【ネタバレ】IQ246~華麗なる事件簿~ 第3話「マリアンティー?」【ドラマ感想】

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今回の犯人でありゲストは観月ありさ。

モデルで料理も出来てセレブというパーフェクトヒューマン!

 

しかし、そんな彼女の旦那はパイオツカイデーの秘書と不倫。

旦那の部屋を盗聴し、不倫の証拠を掴んだ

これに怒り狂った美晴(観月ありさ)はいつものように13の完全犯罪を元に夫のサツガイを企てる。

 

丁度、金に困って美晴の旦那の会社に泣きつきに来てた男を金で雇い共謀する。

金で雇った男は見事に美晴の旦那をサツガイするのだが・・・・

 

蓋を開けてみれば旦那もサツガイを依頼した男も両方しんでいた。

 

美晴と賢正が知り合いだった事もあり、現場に沙羅駆登場。

美晴から状況確認する沙羅駆。

 

彼女の証言では争う物音を聞いてすぐに花瓶の割れる音を聞いて1Fに降りてきたらこの有様だったという。

さらに現場付近をうろつく不審者を見て色々な事を察する沙羅駆

 

その後、奏子をアゴでこきつかい、10時間見張りを強行させ、怪しい不審者を捕まえた。

実はこの男、盗聴マニアだったようだ。

美晴の家を盗聴していたのだ。

 

これは美晴にとっても大きな誤算だった。

 

盗聴器を仕掛けたのは美晴自身だ。

それは浮気の証拠を掴む為だった。

 

盗聴マニアは犯行時も盗聴していたようだ。

その証言を元に沙羅駆は美晴に再度犯行当時の様子を聞く。

 

やはり矛盾した答えが返ってきた。

言い争いの直後、花瓶が割れた音を聞いたという。

 

しかし盗聴マニアの話ではもみ合う音の15秒もあとに花瓶が割れたという。

旦那は胸を一突き・・・ほぼソクシだ。

そんな状況下で15秒もたってから犯人に花瓶で反撃?

 

そんな事は状況的にみてもあり得ない。

美晴は先に旦那が壺で犯人を攻撃した後、犯人の反撃を喰らって刺されたというが、

その場合、花瓶の割れた後に悲鳴が入っていなければオカシイことになる。

美晴は声がでずにしんだというが・・・さすがにオカシイだろう。

 

こうして沙羅駆は完全に美晴を犯人だと見るようになる。

しかし、この沙羅駆の態度に反論する賢正。

かつて美晴とは愛し合った仲なのだろう。

 

沙羅駆と完全に仲たがいしてしまい、家を出て行ってしまった賢正。

 

その後、美晴の元に事件の真相を知るという女が姿を現した。

どうやら美晴が旦那サツガイを依頼した男の妻だという。

話によれば美晴と依頼された男の会話を録音したものがあるというのだ。

 

金が目的で脅そうとしているのか。

  

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事件解決篇!

 

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監察医の森本は強盗を装い美晴の旦那を刺した犯人をサツガイした凶器の花瓶を復元し、指紋採取した。

 

どう考えてもおかしな指紋だった。

とっさに花瓶を掴んで殴ったにしろ、花瓶を受け止めたにしてもオカシイのだ。

その指紋の状態は逆手だった。

 

沙羅駆は美晴が雇った男をサツガイ後、旦那と強盗がもみあってころしたように細工するため、旦那に割れた花瓶を握らせたようだ。

 

花瓶が取っ手だけだったため、逆手になってしまったようだ。

しかし、沙羅駆が彼女を追いつめようとすると、彼女の家にいた賢正が立ち塞がる。

そこで沙羅駆と決別宣言。

 

それを聞いた沙羅駆は推理を止め去っていった。

 

 

一方、美晴は旦那が強盗に襲われていて花瓶で殴った事を賢正に告白。

賢正は正当防衛だよというが・・・

 

完全に信じこんでるな・・・

 

美晴はさらに賢正にお願いをする。

女に脅されていると・・・助けてほしいと・・・

 

・・・・・

・・・

 

その後、依頼した男の嫁と取引で会うことになった美晴。

金とICレコーダーを交換。

そして美晴が頼んだシャンパンで乾杯。

 

しかし、これには毒が入っていたようだ。

金を受け取った女は崩れ落ち亡くなった。

 

賢正は美晴のこの犯行の片棒を担いだのか!?

 

実はここまで全部しばいだった。

 

沙羅駆と賢正は仲たがいしていなかったし、

女も毒を飲んでしんではいなかった。

 

女と美晴のやりとりはビデオでしっかり奏子が録画。

もう言い逃れは出来ない。

 

ハメられた美晴。

 

そもそもICレコーダーの証拠などなかったのだ。

沙羅駆は依頼された男の妻の元を訪れ、彼女に芝居をうってもらうようにいい、美晴に近づけさせたのだ。

 

全ては証拠がなかったため。

相手のボロを誘ったのだ。

 

結果美晴は自らボロを出し、こういう結果に至ってしまった。

結局美晴は待機していた警察に逮捕されてしまう。

 

賢正は犯行を思いとどまるように花で合図を送っていたようだが、

彼女はそれに気づかなかったようだな・・・

 

賢正にとってはとても悲しい結末になってしまったようだ。

ストロベリーフィールド・・・花言葉は『変わらぬ愛を君に・・・』

 

この花言葉に気付き、犯行をやめていればあるいは・・・うやむやにできたのかもしれなかったのにね。

 

 

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「ドブネズミみたいにコソコソ這い回らず、ホントの姿を見せたらどうだ?

 えええええええ!!?マリアンティー!!」

 

ノートパソコンの盗撮に気付く沙羅駆、てかすでに13→M→犯人も明確にわかってるのかねぇ。

 

次回に続く。

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