【ネタバレ】弱虫ペダル RIDE.425 最終日、スタート!!【漫画感想】




■弱虫ペダル
RIDE.425 最終日、スタート!!

「いきなり総北ピンチか!?

 

■前回のレビュー

総北・箱根学園・京都伏見・・・そしてダークホース広島・呉南。

ちょいと隠れて熊本台一もw

 

いよいよ始まる・・・インターハイ3日目にして最終日!!

泣いても笑っても今日が最後!!

 

一体どのチームが勝つのか!!?

勝者はただ一人!!!

 

(このスタートラインをこえたら、

インターハイ最後の1日が始まる)

 

緊張の小野田坂道!今回も優勝してくれ!!

 

そして

 

『インターハイ3日目最終日スタートです!!』

 

アナウンスと共にレーススタート!!

先頭で飛び出したのは京伏・御堂筋だ!

続いて総北・今泉、そのあとを箱根学園・新開悠人が続く。

 

2日目優勝争いをした、この3名がまずはスタート!

観客達も、この瞬間を待ちわびていたようで一気に歓声があがる!

 

そんな中、あの男がようやく会場に到着した!

 

「あっれ、もうスタートしてる。いっけね、こりゃあ完全に遅刻だね」

 

箱根学園の真波山岳、その人である。

口ではいけないと言いつつ、その表情にまるで焦りはなく笑顔だw

少しは反省しろww( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

 

そんなスタート付近の人だかりに、彼女はいた。

 

「ちょっ・・・ちょっとすいません!ちょ、あの、ひゃっ!あっ・・・

 も~~~!!何て人の多さなの自転車のレース・・・

 せっかく泊まってバスのりついで・・・

 最後のスタートだっていうから見にきたのに!

 あっ!もうコースが・・・

 山岳がスタートするとこ見られないじゃない!

 

「やぁおはよう委員長」

 

唖然w

 

「はい。おは」

 

平静を装う委員長w

 

「スタート見にきたの?」

「はにわにゃ!?」

 

この反応よw可愛いなww

 

「なっ!あっ!何でここにいるのさんがく!!観客側に・・・」

「いやぁ遅刻しちゃってさ」

 

「ちこっ・・・!

 あっちでしょ!あんたがいるのはコース!!コースよ!」

「委員長ってレースのスタート見るのはじめて?緊張感すごいでしょ?」

 

「いいから早くいきなさい!!」

 

「だね!じゃあさ、わるいけどこれ委員長あずかっといてよ」

「え!?」

 

真波はバッグを委員長に手渡した。

 

「オレちょっと、インターハイ走ってくるから!」

 

なにこの超イケメン・・・

これは確かに惚れるwww

 

「・・・・・・・・」

 

口あんぐりの委員長w

真波は行っちゃったぞ。

 

・・・あ。

すごい・・・一瞬でさんがく・・・

学校でいつも寝ぼけてるカオから・・・

闘う顔になった・・・

 

「あっ!おにぎりもってきてたんだった・・・今のタイミング渡せた~~~!!」

 

おにぎりなんてくっとる場合かぁ( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

 

・・・・・

・・・

 

『続いて昨日第2ステージ4位、葦木場選手スタートです!』

 

箱根学園・葦木場も出たか・・・

 

続いて、5位と6位・・・

京都伏見の水田と、総北の坂道のスタートだ!

 

「オレが京伏キャプテン水田信行や!」

 

観客アピールすげぇなこいつww

 

「先にいくね!」

「おう!!先頭はスカシや。

 ワイらより小野田くんが先にスタートする。

 早めにスカシに合流したれ。あいつだけ合流できんと

 さみしゅうて泣いてまうかもわからんからな」

 

「うんわかった!

 鳴子くん!!お願い!!」

 

そう言って拳を突き出す坂道。

ゴツッ!と坂道の拳に自分の拳をあてる鳴子!

 

小野田くん!!

 ワイの根性も積んでいけ!!根性注入や!!

 スカシのこともたのんだで!!」

 

「うん!!ありがとう!!」

 

「頼むぞ小野田」と手嶋。

「はい!」

 

「すぐに追いつく。待ってろ」と青八木。

「小野田さん気合いです!!」と鏑木。

 

「いけぇ!!」

「はい!!」

 

みんなの思いを乗せて小野田坂道スタート!!

 

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水田のやや後ろを行く坂道!

 

(スタートラインをこえた。レースが始まった。

3日目最終日が!!

この道をたどっていった先にあるゴールに向かって!

