【ネタバレ】IQ246~華麗なる事件簿~ 第4話【ドラマ感想】




f:id:sarapan2014:20161106233658p:plain

■前回はこちら

すんまそん!

実は今日熱が出てて、正直今も限界の中書いてるのだが・・・

 

ふーむ。今回の事件も男と女のもつれか?

医者と患者の愛憎劇か・・・

 

何やら言い争いをする医者と患者。

ニューヨークに行き、新しい女と結婚するといって女に手切れ金を渡した。

女はピアニストの二本松由里(国仲涼子)・・・

涼子ちゃんも老けたなぁ・・・

 

今回の犯人役は彼女。

またしても『13』という者から完全犯罪の方法を教えるとメールが届く。

 

・・・・・

・・・

 

二本松由里は大学でピアノを教えているのか。

生徒たちの演奏テストを見るといいながらテスト開始後抜け出し、犯行に向かう由里。

 

どっかの高層マンションで暗証番号を押して50階に上がる。

そして冒頭で揉めていた男の部屋にいき、開けなければ貴方の大事な患者の前で騒いでやると脅す。

 

しぶしぶドアを開け、中に招き入れたところで背後から頭を一撃!

そして背中を刺して物取りの犯行にみせるための偽装工作。

 

メガネをかけさせ、そのまま学校に戻った。

 

・・・・・・

・・・・

 

翌日、遺体が発見され、沙羅駆が現れる。

しぼう推定時刻は昨夜の18時30分~20時30分。

妻はしべつしており子供はいないようだ。

 

沙羅駆は1枚のCDを手にし、拝借する。

由里のCDだったな・・・何故か未開封の。

 

さらに沙羅駆は遺体の眼球を調べ違和感に気付く。

コンタクトレンズをしているにも関わらずメガネをしているからだ。

 

読書中に物取りに襲われたように偽装したわけだ。

さらに沙羅駆はグレープフルーツに注目。

 

ちなみに防犯カメラに怪しい人物は映っておらず、さらに50階に上がってくるにも暗証番号が必要。

 

つまり密室・・・。

 

・・・・

・・・

 

その後、いつものように監察医の朋美の元を訪れ、検死の報告を受ける。

どうやら左利きの人物の犯行のようだ。

 

沙羅駆は被害者が異常なまでの大音量で音楽を聴いていた事から、

何か聴覚に関係ある病気をもっていたかもとアドバイス。

 

・・・・

・・・・・・

 

奏子は沙羅駆に言われて防犯カメラの映像をチェック。

愚痴タラタラww

 

そこにやってきた沙羅駆はわずか1分にも満たない時間で、怪しい点を発見ww

沙羅駆のさす映像にはエレベータに乗り込む女性の姿が映っていた。

これを見て気づかないのか?と沙羅駆。

 

いつものごとく見当はずれを答える奏子。

怪しい点は事件当日晴れにも関わらず、抱えたペットがレインコートを着ている点。

つまりこの映像は、事件当日のものではないと。

誰かがすりかえたものだというのだ。

 

沙羅駆はいつものように奏子を眠らせ由里に会いに行く。

CDを出せる音楽家は顏がいいのが条件ですか?ときりだし、

ファンの存在に話をシフト。タニマチ・・・愛人とか。

 

このキーワードに嫌悪感を露わにする彼女。

被害者である土門とも愛人関係にあったのでは?と質問。

何やらはぐらかす由里。

 

ただの医者と患者の関係・・・

沙羅駆は由里から犯人でしか知りえないキーワードを引き出そうとするが

決定的なものは出てこなかった。

 

しかしすでにロックオンした感じだ。

 

・・・・・

・・・

 

その後、朋美の元を訪れた沙羅駆は興味深い事を聞かされる。

被害者の背中のナイフだが、一度目は浅く刺さっており、それを無理矢理押し込んだ形跡があったようだ。

 

さらに頭の傷だが、かなり浅かったようで、握力が弱い子供か老人・・・もしくは女性と言い当てる。

 

そして聴覚の件は脳腫瘍を患っていたようで聴覚神経をあっぱくしていたようだ。

余命は半年ほど・・・さらに、グレープフルーツの摂取を禁止されている薬を飲んでいたようだ。

 

これは僕も飲んでる奴だ。

 

沙羅駆は動機について悩んでいるようだが・・・

 

・・・・・

・・・

 

再び由里の元を訪れる沙羅駆。

彼女にピアノを弾かせてみせた。

 

素晴らしい演奏だ。いったい何が目的なのか。

この場は退散する写楽。

 

・・・

・・・・・

 

その後、また由里に会いに行き、現場から持ってきた彼女のCDを手渡した。

ジャズばかりのCDの棚に一曲だけクラシック・・・

妙に気になったという。

 

沙羅駆は由里がプレゼントしたのか尋ねる。

しかし違うというのだ。

 

