・」

 

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「クーポン券が必要だ!」

「呪文いらないね」

 

・・・・

・・・

 

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夜の校舎でアルフレッドを目撃したムラサキ。

こんな時間になにを・・・

 

そっとアルフレッドの入った教室を覗くムラサキ・・・

どうやらアルフレッドは誰かと話しているようだ!

 

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!!?

 

なんとアルフレッドの正体は魔物だったようだ!!

女を落としてオーブを手に入れると”上様”に報告していた。

 

「これで勇者も上様の前に現れることもないでしょう」

「イ゛ッ!?」

 

「!!・・・だれだ!?」

 

ムラサキはとっさに物陰に隠れる!

 

「すみません・・・猫か何かだと思います」

 

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「みゃ~~お」

「すみません。猫でした」

 

ムラサキ可愛いよムラサキ( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

 

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「やばいよやばいよやばいよ!」

「どうした出川さん」

 

「あるあるあるあるーー^q^」

「クイズ100人に聞いたのか?」

「どうしたムラサキ」

 

「アルフレッド!魔物だった!」

『なに!?』

 

玉が魔王に渡ると知ったヨシヒコw

 

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「それはマズイ!!」

久々のカバ状態w汗が赤いww

 

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そこに校長が何か困ってることはないかとやってきた。

ムラサキがかなり困ってるという中、校長はいけしゃあしゃあとイケメン先輩が魔物でしたねぇと呑気なことを。

 

知ってたんかワレェ!!( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

 

ヨシヒコは校長に力を借りることに。

 

「わかりました。成功するかはわかりませんけど・・・」

 

弱気だなぁ・・・

 

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校長に怪しい部屋に案内されてやってきた一同。

今のモテの鉄則はツンデレだという。

 

「飴と鞭と壁ドンで全てのJKは落ちるといっても過言ではありません!」

 

なん・・・だと・・・!?

 

ここはキャラ変の祠らしいw

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このレバーをSに振り切ればSキャラになるとでもいうのか。

飴と鞭を使い分け、ここぞとばかりに壁ドンできるS男に変身できる・・・か。

 

あとがない一行は全てをヨシヒコに託す事に。

 

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「うあああああああああああああ!!」

『ヨシヒコオオオオオオオオオオオ!!』

 

レバーをSに振り切るヨシヒコ!!

一体どうなる!?



・・・・

・・

 

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アイドル集まってるし・・・

アイドル衣装に魅せられる女子・・・アイドル志望の動機とはそんなものなのか?

てか、これはAKB的なあれでいいのか?川栄だし。

 

「あ!ヨシヒコくん!」

 

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誰だお前ww

 

「みて!こんなにメンバー集まったんだよ!応援よろしくね!」

 

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「うるせぇ!!なんでおれがオマエラの応援なんかしなきゃなんねぇんだ」

「え・・・」

「制服が違う・・・」

 

「おまえら練習するのはいいけど、曲どうすんだ?」

「それは・・・その・・・」

 

「オレ、作詞作曲できるよ」

 

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「ほんと?」

「バイトでアーティストに楽曲提供してっから」

 

「すごいじゃん!私達ルージュってグループ名にしたの!

 ヨシヒコ君が曲作ってくれるなら最高だよ!」

 

「いいよ。作ってやるよ」

 

喜ぶみんなw

 

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「じゃあさぁ!三回まわってお手してフリスビーキャッチ」

「え?」

 

「オレの犬になれっつってんの」

「どういうこと?」

「今日のヨシヒコなんか変・・・」

 

「やらねぇんなら曲の話は無しだ」

「なんだよヨシヒコ!ふざけんなよ!ソノカ!そんな事しなくていいからね?」

「そうだよソノカ!いくら曲のためだからって・・・」

 

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ソノカは三回まわってお手をした。

するとヨシヒコは懐からフリスビーを取り出し、投げた・・・

 

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「拾ってこい」

 

「はい・・・」

 

拾いに行くソノカ。

フリスビーを「はい」と手渡すソノカ。

 

「できんじゃん。昼休みコロッケパンとコーヒー牛乳買って来い。ここに集合な」

「はい・・・」

「ヨシヒコくんひどい!」

「ひどい!」

 

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ここでアルフレッド先輩登場w

 

「どうしたの?ソノカちゃん」

「先輩・・・」

 

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「みんな!今度のアイドルフェスティバル、締め切りすぎてたんだ・け・ど!