 

ドキドキする。

前に進む力は、この体と足だけ。

無事にたどりつけるという保証はない。

 

だから

 

全力で精一杯走ろう!!)

 

!!

 

コース上の坂道と観客側を走る真波がすれ違う!

 

・・・・あ

 

「真波くん!!」

「あとで追いつくよ!コースの上でまた会おうよ!!坂道くん!!」

 

「よかった!姿見えなくてちょっと心配してたんだ!真波くん!!

 ト・・・トイレ!?」

 

「んにゃ寝ぼう!!」

 

僅かな時間で交わした言葉!

このライバル関係いいよなぁ!

 

真波「すいませーん」

銅橋「何やってんだ真波ブラァ!!」

泉田「着順スタートでよかったな真波」

黒田「並べよ!ハラハラさせんな!集中力は上げてきたかよ」

 

「ええそりゃあもう!!」

 

「ハッ!上等だ!!」黒田がカッコイイ!!

「いくぞ箱根学園」やっぱ泉田イケメンだなぁ。

「ブハァ!!」ブタァ!!

 

「いきましょう!!」

 

「王者奪還に向けて最後の一歩目だ!!」

 

箱根学園集団でスタート!!

 

そして総北の4人もスタート!!

先頭を行く今泉、そしてそれを追う坂道に早く追いついてくれぇええ!!

 

「さぁてハコガクさんやスカシにばっか目立ってもろうても困る。

 ワイも・・・ワイらも派手にいきまっせ!!最終日!!」

 

「くーーっ!ついに始まった!!インハイ最終日!!

 オレの活躍のステージが!!いつでもとびだしますんで言ってくださいよォ!!」

 

「・・・・・とびだすなよ!!」

 

「はいっ!!ぼるぁああ!!」

 

ガシッ!

ワロタww

 

「え!?何ですか!今、とびだせって!!」

『な』だ。とびだす『な』。否定の『な』だ」

 

「なぁーんだ『な』か・・・」

(バカだ・・・)

 

鳴子呆れるww

 

・・・・・

・・・

 

一方先頭集団・・・

 

「モラッ!モラッ!モラァ!!」

 

先頭を行く御堂筋に対する観客の声援が凄い。

やはり先日の表彰式のパフォーマンスが効いてるのか・・・

 

(御堂筋・・・!!く・・・!!

昨日の優勝とパフォーマンスで、観客を味方につけてる・・・!!

昨日までの空気をがっつりと変えやがった!!

こっちはやりづらい!!)

 

観客の声援って、力を与えてくれるけど、他人の声援は力を奪われるってこともあるのか。

 

(今日のコースは昨日入ってきた道を少し戻って、湖沿いの平坦を進む。

長くはないが、それなりに距離はある。

この湖沿いの平坦で、何とか合流できれば、こっちの展開としては楽になる!!

 

うしろにいるのは小野田・・・!!頼むぜ・・・!!

早めに来てくれよ小野田!!)

 

ワァァァ!!

 

(後ろから歓声!!来てる!!追走!!小野田か!!)

 

!!

 

「・・・・・!!ハ・・・だよな・・・いや・・・

 わかっちゃいたけどな。昨日の着順通りだ・・・

 早くも・・・」

 

ピンチかよ!

 

箱根学園が揃った!!

 

「追いついたよ悠人」

「早いっすね葦木場さん!!」

 

(3年エース葦木場さん!!1年、新開悠人!!

くそ・・・!!どいつもこいつも・・・!!

いつ動く!!箱根学園!!すぐか・・・!!

だったらヤバイ!!

 

昨日の結果が、こんな状況を作り出すとは・・・!!

今、箱根学園は先頭にゴールを狙えるエース級が2人いる!!)

 

「どうだ調子は?」

「悪くないっすよ」

 

(まだか!!早く来てくれ小野田!!)

 

なんかスタート早々、弱泉になってるな(((( ;゚д゚)))

ほんま今泉のメンタルの弱さどうにかならんのかw

 

・・・・・

・・・

 

「見えた!!今泉くん!!(まだけっこう距離がある!!)

 でもいく!!まってて今泉くん!!

 

それがボクの役割だから!!

 

「ああああああああ!!」

「おお!!何やこいつ!先頭が見えた途端勢いづきよった!!」

 

「あああああああああ!!」

「おおお速っや!!何やのこいつ・・・!!

 てな?それっぽっちか1番・・・!!早速いこか・・・

 フェイズ82発動や!!

 

不適な笑みを浮かべる水田!!

一体何を考えてるんや!!( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

 

次回に続く!!

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