自分で買ったのかもしれないというが、ならばおかしな点が。

自分で買ったのに開けないというのは不自然だと。

 

由里は別の誰かに貰って、好みじゃないから開けてないだけだという。

 

「と、すればあれもそうなのかな」

 

沙羅駆はグレープフルーツの話を持ち出す。

部屋にあった4つのグレープフルーツ。

食べられないのに自分で買うはずがない。

あれももらい物だったと沙羅駆はいう。

 

しかしナイフが置いてあったのは解せない。

由里はお客様用なのでは?というが・・・

 

だが賢正の話では、由里がグレープフルーツを4つ買ったのは解っているというのだ。

風邪気味だったから全部食べましたとごまかすが・・・

 

実は生徒の話では由里はグレープフルーツが大嫌いだという話を聞いていた。

嫌いなものでもたまに食べたくなると答える由利。

 

沙羅駆の話ではかつては由里もグレープフルーツは好きだったというが。。

どこまで調べてるんだ・・・

 

そんな中、賢正に電話が。

どうやら20時頃、犯行の声を聴いたものが現れたという。

その頃由里は学生たちと一緒に食事会をしていたという鉄壁のアリバイがあった。

 

果たして由里を切り崩すことはできるのか!?

  

スポンサーリンク

 

 

f:id:sarapan2014:20161106233723p:plain

事件解決篇!

 

18時~19時の間、生徒たちにリハーサルとテストを兼ねた演奏をやらせた。

空白の1時間がある・・・

 

しかし犯行時刻の20時には由里は生徒たちと食事をしていた。

 

この鉄壁のアリバイを崩せるのか!?

 

・・・・

・・

 

その後由里に会いに行き、土門の再婚相手が警察に事情を聞かれている事を話した。

20時のアリバイはなく、四十肩の左利き・・・婚前契約で彼女には遺産が1円も入らないという契約書もみつかり、動機も完璧だ。

すべてが彼女が怪しいと警察は睨んでるようだ。

 

あとはコンタクトレンズが見つかれば事件解決だという。

 

「コンタクトレンズ?」

 

沙羅駆いわく殴られた拍子に外れたというが、大体の在り処は解ってる口ぶりだ。

キーワードは静電気だという。

犯人ともみ合ううちに犯人の衣類に静電気で付着したのでは?と仮説をたてている。

 

恐らくすぐに発見されるだろうと沙羅駆はいう。

これに焦りを見せる由里。

 

一方、朋美は沙羅駆に頼まれてDNA検査をしていたぞ・・・

 

・・・・

・・

 

その夜・・・

由里は犯行時の服を隠した場所にいき、服を確認する。

コンタクトレンズがあるかどうか・・・

 

だがこれは沙羅駆の罠だった。

 

すでにそこには沙羅駆が待ち受けていた。

決定的な証拠、言い逃れできない状況・・・

 

あくまでも由里をここに導きだすための嘘だったのだ。

 

謎解きをする沙羅駆。

まず彼女の左手の薬指を土門が治療したそうだ。

完治はしているはずが彼女の指は動かない。

 

納得がいかない彼女は土門に付きまとった。

医者なら他にもいるはずなのに土門にこだわった。

なぜなら、土門は由里の実の父親だったのだ。

 

DNA鑑定は彼女のヤツをやってたのか。

土門と彼女が親子関係にあるなら、あの20時のアリバイも説明がつくという。

 

由里の鈍器による攻撃も刺し傷も握力の弱った由里では致命傷にならなかった。

由里が去った後意識を取り戻した土門は、娘の憎しみが想像以上だったことを思い知り、ちょうど病院からの報告がきたのを利用して電話を折り返し、そこで誰かに襲われていたかのように芝居をうち、さらには背中のナイフを押し込み、しんでしまったようだ。

 

余命半年・・・親子の情が勝ったのか・・・

鉄壁のアリバイは父から娘への最期の謝罪だったのか・・・。

 

土門は由里を身ごもった母親を裏切り、出世のために理事長の娘と結婚。

最低の父親だったという。

 

手のケガも母の見舞いにきてくれと言ったときにもみ合って怪我したようだ。

グレープフルーツは父親がかつて好きだったものだったようだな。

憎悪が由里の好みもかえたのか。。。

 

そんな土門の50階へのパスワードは由里の母親の生年月日だったようだな。

 

 

ちょいと悲しい事件ですたねオラ! ( °▽°)=◯)`ν°)・;’.、

はぁ・・・結局長々と書く羽目になったな・・・。

 

ちなみになんかマリア・D?とかいうのと3年前というのがキーワードっぽいな。

13・・・Mと・・・

 

次回に続く。

スポンサーリンク

 

  

■前回 

 

■次回

 

■IQ246~華麗なる事件簿~

■おすすめ記事