【ネタバレ】ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第30話「猫は吉良吉影が好き」アニメ感想【後編】




■ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない
第30話「猫は吉良吉影が好き」

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「爆発が起こらないのは、空気が爆弾の周りにない時だけ!」

 

どういう風にころすべきか、この草は本能ですでに理解していた!!

 

「こいつのスタンド能力は空気を自由に操作できる能力なのでは!?」

 

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「きた!!見えないが、また何か出した!!キラークイーン!!」

 

吉良はキラークイーンを盾にして空気弾から身を守った!

やはり何かを出している事を確信する!!

 

「空気だ!空気を固めて出している!!

 このクソ猫!!ぶっつぶしてやる!!

 

キラークイーンが猫草を踏みつけようとしたときだった!!

空気の壁が猫草を包み込み、バリアの様になっているではないか!

 

これでは攻撃が与えられない!!

ゴム風船のような弾力を持つ空気のバリア!

それを踏み続けていたキラークイーンの足が滑り、地面を強く踏みつける結果に!

 

土や石のつぶてが吉良を襲う!!

 

「こ、こいつ!!」

 

頬から血が流れる吉良!!

そして猫はさらなる攻撃を放つ!!

 

放った事はわかる。

しかし、攻撃が空気なため、視覚的にみさだめる事が出来ない!!

 

「く!!見えない・・・!だが、空気の塊を出したに違いない!!」

 

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ヤバイ・・・!!何かヤバい!!

 

空気弾は吉良を狙わずサボテンを直撃!

 

爆裂するサボテン!!針が吉良を襲う!!

 

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めちゃくちゃ強くないか?このネコ((((;゜Д゜)))

 

「し、忍!!」

 

吉良が自分の心配より優先して、彼女を心配しただと!?

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なんだ・・・この吉良義景、ひょっとして今安心したのか?

彼女の眼にサボテンの針が刺さらなかった事に!

 

なんだ・・・この気持ちは!!

この私が他人を心配するなどと・・・!!

 

いや、違う!!

この女がしんだなら、あの空条承太郎にこの家の事が知られる心配があるだけ!!

この女が無事でホッとしたのはそのことだけのせいだ!

 

ただ・・・それだけ!!

 

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「その攻撃・・・もう無駄だ」

 

キラークイーンが拳の弾幕で空気弾を弾き落とす!!

 

「いくら見えない能力だろうが、謎が解った今、所詮たかが空気を固めて飛ばしたり、散らせたりする能力・・・もうこのキラークイーンに防げない敵ではない!!」

 

しかし!!

 

草猫の能力は吉良が考えるような甘いものではなかった!

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なんと草猫、血管から空気を送り込んだのだ!!

どんどん胴体のほうに上ってくる!!

 

血管内に10CC以上の空気を注射すると血管がふさがれ、しにいたる!!

これは確実に10CC以上入れられている!!

 

ヤバイ!!

 

指で押さえ、これ以上の進行を抑えようとするも、止まらない!!

やるしかない!!

 

キラークイーンに自身の腕を爆破させ、血管から空気を抜いた!

 

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こいつ・・・!!

甘く見ていた!!空気を自由に操作できる能力!!

恐るべき能力だ!!

 

ど、どうする!!

 

くる・・・!また攻撃が来るぞ!!

どうする!!!

 

追いつめられた吉良は、たまたま落ちていたボールを猫草の方に投げた。

 

するとどうだ!

猫草は攻撃を中断し、ボールでじゃれはじめたではないか!

 

「危なかった・・・!!」

 

とりあえずこれでいいとするか・・・!

これでいいとしよう・・・!!

 

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とてつもなくエ口い腰つきのしのぶさん。

どうやら1日が経過したようだ。

 

しのぶはあの猫草を恐怖から作り出した幻だと思っているようだな。

まぁそのほうがいいだろう。

 

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何このメス顔www

かわいすぎだろww

 

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なにこの色気!

ドスケベ人妻やないか!( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン 

 

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今までで一番幸せな朝だったってww

ラブコメの波動を感じるww

 

朝食を食べる吉良。

ナイフを使い、鏡のように背後を確認すると・・・

吉良の息子・・・早人がドアの間からじっと吉良の様子を伺っている。

 

「どう?美味しい?」

 

早人はドアを閉め、そのまま走って何処かに行ってしまった。

 

「早人ったら、また行ってきますも言わずに出かけて行ったわ」

 

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あの小僧・・・私を観察していたか。

 

「あらあなた、それ私の皿!

