【ネタバレ】あつまれ!ふしぎ研究部 第7話 「やる気のふしぎ」【漫画感想】

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■あつまれ!ふしぎ研究部
第7話 「やる気のふしぎ」

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■前回の感想 

「ちわー・・・あれ、誰もいない。もしかして一番乗り?」

 

部室にやってきた大祐。

どうやら1番のりのようだ。

この部室って鍵かかってないのかよ(((( ;゚д゚)))

まぁ、大事なものは何もないからかもだが・・・

 

「参ったな・・・やる気のある奴だと思われてしまう・・・

 絶対千晶先輩にいじられるぞこれは・・・。

 

 思えば入部してからずっと真面目に部活に出てるよな俺。

 仕方なく部活に来てる感じ出していかないと・・・

 今から出直すのも何だし、とりあえず・・・」

 

寝たふりをする大祐ww

 

「おーっす!」

 

千晶たち3人がやってきた。

 

「大祐が一番乗りとは珍しいな」

「でも寝てるみたい」

 

「こんな深く眠るくらい早く来てたんだな。やる気あるなー」

 

逆効果だったw

 

「でもまあ、寝てるなら好都合だ。今ならあのマジック試せそう」

 

一体何を・・・

 

大祐はチラ見した。

 

「両耳から炎が噴き出すマジック試そう」

「そんなマジックあるかーーー!!」

 

普通にチャッカマンで火をつけようとしてたぞww

くっそあぶねぇな千晶ww

 

「なんだ起きちゃったのか」

「人が寝てる間に何する気ですか!」

 

「ここで寝ることがどういうことかくらい理解してるだろ?」

「スラム街か何かですかここは」

 

千晶の顔www

 

「とにかくマジックには付き合いませんよ。

 俺やる気ないんで、適当にこの辺の本読んでます」

 

大祐は席から立ち上がり、本棚から適当に本を出した。

 

「それ催眠術の本・・・」

「はっ!」

 

「大祐君・・・本格的に催眠術に興味持ってくれたのね」

 

メッチャ嬉しそうなことね先輩w

かわいいw

 

「ち、違います!こんな本読むくらいなら・・・

 落書きでもしてた方がマシです」

 

こんな本いうなw

 

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ノートに落書きを始める大祐。

 

「・・・何、その絵」

「そりゃただの落書きですから」

 

「つまんないの」

 

千晶が興味をなくした。

 

よーし何とかヤル気の無さはアピールできた!

今日はこれで乗り切ろう。

 

「・・・・・・・」

 

ジッと鈴が大祐を見ている。

 

「・・・何?」

「その絵ってたしか・・・」

 

鈴は本棚から一冊の本を取り出した。

 

「あった!古代ヤマ族の呪いの紋章に似てる!」

 

そんなバカな!

 

確かに似てるww

てかヤマ文明なんだw

 

「こんな複雑な紋章、空で描けるなんて・・・

 大祐実はオカルトマニア!?」

「なわけあるか!」

 

何なんだ今日は!

やることなすこと全部裏目に出る!

 

めちゃくちゃキラキラした目で見るな鈴ww

 

こうなったら最後の手段。

 

「ダルいので今日は早退します」

 

部活の早退なんて、これ以上やる気の無い奴いないだろ。

 

「大祐君、それ千晶ちゃんのバッグ」

「え」

 

「大祐お前・・・早退するとか言いつつ家でマジックを覚えようと・・・!」

「ちがいます!」

 

「いいぞ!持ってけ持ってけ!この際全部くれてやる!」

「いらないですよ!」

 

はぁ~~~・・・

大きなため息をつく大祐。

 

「違うんですよ。

 今日はたまたまHR早く終わって、いつもの習慣で部室直行したんですけど、

 なんかやる気満々に思われるのもアレなんで、寝たフリしてただけで・・・

 

 手に取った本が催眠術の本だったのも落書きが呪いの紋章に似てるのも

 本当偶然で・・・千晶先輩の鞄もよく確認せずにたまたま取っちゃっただけなんです

 本当は全然やる気なんてないんですよ?ふしぎ研究部」

 

ことね「わかってるわ」

鈴「うんうん」

千晶「なー」

 

「絶対わかってなーーーい!」

 

次回に続く!!

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