 金で買収して出場できるようになったよ!ハハッ!」

「キャーーー!」

「ステキー!!」

 

く・・・所詮金が全てということか( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

 

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ソノカはあんまり嬉しそうにしてないぞ?

 

・・・・

・・

 

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「いいぞヨシヒコ!完全にこっちのペースだ!

 まさかここでヒャ〇インが役立つとはな!」

 

「うるせぇよキノコヘッド。口出すんじゃねぇ」

「なに!?」

 

「お前らただ見てりゃいい」

そう言って去っていった。

 

「大丈夫か?アレ・・・」

「このままだと鈴蘭のテッペンとるな・・・」

 

・・・・・・

・・・

 

「おい」

「ん?」

 

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ぐにっ!

 

「しっかし、よくまぁこのツラでアイドルやるって言ったもんだな」

 

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「私、ヨシヒコくんのいいなりになんかならないから!」

 

そう言ってヨシヒコの手を振りほどいた。

 

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「なんだと?じゃあ首輪つけとかなきゃな」

 

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そう言ってソノカの首に何やらネックレスをつけるヨシヒコ。

 

これが飴と鞭か・・・

 

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そして壁ドンww

 

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「これでご主人様から離れらんねぇな」

 

ほんとにこんなんでときめくのか?w

 

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落ちてるし・・・

 

こんなんで落ちるのかよw

そこにやってきた担任のダンジョー先生。

授業が始まるぞと竹刀で床を叩く。

 

急いで自分の席に座る生徒達の中、授業など受けてられるか!と出て行くヨシヒコと、

呆然と立ち尽くすソノカ。

 

これは落ちたのか?

 

・・・・・

・・・

 

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「ちょっとソノカ!まさか黒勇者の事好きになったんじゃないでしょうね?」

「ま、ままままさか!」

 

黒勇者てw黒王子って奴のパロなの?

 

黒っていったら黒執事だろ( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

 

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「その黒勇者だが、体育館でアルフレッドとその仲間達に袋叩きにされておるぞ」

「え!!?」

 

急いで現場に走るソノカ!

 

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『チェック・メイト』

 

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マジでボコボコにされてるやんww

 

「どうしたのヨシヒコくん!?」

「余計な事すんなよってアルフレッドが・・・」

「うそだ!ソノカちゃんそんなの嘘だ!」

 

アルフレッドが弁明に現れた。

 

「ひどいです先輩!!ヨシヒコ君どうしてこんな・・・」

「あぁ・・・好きだから・・・お前が」

 

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するとオーブがソノカから出てきてヨシヒコの胸の中に消えた!!

 

「くっそおおおおおおおおおおお!!」

 

悔しがり魔物の姿を現すアルフレッド!!

何故かそのまま消えてしまった。

 

「どういうこと・・・」

 

・・・・・・

・・・

 

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校舎前でヨシヒコを待つ3人。

またヨシヒコの悪い癖が出なければいいが・・・

下手すると、本気でソノカのことを好きになって魔王退治を辞めるかもしれんからな・・・

 

そんな中、急に飛び跳ねだす3人ww

コレはひどいww

地響きの演出でジャンプしてたのかよww

 

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そして唐突に現れた謎のゴリラ?

スーパーマンみたいなSがついてんな。

 

どうやらこれwwヨシヒコらしいww

ドSの化物になったようだww

 

「すいません制御できませんでした」

 

校長ww責任とれよww

 

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鞭攻撃からの飴wwもういいからw

 

さらに隣の謎壁に、壁ドンw

鞭、飴、ドン!鞭、飴、ドン!もういいから・・・

 

校長はS心を止める言葉をかければなんとかなるという。

するとメレブに考えがあるようで、なにやらムラサキに耳打ち。

 

「なんだよそれ!?」

「いいからはよ言え!」

 

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「ヨシヒコオオオオオオオオ!

 私の事・・・好きにしていいのよぉん」

 

「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!」

 

元に戻っていくヨシヒコwwどゆことwww

 

「どゆこと・・?」

 

さぁ?w

 

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「さぁ行きましょう皆さん」

 

何事もなかったかのようにww

 

「記憶なしか・・・」

 

・・・・・

・・・

 

こうして一応全ての玉が揃ったようだが・・・

仏の導きをまつことに。

 

 

そしていつもの妹タイム。

 

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「兄様・・・あたし・・・決めました!」

 

なにに変身したの!?

次週判明するのかな?

 

次回に続く!!



 

 

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