 しいたけ苦手だからわけてあったのに。

 いつから食べられるようになったの?」

 

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吉良のリアクションが一々おもしろすぎんだろww

 

めっちゃプルプルしてるしww

 

まったくの赤の他人の好き嫌いなんか普通気づかないし、これはしょうがないミスではあるが・・・

 

妙な疑いをかけられるな・・・

しのぶは食わず嫌いだと思ってくれたようだが・・・

 

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「いってらっしゃい!あなた」

 

キスを迫るしのぶw

キス顔はブスやなww

 

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結局目をつぶってる間に吉良は出て行ってしまったw

まぁしょうがないなw

衝動にスイッチが入るかもしれないしな。

 

今回は失敗に終わったが、近いうち絶対誘惑してみせると意気込むしのぶ。

 

・・・・・

・・・

 

そんな中、早人は出かけてはいなかった。

わざわざ靴を持ってきて、出ていったように偽装し、階段の影から吉良を観察し続けていた。

 

吉良が靴べらを使った事に違和感を覚える早人。

 

きっと25.5cmの靴を履いていったんだ・・・

 

早人はすでに2種類のサイズの靴がある事を把握していた。

最近ママと仲がいいのもおかしいし、嫌いなシイタケをむしゃむしゃ食べてたことも、

早人を疑わせる理由としては十分だった。

 

さらに自室で監視カメラの映像を確認。

吉良が何度も自分の名前を練習している事を怪しむ。

 

そして昨夜の映像・・・

吉良は植木鉢と何やら袋を抱えている。

キャットフードの包みらしい・・・あー・・・そういうことか。

 

吉良はクローゼットの中に入っていっていた。

早人はクローゼットに忍び込み、調べ始めた。

 

 

一方の吉良は登校途中の小学生に注目。

早人と同じ帽子をみんな被っている。

登校の規則か?

 

となると、玄関に帽子はそのままかかっていた。

 

吉良は胸騒ぎを覚え、きびすを返し、家に向かう。

 

・・・・・

・・・

 

その頃、早人はクローゼットに屋根裏部屋への階段を発見。

階段をのぼるようだぞ・・・!!

 

そこで早人は植木鉢に寝る猫草を発見してしまう!!

部屋が暗くてよくは確認できなかったようで、天窓を開けてしまう。

 

そして吉良帰宅!!

 

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部屋に光が入った事で猫草が目を覚ましてしまった!!

これはやべぇぞ!!

 

早人はキャットフードがこの生き物用だと悟るが、そんな中、しのぶが吉良に話しかける声が聞こえてきた!!

 

焦る早人!!

 

慌てて窓をしめようとする早人に攻撃をしかけるネコ!!

両腕と首にワッカのような空気がはりつき、壁にはりつけ状態になる!!

 

そして吉良は徐々に上がっていく!!

猫の追撃でさらに吹っ飛ぶ早人!!

壁に当たった衝撃で激しい物音を立ててしまう!!

 

「屋根裏部屋・・・!!あの小僧!!」

 

吉良は足を速める!!

 

絶体絶命!!

 

早人は咄嗟に首回りの空気のワッカにコンパスの針を突き立て、風船の空気を抜くように解放させた!

 

ワッカから解き放たれた空気はうまいこと天窓を閉め、光が閉ざされた。

すると猫はそのまま、眠りにつき、空気のわっかも消えた。

早人はいそいで偽装工作をはじめる!!

 

あたりにキャットフードをぶちまけ、まるで猫草がエサ欲しさに独りで暴れたかのように!!

 

その後吉良が現れ、辺りの様子からストレイ・キャットの仕業だと納得したようだ。

猫草にストレイ・キャットってなまえつけたのか。

 

しかし、ここで最大のミスを吉良は犯してしまう。

 

その場に早人がいないと思い込んだ吉良は、自分の正体に気付いてしまったら早人をころさなければならないと、呟いてしまったのだ!!

 

それを聞いていた早人・・・

 

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「パパの顏をしているが・・・パパじゃぁない!

 あいつは・・・誰なんだ・・・あいつは・・・」

 

次回に続く!!

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