【ネタバレ】弱虫ペダル RIDE.426 カベを越えて【漫画感想】

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■弱虫ペダル
RIDE.426 カベを越えて

「今泉の信頼に答えるため、坂道は更なる進化を遂げる!!

 

■前回のレビュー

「追走来たァ!!総北と京伏!!」

「昨日の5位と6位だ!」

 

ハァ・・・ハァ!!

 

(3日目スタートした!!)

 

「ああああああああああ!!」

 

(前には御堂筋くんと今泉くんと新開さんの弟くん、そして葦木場さんがいる!!)

 

・・・・

・・

 

スタート前・・・

坂道は今泉からオーダーを受けていた。

 

「スタートしてすぐに・・・おそらく、かなり早い段階でゼッケン11番、

 箱根学園の葦木場さんはオレたち先頭に合流する」

「・・・!!うん」

 

「そうなれば箱根学園は2人。数的にこっちが不利になる。

 ましてやあの2人だ」

「うん・・・」

 

「たのむぜ小野田」

「うん!」

 

「こっちが1人の段階であの2人がもし動き出したら、早々にしかけられたら、

 相当ヤバイ状況になる。キツイとは思うが、できる限り早くオレに追いついてくれ」

「うん!!」

 

フッ・・・とスカシ顔を見せる今泉。

(え?)

 

・・・・

・・・

 

待ってて今泉くん!!

 

「フェーーーーーイズ!!82ィ!!」

「!!」

 

坂道の加速を邪魔するのは京都伏見水田!!

 

「は・・・!!京伏水田さん!!あっ・・・

 

水田の体当たりでフラつく坂道!

 

「おいおい1番クン、前だけ見て・・・集中したカオして、まじめな目して

 ここから先頭に追いつきます・・・か?

 ”敵はいない”か?」

 

何この水田の強敵感(((( ;゚д゚)))

グイグイくんな。

 

「忘れとるんやないか!!京伏にはこのカゲの実力者、

 キャプテン水田がおることを!!昨日のゴールはオレの方が速かった!!」

 

水田は腰を浮かし、加速!!

 

「!」

 

(水田さんが前へ!!速い!!)

 

「みくびるなよ小野田。

 オレは名門・京都伏見自転車競技部で

 1年の時からレギュラーで3年間インターハイメンバーに選ばれ、そしてキャプテンにまで登りつめた男!!

 

 そして、今ここにこうして生き残っとる。

 実力は一線級やよ?

 

 御堂筋クンに言われたフェイズ82は、おまえをおさえるフェイズ!!

 オレがここでフタをして、総北・今泉との合流を遅らせるフェイズや!!」

 

(フタをする!!ボクを・・・!!)

 

「こうして・・・カパや!!

 オレが前出て速度を遅らせておまえをここから先に行かせんようにするんや!!」

 

坂道の少し前を走る水田はブレーキをかける!!

当然水田の自転車の後輪が坂道に迫ってくる!!

 

「うあっ!!」

 

そしてこれまた当然だが、坂道も接触を避け、ブレーキをかける!!

 

(動きが正確だ!この人ほんとうに強い・・・!!今泉くん!!)

 

水田ってガチで強いんだなww

どうみてもザコ臭かったのに・・・

 

・・・・

・・

 

一方、先頭組にも動きが!!

箱根学園が動き出した!!

 

悠人が葦木場を引いて前に出たぞ!!

湖沿いの平坦カーブのタイミングを狙っていたのか!

 

「くそ!!そりゃあそうだろうな!!

 うおおおおおおお!!

 

急いで加速する今泉!!

 

「今日は3日目最終日!!

 ここ先頭がゴールに最も近い場所だ!!

 

なんとか追いついた!

ちゃっかり御堂筋も加速して並んでる!!

 

「ハァハァ・・・まてよ、行かせねぇよ新開!!」

「いやあ今泉さん。

 そういうわけにはいかないでしょ

 

悠人の目が鬼の目に!!

