【ネタバレ】カインとアベル 第3話【ドラマ感想】

リンクユニット
注目

■カインとアベル
第3話

f:id:sarapan2014:20161031225105p:plain

■前回はこちら

梓が隆一の恋人と知り驚きを隠せない優。

優は兄を褒めちぎるが・・・どこか無理してるな・・・。

 

父は二人の今後を聞くが隆一は梓と結婚したいと思っているようだ。

それを聞いた父は喜んで祝福した。

優は顔がこわばるが・・・梓の視線を感じて無理した笑顔を作る。

 

・・・・・

・・・

 

優は新しいプロジェクトが始まるが、何処か元気がない。

一方、隆一はバンコクの方が上手くいけば、次期社長に推薦すると父は語る。

まさに順風満帆という感じだ。

 

翌日・・・

 

優のプロジェクトのゼネコン?の社長?が突然会社を訪ねてきた。

どうやら地元の建設会社を落札の選択肢に組み込んでほしいとかなんとか。

しかし、馬場課長はそれは聞き入れられないという。

 

今回の規模のプロジェクトは高い技術力が必要になってくるらしく、小規模の建設会社ごときに任せられないと。

 

この選択が後々問題になりそうだな・・・

 

一方、隆一は最悪の一報が入る。

バンコクで事態が悪化!!50億の融資では足らずさらに50億の金が必要だというのだ。

つまり合計100億((((;゜Д゜)))

 

凄まじい労力で50億の融資をようやく取り付けた先のこの一報・・・

さすがの隆一も最大のピンチか。

 

・・・・・

・・・

 

そんな兄のピンチも知らずに優と梓は居酒屋で飲んでるし。

結婚後の呼び方なんかについて話してたり。

途中梓が先に帰るも優はヤケ酒。

 

やはり相当ショックなんだろうな。

すげぇ解りやすい奴w

 

そんな優の状態を知らずに、優に片思いするひかりが居酒屋に。

優はやけになってかひかりに肩を組み抱き寄せるw

 

・・・・・

・・・

 

そんな優たちにも問題が降りかかる。

環境保護団体の代表とかなんとかがアウトレット建設に異議を申し立てにきたのだ。

野鳥の自然を破壊しないで欲しい、工事の全面中止をお願いしたいと・・・。

 

しかし、馬場課長はそんなこと飲めるわけがないというと、代表はあっさり引き上げた。

 

問題発覚は翌日だった。

テレビでその事態を知ることになったのだが・・・

地元の工事反対の人間たちが反対運動をしはじめたのだ。

 

これはかなり危うい事態に。

すぐに現場に向かう梓と優。

 

説得を試みるも、まるで聞く耳を持ってくれない・・・。

このまま反対運動が長びけば、損害を被るのは高田だ・・・。

 

一方、隆一は父にバンコクの事を相談しようにも結婚の話になって聞いてもらえなかった。

 

・・・・・

・・・

 

困り果てた隆一に手を指し伸ばす海外の銀行?

100億の融資をしてくれるという。

歓喜する隆一だったが、先方は高田の株を渡せといってきた。

 

つまり議決権を得て、高田の経営権を乗っ取るつもりのようなのだ。

こんな契約もってのほかだ・・・ぬか喜びに終わる隆一・・・。

 

・・・・

・・・・・・・

 

翌朝、困り果てた馬場課長は優と梓にもう一度だけ反対運動の連中のところに行ってきてほしいという。

 

二人は白河湖へ向かう・・・

 

そこで代表を説得する二人。

熱心さが通じたのか、歩み寄る気持ちを見せ始めた代表。

地元の建設会社の白河建築に仕事を任せて貰うなら受けてもいいという。

 

梓は一度持ち帰って考えるというが・・・・

明らかに小規模で技術力も劣る会社なのは優でもすぐにわかった。

 

しかしこれを馬場課長に話すと、それでいくと言い出す馬場部長。

自分の責任問題になるからと、例え技術力の劣る建設会社でもいくというのだ。

これに納得がいかないのは優だった。


 


f:id:sarapan2014:20161031225127p:plain

そんな慌ただしい日常の中、恋愛モードのひかると偶然しゃべる事になった梓。

ひょんなことから梓とひかりは呑みに行く事に!

 

梓はひかるが優を好きな事を一発で見破るw

わかりやすいからなー。

梓は自分に恋人がいる事を伝えると、ものすごいホッとしてたw

 

・・・・

・・

 

一方、帰宅した優は、疲弊しきった隆一がリビングに座っているのを目撃する。

完全に参ってるの、これまた解りやすいのに、完璧だと思ってる優は心配するという感情が起きないのかしら?

