【ネタバレ】IQ246~華麗なる事件簿~ 第6話【ドラマ感想】

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訳あって1週遅れの感想になります。

誰からも恨まれる事のないような真面目な人間がころされた事件を新聞で見つけた沙羅駆。

この事件に首を突っ込んだ結果、新たな事件にも関わることに・・・!!

 

沙羅駆、賢正、奏子の三人は被害者の住んでいた部屋を訪れる。

どうやら、すでに事件から3週間も経っており、サツガイ現場はすでに片づけられていたため、賢正が手に入れた現場写真と現場検証の資料を読み上げる。

 

沙羅駆は被害者男性の部屋で通帳や部屋の様子を見て回るが、すでに何かに気付きつつあるようだ。

貯金もないのにフィギュアなど高価なものに手を出している。

しかも、観賞用と保存用の二つも購入している。

 

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彼は弁当屋勤務で、とても買えないようなレアな代物まである。

沙羅駆は被害者が何かで大金を手に入れたか、手に入れる見込みが出来たと推理。

株式投資も考えていたようで、チラシと名刺がタンスに入っていた。

 

ころす価値がないのに、計画的にころされた不可解な事件。

しかも沙羅駆は、このサツジン事件は連続するという。

 

・・・・・

・・・

 

売れない画家が弟に金をせびる・・・

しかし断られてしまった。

 

実はこの弟・・・先ほど沙羅駆が調べていた事件の犯人なのだ。

株式投資にやってきた被害者が宝くじ6億円を当てた事を知り、それを奪うために襲ったのだ。

 

被害者も、そんな話をするんじゃないよ( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン 

まぁ普通奪われるなんて思わないかなぁ?

僕は人を信用しないから絶対言わないがw

 

 

弟は警察も宝くじが奪われたとは気付いてないのを察し、そろそろ換金に行こうと考えていた。

そんな中、弟の嫁が部屋にやってきた。

慌てて宝くじを隠す弟。

 

どうやら二人は離婚を考えているようだ。

家の事で揉めてるようだが、弟は家もくれてやるし、慰謝料も払ってやると怒鳴る。

嫁をむりやり追い返す時、嫁は宝くじを目撃・・・

 

さらに弟のパソコンのカメラでその様子が『13』に覗かれていた。

 

・・・・・

・・・

 

一方、売れない画家の兄は大家に滞納している家賃を払えと怒鳴り込まれていた。

家賃4か月分かwこれは酷い。。。

 

大家に画家がむいてないと言われ激昂する兄・・・

そこにいつものように『13』からメールが届く。

 

そして兄は13のメールに従い、犯行を実行する。

 

まずは弟の家に出向いた。

そこで金を貸してくれと土下座して頼む兄。

しかし弟は貸す気0のようだ((((;゜Д゜)))

 

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兄貴を馬鹿にした弟は隙を見せたところを背後から薬を嗅がされた。

気を失ったところで、兄貴は階段から弟を突き落としころした。

そして6億円の当たりくじを奪った。

 

犯行を終えたばかりのその時だった!!

 

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いきなり目の前の玄関が開いた!!

焦る兄!!入ってきたのは弟と離婚する話をしていた嫁だ!

遺体をみて戸惑っている!

 

兄は嫁に迫る!!

みられたからにはやっちまうって腹か!?

 

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!!?

 

抱きしめたぞ!?

二人はそういう関係なの!?んでもって共犯なのか・・・。

 

どうやら嫁が兄貴に宝くじの事を話したらしい。

 

・・・・・・

・・・

 

その後、事件が警察に発覚。

現場検証が行われていた。

 

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なにやら遺体の傍には割れたスマホが。

 

警察は現場に残されたワインとキャビアを見て、酔って足を滑らせ、階段から落ちたと推測しているようだ。

 

そこに事件を嗅ぎ付けてやってきた沙羅駆たち。

正確には第一の被害者の家にあった株式投資の名刺を辿り、ここに来たようだが・・・

 

警察はこの一件を事故だと決めつけていることに失望する沙羅駆。

妻の部屋からは自身をモデルにしたと思われるセミヌーどの絵があった。

 

沙羅駆がちょうど家を立ち去ろうとしたとき、ちょうど兄がやってきた。

白々しい驚きの演技をする。

 

嫁の弁護士から連絡を受けてとんできたという。

第一発見者が嫁なのね。

 

兄は弟はころされたのか?と警察に質問。

警察が嫁に事情を聞いているからサツジンだと思ったと言うが・・・

 

そこに別の刑事がやってきて

最後の通話が昼の12時・・・・遺体発見の1時間前。

離婚の話で弁護士とここに来てほしいとのことだったようだ。

 

この1時間の間に嫁が待ち合わせ場所と現場を往復する事はできないようだ。

離婚でもめてたことから警察は一応、嫁を疑っていたのか。

しかしアリバイがあることから事故の線が濃くなってしまったようだ。

 

沙羅駆は兄の姿を見て、最近大金が入ったことを見抜いた。

ジャケットは着古した安物なのに、靴は新品。

さらに時計も新しいブランドもの。

 

高級スーツは仕立てに時間がかかるが、小物はすぐにかえる・・・と。

さらに銀行の資産運用管理のパンフレットを持っている。

ようするに穴だらけの男というわけだ。

 

沙羅駆は確実にこの男が怪しいと狙いを定める。

 

・・・・

・・・

 

その後の検視で怪しい点に気付く沙羅駆。

遺体の腕には階段を滑り落ちた時にできた傷があるにも関わらず、着ていた服には一切血液がついていないのだ。

 

転落後に何者かが服を着替えさせたことになる。

すなわちこれはサツジンと断定する沙羅駆!!