 

「!!(こいつまだ・・・!!まだいく気だ!!)」

 

「しかけるに決まってるでしょ!!今、オレたちが圧倒的に有利なんだから!!」

 

再び箱根学園加速!!

せっかく追いついた今泉と御堂筋を引き離す!!

 

これ一時的に今泉と御堂筋が組む・・・なんてことは・・・

ないんだろうなぁ・・・すっげぇ仲悪いもんなこの2人ww

 

「うおおおお!!

 (くそ!!箱根学園!!この序盤でオレたちとの差を確実なものにする気だ!!

 数が揃えばこの状況も落ち着くはずだ!!早く!!来てくれ小野田!!)」

 

その頃、坂道は・・・まだ水田に抑えられていた!!

 

(今泉くん!!)

 

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・・・・

・・・

 

スタート前・・・

 

「キツイとは思うが、できる限り早くオレに追いついてくれ」

「うん!!」

 

スカシ顔で微笑む今泉。

 

(え?)

 

「何でだろうな。おまえの『うん』には安心感あるな」

 

(へ?)

 

おいモホな顔やめろww

 

「いや・・・いやいや!安心感て!?何!?何のこと!?

 精一杯がんばるだけでボクは!」

 

「『追いついたよ』なんて言って笑って来そうな気がする。

 ま、そう簡単にはいかねぇだろうけどな」

「うん」

 

「けど、おまえは今まで、そう簡単でもないて言われて、それでも

 ことごとくそのカベを越えてきた。

 今日だって、いくつものカベを越えて、インターハイの3日目最終ステージに立ってる」

 

やだ、なに?え、今泉しぬの?(((( ;゚д゚)))

 

すごい綺麗な今泉や・・・・

 

「正直、オレは去年のインターハイでおまえが優勝したあと・・・

 自転車部を辞めると思ってた

 

え!?そうなの!?

 

「元々、アニメ研究部を復活させるために走りはじめたんだから・・・

 そうなっても仕方ないと思った。

 自転車は進むも止まるも自分次第だ。

 達成したんだからな。辞める権利がある。

 

 インターハイが終わって、回復の休みも終わって・・・ 

 最初の練習の時、オレはおまえに練習、一緒にいくか?て、きいた。

 ドキドキしながらな・・・断られるかもしれねぇと思いながら。

 そしたらおまえは」

 

「え・・・と何て言ったけボク」

 

『今から行くか一緒に練習』

『うん!!』

 

「・・・・『うん』って笑っていってた。

 すげぇ・・・安心したよ。ホッとした」

「今泉くん・・・」

 

「今日もいこうぜ坂道!インターハイ最後のゴールまで!!

 いくつものカベを越えて!!」

 

坂道だって、やだ泣きそう。・゚・(ノД`)・゚・。

 

・・・・・

・・・

 

「ハハハ!!行かせへんよ?オレは去年、あのハコガク2番荒北靖友を止めた男や!!」

 

ドンッ!!

気合い入りました!!本気の顔に変わる坂道!!

 

 

(そうだ!!行くんだ!!ボクは!!)

 

「あああああ!!」

 

(カベを越えて!!)

 

「ああああああああ!!!」

 

化物ペダル!!

 

「フハハ!大したプレッシャーやないか小野田!

 けど、この水田の”フタ”は」

 

「すいません!どいてもらえませんか、水田さん!!

 ボクは先を急いでいるので

 

「言うとるやろ、オレは”フタ”やって!?え!?」

 

水田がふり返った隙に逆サイドをついて加速!!

 

「あーーーーーッ!!いかれたーーーー!!」

 

「まってて!!今泉くん!!」

 

・・・・

・・・

 

(つか!!来んだろ、おまえなら坂道!!)

 

・・

・・・・

 

「あかん!いつの間にか湖沿いの平坦は終わって・・・登り区間に入っとる!!」

 

急げ坂道!!

このまま追いつけば、とりあえず京伏は引き離せる・・・か?

 

次回に続く!!

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