 

・・・

・・・・・

 

翌日・・・

 

ゼネコンの入札結果が発表になった。

最高点は鈴原建設。

最低点は白河建設wぶっちぎりだw

 

これを踏まえた上で優はもう一日だけ時間をくれと馬場部長に進言。

再び梓と共に白河湖に向かう。

 

代表と会う前に梓からは『白河建設が最低点』だとは絶対に言っちゃだめだと念を押すも、優はハッキリと最低点でしたと報告w

やはりどうにか別の業者で工事を進めたいというが・・・結局平行線のまま話は終わった。

 

優は代表が口を滑らせた基礎工事の終了日。

ゼネコンしか知らない情報を何故野鳥の会が知ってるのか?

 

優はスマホで白河建設を検索。

会社のサイトに怪しい男の名前があった。

 

それは冒頭で会社にやってきてた胡散臭い男の名前だった。

どうやら馬場課長に断られた腹いせで何か仕組んでいるな?

 

・・・・

・・・

 

一方、隆一は以前に10億融資してもらった銀行に追加融資を頼みに行っていた。

しかし、バンコクの事態を自ら調べ上げた頭取は自分に嘘をついた隆一を許さない。

今回は何もなかったことにしてくれと、追い返されてしまう。

 

万策つきたか・・・

 

意気消沈し、副社長室に戻った隆一を訪ねてきた梓。

 

「何か困ってない?」

「大丈夫だよ」

 

恋人にまで強がるか・・・

大丈夫と言われてしまえば、それ以上何も言えなくなってしまう。

梓はそのまま帰ってしまった。

 

そんな梓はプロジェクトチームの部屋で残る優の元に行き、隆一が困ったときの態度など参考に聞いてみた。

 

優は隆一が困ったりしたとしても、誰にも頼らないのではないかという。

事実そうだもんな。

優はやはり兄が困るという事態が考えられないという。

 

隆一が強い人間だと優は思っているようだが、梓からみれば逆だという。

 

・・・・・

・・・

 

翌日、あの胡散臭い顧問の男を会社に呼び出した優。

「本物を向かわせた」というのだ。

 

実は反対運動してた代表は偽物だったのだ!

本物の野鳥を守る会に話をして、賛同を得たようで、本物が偽物たちのところにむかったようだw

 

偽物だとバレタ代表は急いで逃げる始末ww

 

こうして優たちは邪魔者を排除する事に成功!

鈴原建設に入札を決めた!

 

あのクソ顧問の男はどうしても白河建設に受注させたかったんだな。

入札がダメだと知って、問題をおこし、白河建設に受注を条件に騒ぎをやめると・・・

そういう算段だったわけだ。

 

オラ! ( °▽°)=◯)`ν°)・;’.、

 

まぁ何はともあれ無事にうまくいきそうだね。

それを馬場課長が隆一に報告。

何より優の活躍を誇らしげに語った。

 

これを聞いた隆一・・・

 

大荒れ!!

 

f:id:sarapan2014:20161031225148p:plain

馬場課長が部屋から出て行ったあと、暴れて酒を煽るw

完璧な兄、完璧な副社長とは到底思えない行動。

 

 

f:id:sarapan2014:20161031225224p:plain

その後、梓の部屋を訪れ彼女を抱きしめた。

メチャックスするのかと思ったが、そのままソファーで眠る隆一。

 

・・・・・

・・・

 

その後、夜中の2時とかに帰宅したところを見ると・・・

もしかしたらメチャックスしたのかもしれんが・・・((((;゜Д゜)))

いきなり優の部屋を訪れ、万年室を手渡した。

 

冒頭で子供時代に浜辺で父の万年筆を失くしたエピソードを話していたが、

その時、優が語ったのは隆一が最後まで粘って万年筆を見つけたというもの。

だがそれは優の記憶違いだった。

 

先に諦めたのは隆一。

そして優が万年筆を見つけ、隆一がそれを預かると言って、そのまま父に報告。

そのまま隆一が万年筆を受け取ったという。

 

その万年筆を今になって渡してきたのだ。

いったいどういう意図が・・・

 

「じゃあな」

「え?」

 

そう言って部屋をあとにした隆一。

 

・・・・・

・・・

 

次の日・・・

隆一は忽然と姿を消した。

 

連絡も取れないし、出社もしていない。

 

梓は

「もう戻ってこないかも・・・」とこぼす・・・

 

 

次回に続く!!


 

 

■前回

 

■次回

 

■カインとアベル カテゴリーの記事一覧

関連記事

オススメ記事

注目

サイト内検索はこちら

サイト内検索
Random Posts
購読ボタン

【お知らせ】

購読者様が増えすぎた結果、無料での新着配信が困難になっております。

もし、しろログ等、運営ブログの最新情報をいち早く受け取りたい方は、以下のツイッターをフォローしていただくと、更新情報が解ると思います。

ご不便をおかけしますがよろしくお願い致します。