  

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兄の元を訪れる沙羅駆。

引越ししたようだな。

 

沙羅駆は兄の絵を見に来たと言う。

こないだあった時に爪の汚れを見て画家と推測したようだ。

 

今度銀座のギャラリーに絵を置いてもらえるようだが沙羅駆は金で権利を買ったに過ぎないという。

どうやら図星のようだ。

 

さらに宝くじの話を持ち出す沙羅駆。

彼を追いつめるべく、兄に事件当日のアリバイを尋ねる。

その時間は銀行に宝くじの換金にいっていたと答える兄。

 

沙羅駆は宝くじをどこで買ったのか質問する。

だがこれを兄は正しく答えた。

 

日付まで・・・

 

銀行はこれらの情報が一致したため兄にお金が支払われたようだ。

沙羅駆、最初の犠牲者の話を持ち出し、その人は知らないかと聞くが当然知らないと答える。

 

沙羅駆はそのまま引き上げた。

その後兄は宝くじの購入店などの情報がかかれたメモを燃やした。

どうやら弟がそれらの情報を残していたようだな。

 

続いて賢正は嫁に会いに務める歯医者におもむいた。

どうやら10年以上前に兄と付き合っていたようだ。

今は会ってないと嘘をつくが・・・

 

賢正は離婚の原因は兄では?と尋ねるが、声を荒げて否定した。

そんな中、賢正は弟が亡くなった日に履いていた嫁の靴をお借りできないか?と言うも、タイミング悪く歯医者がきてしまい、話は途中で終わってしまった。

 

嫁はすぐに隠れて兄に相談する。

兄は言われるまま従うようにと答えるが・・・

 

二人の関係性がばれる方が問題だとすぐに電話を切る兄。

 

その後、嫁の家を訪れ靴箱から靴を取り出す沙羅駆。

何故この靴だと断定できたのか!?

 

それは、犯行現場に落ちていたスマホの傷とハイヒールのヒール部分が一致したためだ。

沙羅駆は余計な事をしましたねぇと漏らす。

嫁は否定をしていたが・・・。

 

 

ここで沙羅駆が事件を推理する。

まず兄が弟をサツガイ。

その後12時に兄が弟のフリをして弟のスマホから弁護士に13時に来るよう指示。

嫁にスマホを預け、自分は銀行に、クジの換金へ。

 

嫁は弁護士と合流し、時間まで喫茶店へ。

一つの誤算は、嫁がスマホを見て夫(弟)が浮気してる待ち受け画面をみてしまった。

怒りで咄嗟にスマホを踏みつけ破壊。

 

まずいと思った嫁は階段から滑り落ちた際にスマホが割れたように細工するも、結局こうしてバレてしまった。

 

あくまでも違うと否定する嫁。

そんなにいうなら証拠をみせろ・・・と。

それにスマホは現場で間違って踏んでしまったと誤魔化した。

 

沙羅駆は嫁がサツジンまでは望んでいなかったと読むが・・・

沙羅駆は携帯番号を置いて退散した。

 

・・・・・・

・・・

 

沙羅駆は兄のもとを訪れ、罠をしかける。

一番最初の被害者・・・彼は何にでも自分のオリジナルマークを書くクセがあったと。

そして、宝くじにもそれがあった・・・と。

 

兄は自分がそれを描いたというが・・・

「じゃあなんと書いたんです?」

 

と問われて固まる兄。

結局答える義務はないと言って沙羅駆を追い出した。

 

・・・・・・

・・・

 

一方で暗躍する13・・・いよいよ沙羅駆と正面対決か。

 

・・・

・・・・・・

 

その頃、沙羅駆は嫁に呼び出されていた。

賢正もいないようだが・・・どう考えても罠くさい。

 

それはすぐに的中する。

 

嫁が沙羅駆に抱き着き、その背後から兄が鉄パイプで沙羅駆の頭を殴りつけた。

昏倒する沙羅駆・・・

 

その後、二人は沙羅駆を運び、犯行の自白を始めた。

しかし、ここで賢正と奏子が姿を現し二人を制圧。

 

どうやら沙羅駆は帽子に鉄板を仕込んでおいたようで、なんともないようだ。

犯行の自白もきっちりICレコーダーに録音。

証拠もGETだ。

 

改めて自白を始める兄。

服を着替えさせた点はワインがこぼれた時、背中に付着してしまったため・・・

もしかしたらそれが無ければ事件は迷宮入りしていたかもしれない。

 

金で買った才能などむなしいだけだと解っていたはずだと沙羅駆はいうが・・・

結局自分の才能を信じられず金に飛びついた末路はこんなものかもしれない。

 

そしてここで悲しいお知らせ。

実は兄の作品が海外で高い評価を得ていた。

実は弟をやった日の前日に、その通知メールは兄の携帯に届いていたのだ。

 

もしそのメールに気付いていれば・・・こんな犯行もせずにすんだろうに・・・

 

事件は解決・・・だが・・・沙羅駆を狙うマリアTの罠が発動!!

現場におかれた時限爆弾のようなものを奏子が発見!

突然カウントダウンをはやめた!

 

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沙羅駆はそれを奪い取ると、いきなりその物体から霧吹きの様になにかが噴射!!

沙羅駆は賢正に全てを託し、ここを封鎖するように言った。

 

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倒れた沙羅駆の前に姿を現したマリアTの正体は、やはり森本朋子だったか・・・

 

次回に続く。

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