あつまれ!ふしぎ研究部ネタバレ感想

【ネタバレ】あつまれ!ふしぎ研究部 第11話 「松子のふしぎ」【漫画感想】

更新日:

■あつまれ!ふしぎ研究部
第11話 「松子のふしぎ」

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■前回の感想 

ふしぎ研究部の部室にいつも通り4人がいるが・・・

何故か大祐は机に置かれた鈴の市松人形と向かい合っている。

 

不気味すぎやろw顔にヒビはいってるしw

 

当然大祐も怪訝な顔でこれを見つめているw

そしてそっと人形を、正面に座ってる鈴の方へと戻す。

 

するとすぐに押し戻されたw

2人して人形の押し付け合いやめろww呪われっぞww

 

「なんで松子のこと突き放すの?」

「気持ち悪いからだよ!」

 

「ヒドイ・・・まだ何もしてないのに」

「何かされてからじゃ遅いでしょ」

 

「イメージで決めつけるのはよくないと思う」

「最初に植え付けたのはそっちなんだけど・・・」

 

「松子の本当の魅力はこんなものじゃないんだよ」

「魅力・・・?」



 

「脱いでもすごい」

「脱がしちゃダメなやつだよコレ!」

 

おいwwマジで誰得だよww

怖すぎんだろこの人形w身体に御札貼ってあるし、血みたいな手形ついてるし、

めっちゃ血飛沫ついてんですけど(((( ;゚д゚)))

 

「大祐のことだから喜ぶと思ったのに・・・」

「嬉しくないよ。こんなサービス・・・」

 

流石に上級者向けすぎんだろw( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

 

「本当に可愛くない?」

「全然可愛くない!」

 

てかww鈴ww人形の頭を大祐の顔にグリグリ押し付けるのやめてあげてww

呪われちゃうww

 

「じゃあ催眠術かけても大丈夫だよね。

 心の底から嫌いならかからないはずだし」

「ぐ・・・」

 

こうして成り行きで、ことね先輩に催眠術をかけられることに。

 

「3秒数えると大祐じゃ松子のことが可愛くて仕方なくなります。

 3・2・1・・・」

 

「え!ちょっと待っ・・・」

 

遅かったww



 


「松子かんわい~~~」

 

スリスリしてんよ・・・大祐・・・

 

「やっぱり心の底では嫌いじゃなかったんだ」

「ここまで来るとちょっとキモイな・・・」

 

「もう娘にしたいくらい可愛い。なぁ松子ー」

「わかってくれたならもういいよ。はい返して」

 

「嫌だ」

「え」

 

「もう松子とひと時も離れたくない!」

 

えぇ~・・・!?(ドン引き

 

「あれ本当に大祐の本心なの?」

「大祐君の催眠術のかかりやすさは常軌を逸してるから・・・」

 

「さすがにこれは予想外だなー。どうすんの鈴」

「うれしい・・・」

 

「え?」

「そこまで本気で松子のことを愛してくれるなんて・・・」

 

泣いてるしwww



 

「ちょっと鈴・・・?」

 

「2人で松子への愛を深めよう!」

「ああ!」

 

一層ややこしいことに・・・!

 

「鈴、本当にそれでいいの?

 大祐は催眠術にかかってるだけなんだよ?」

 

「もしかしたら、これがきっかけで本当に松子のこと好きになるかもしれないし」

「たしかに苦手な物を催眠術によって克服できるケースは結構あるわよ」

「マジ・・・?」

 

それから鈴と大祐は松子をわが子のように可愛がるように・・・。

 

「この子の笑顔さえあれば、他に何もいらないね大祐」

「そうだな鈴」

 

なんだか危険な雰囲気に・・・・!ww

 

「そろそろ催眠解いた方が良くない?」

「そうね・・・いい?鈴ちゃん」

「大丈夫。私達の絆はそんな簡単なことで失われたりは・・・」

 

パチンッ!

 

「うっわ(ドン引き」

 

大祐www

 

「なんでこんなもの大事そうに持ってたんだろ。気持ち悪ッ!」

 

おいw松子投げるなwww

 

「な、何言ってるの大祐。

 松子の笑顔さえあれば他に何もいらないでしょ?」

 

「呪いの人形の笑顔なんて願い下げだよ!

 いやー呪いの人形相手に何やってんだろ。

 呪われなきゃいいけど」

 

「呪われろ!!」

 

鈴の思い、届かずww

 

次回に続く!!



 

 

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