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ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けないネタバレ感想

【ネタバレ】ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第32話(前編)「7月15日(木) その2」【アニメ感想】

更新日:

■ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない
第32話「7月15日(木) その2」

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■前回はこちら

7月15日(木) 10時43分・・・

岸部露伴の家を訪ねてきた謎の男・・・

 

「誰だ・・・?知らない奴だな・・・」

 

どうやら露伴が連絡した建築設計の乙雅三(きのとまさぞう)だという。

乙と書いて”きのと”と読むのは初めて知ったな(((( ;゚д゚)))

ジョジョ勉強になるなぁ。。

 

火事の修理と改装の見積もりでやってきたようだ。

 

「あぁそうだ・・・会う約束してたんだな」

 

露伴は扉を開けた。

 

「あ」

 

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「ヘブンズ・ドアー!!」

 

いきなりすぎて吹いたわwww

こんな不意打ち卑怯だわww

 

「いきなりですまないが、最近用心深くなっていてね・・・」

 

露伴は乙の顔のページを読み解く。

1970年生まれで一級建築士・・・電話した相手で間違いなさそうだ。

スタンド使いや敵でもないようだ。

 

「ん?」

 

そんな中、露伴が気になる一文を見つけた。

 

『わたしは人に背中を見られるのが嫌いだ』

 

他人に背中を見られたくない。

ブツブツやキズがあるわけでも、刺青をしているわけでもないけど

他人に背中を見られるのが絶対いやだ!

彼女ができないどうしよう!?

 

「なんだか知らないが、人はみな良くわからない恐怖や悩みを持っているな。

 でもまぁ、コイツは家に入れても安心のようだが・・・

 ジャンケン小僧の例もあるからな、念のためにこの露伴には攻撃できないと

 書いておこう」

 

・・・・

・・・

 

「ほえ!?今私、何かしました?」

「いや。さ、中へどうぞ打ち合わせしよう」

 

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露伴は焼けた庭は内側だと、乙を中に招きいれようとするも、この男・・・何か躊躇っている。

 

「どうぞどうぞ。あとからついていきます」

「は?」

 

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この男・・・背中をドアに密着させ、ぬべぇえええっと入ってきやがった。

気持ち悪い奴だなww

 

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「どうぞどうぞお先に。にひっ!」

 

いくら一級建築士でもこれはいやだなww

不気味すぎんよww

 

7月15日(木) 09時06分・・・

仗助たちと対峙する鉄塔男・・・鋼田一豊大!

逃げ切れると余裕綽々で話す。

 

「お前らは俺の顔を見ていない。名前だって偽名っぽくない?

 鋼田一豊大ってよぉ!」

 

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どうやらこの男・・・マスクをかぶってやがるようだな!

 

「出ることを考えるってのは、逃げ切るってことも考えることさ。

 それじゃあ俺はこれでサヨナラするぜぇ?」

 

「きっさまぁ!!」

 

あとを追いかけようとする仗助!!

 



「入ってこないでください!!仗助さん!」

「!」

 

「私がこの鉄塔に残ります」

「なんだって!?なにいってんだコラァ!!」

 

突然、未起隆が残ると言い出した。

そもそもは自分が見つけたことが始まりだし、こうなったのも自分が勝手にワイヤーに変身して登ったのが原因だと未起隆は言う。

 

未起隆はいい所を見せようと、億泰の言葉も無視してやったこと・・・

つまり自業自得なのだと語る。

 

「気にしないで下さい。宇宙船の中のようなものだと思えば、結構広そうだし」

「!・・・」

 

「なんか変な奴だが健気だねぇ。

 でも、ま!俺にとっちゃ誰が残ろうが関係ないがねぇ。

 俺さえ出られりゃそれでいい。あとはおめぇらで勝手に決めてくれ」

 

「いーや!残るのはお前だよ!」

 

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「!」

 

「おめぇにサヨナラって言葉があるとするならよぉ! 

 俺たちがサヨナラというのを聞くときだけだ!!」

 

仗助は鋼田一が切断したワイヤーをクレイジーダイヤモンドで修復!

元に戻ろうとするワイヤーに捕まって、鉄塔の上まで登ってきている!!

 

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「おめぇが切ってくれたおかげで、なおして登ってこれたぜ」

「く!!馬鹿な!!」

 

未起隆ぁ!あと10秒ほど待ってくれねぇか?

 今、コノヤロウをぶちのめして、鉄塔内に連れ戻してから、おめぇを治して

 やっからよぉ!」

 

「おっこちんじゃねぇぞ!仗助!!」

 

下から億泰が心配している。

 

「私は今、”馬鹿な”と言ったけれど、それはいい間違いで・・・

 正しくは馬鹿め!と言い直すよ。

 私はこの鉄塔から出るだけでよかったのに・・・!

 オマエラの誰もころすつもりはなかったのに!!」

 

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「これじゃあ!お前をここから突き落とさなくては逃げられねぇじゃぁねぇか!!

 こぉのばぁかめがぁあああああああああ!!」

 

「やかましい!!」

 

仗助は鋼田一に接近し、クレイジーダイヤモンドによる攻撃を放つ!

しかし、軽業師のような鋼田一は仗助の攻撃をかわしつづける!

 

まるで攻撃があたらない!

奴はこの鉄塔を知り尽くしてるし、そもそもの身のこなしが凄い!!

これでは射程の短いクレイジーダイヤモンドでは当てるのは困難かもしれない。

 

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そんな中!

仗助は足を踏み外し、あわやまっさかさまという事態に!

あっぶねぇ・・・(((( ;゚д゚)))

 

鋼田一は目をつぶってでも、この鉄塔を歩けるという。

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さらに仗助を追い込んでいく!

頭上からツバを垂らしやがったww

きったねぇぞ!!

 

「あっぶね!てめぇこら!!ふざけてんじゃぁねぇぞ!!」

 

ギリギリのところでツバをかわす仗助!

すぐさま鉄塔をよじ登り、体勢を整える!

 

「にっひひ!」

「!仗助さん!そこを移動して!!すでにナイフでキズをつけている!!

 鉄塔に既にキズをつけている!!」

 

傷へのカウンターが仗助目掛けて飛んでくるがクレイジーダイヤモンドで楽々防御!

見切れないスピードではないようだ。

 

しかし鋼田一は不敵な笑みを浮かべる。

まだ何かあるのか!?

 

「私はこの鉄塔の隅から隅まで知り尽くしている。

 どういう角度に傷をつけりゃあ、どの方向にエネルギーが飛んでいくのか・・・」

 

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「やりあきたビリヤードのように、よぉく知ってるんだぜぇぇ!!」

 

すると、仗助の背後から何かが飛んできて、仗助の腕をかすめた!!

思わずバランスを崩しそうになる仗助!!

 

「クレイジーダイヤモンドで避けられないことはないスピードといったなぁ?

 しかし、どの方向から来るかわかるかい?

 あと何発くらいとばしたっけなぁ?今反射をしている最中なんだぜ?

 そぉら飛んで来るぞ!!」

 

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危うし!!仗助!!



 


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正面からの攻撃はなんとか防御した!

しかし背後からの攻撃で一気に体勢を崩し、そこに数発の攻撃が命中!!

仗助は鉄塔から落ちていく!!

 

なんとかクレイジーダイヤモンドの腕を鉄塔に掴らせて難を逃れたが・・・

危なかった・・・!

しかし、両腕を負傷している仗助!

 

次の攻撃をかわせなければ命取りになるかもしれんぞ!!

 

「飛ばすぜ!!トドメのエネルギーをよぉ!!」

「ところで億泰よぉ・・・今、俺こいつの攻撃を何発ぐらいクレイジーダイヤモンドでたたき返したか、そっから見えたかよ?」

 

億泰は4発は叩いてたという。

 

「あぁん?ところで・・・だと?」

「4発か・・・ま、十分ってところかな。4発なら十分だ」

 

「何言ってんだお前ら!」

「お前が反射って言ったんだからな。

 スタンドエネルギーをビリヤードのように反射して俺を攻撃したって。

 お前が言ったんだからな」

 

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「だから、何のことだ!!仗助ェ!!」

 

仗助はクレイジーダイヤモンドの能力について改めて説明。

破壊されたモノやエネルギーを直す。

 

「直す・・・直すだと!?何を直したっていうんだよ!!

 今のお前に何かを直す余裕があったっていうのか!

 このばぁぁぁかがあああああ!!

 

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「あひゃ・・・!?」

 

いてぇ・・・何処からともなく飛んできたエネルギーを顔面に食らいやがった!!

どうやら奴が鉄塔に傷をつけて飛ばしたエネルギーをもとある位置に戻したわけか。

 

「ばか・・・な」

「やはり、おめぇの台詞はよぉ!馬鹿なだったなぁ!!」

 

「ぎゃああああああああ!!」

 

・・・・・

・・・

 



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なんか一件落着してたw

どうやらコイツは、もともと他人が嫌でこの鉄塔に住みついたようだが、

吉良オヤジに唆されて、仗助たちのうち誰かを閉じ込めたら、世話をしてやるって話に乗っかっちゃったようだな。

 

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「お願いですぅ!この鉄塔に帰らせてもらえないでしょうか!!もう一生ここから出たくないんですぅ!!」

 

ずっとここに居たいんだってww

結局彼は杜王町の名所・送電鉄塔に住む男になってしまったw

塩とかお菓子をもっていくと喜んで写真を撮らせてくれるそうだw

 

仗助は吉良の親父が何か言ってなかったのか訪ねる。

吉良の居場所についてとか何でもいいから・・・と。

 

「康一というスタンド使いいますか?この杜王町に」

『!!』

 

驚く仗助と億泰!

 

「康一がどうかしたのかよ!!」

 

鋼田一はあくまでも吉良オヤジが会話の中でちらっともらしたのを聞いただけだと前置きした。

 

「だから!!康一がどうかしたのかよ!?」と億泰。

 

「始末した・・・と言っていました」

 

衝撃が走る3人。

 

「なんだって・・・!!」

「写真のオヤジはすでに息子、吉良吉影の居場所を見つけたようで、

 『これからは息子を守るだけではない、積極的にこっちから攻める番だ。

 すでに新手のスタンド使いが今朝、康一というスタンド使いを始末した』

 ただそう言ったのです」

 

7月15日(木) 10時58分・・・

 

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露伴の家の火事あとを乙に案内したのはいいが、この男・・・

あくまでも壁に背をつけていないと気がすまないのか、常に壁に沿って歩いている。

茶を出しても、壁際から動こうとしない。

 

7月15日(木) 11時16分・・・

 

仕事をする吉良吉影は・・・

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女性社員に欲情を押さえられずにいた!!

 

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抑えなければ・・・今はまだ・・・!!

 

メッチャ爪伸びてるしwwコワイww

 

後編に続く!!



 

 

■前回

 

■次回

 

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