【ネタバレ】Chef ~三ツ星の給食~ 第2話【ドラマ感想】




■Chef ~三ツ星の給食~

第2話

f:id:sarapan2014:20161021000921p:plain

■前回の感想

給食の現場に返ってきた光子だったが、数々の給食のルールの前に、彼女の中の常識は打ち砕かれていく!

 

美味しさを追求するよりも、まず優先されるのは栄養素カロリー、そして決められた時間に提供する事。

 

とにかく決められた給食のルールの中で料理の美味さを追求することは、たとえ三ツ星シェフでも困難を極めそうだな・・・

 

何しろ絶対に食中毒を起こさせないために前日の仕込みも許されないようだな。

当日の分は当日に作らないといけないんだなー。

 

 

そんな中、新しい調理師補助がやってきた!

高山晴子・・・大学生だという。

川口春奈ちゃんやっぱなんか顏が違うよなー

f:id:sarapan2014:20161020222405p:plainf:id:sarapan2014:20161020222443p:plain

 

うーん・・・

まぁ可愛いに変わりはないんだけどなw

 

やっぱり何か光子と因縁があるのか、美味しさを追求する光子を馬鹿にするような態度。

子供は正直・・・不味いものは不味いのよと。

あなたに美味しい給食なんか作れないと言い放つ晴子!

 

これがまた光子のハートをたぎらせるw

そんな中、光子にフレンチレストランから引き抜きの話が!

どうやら予定していたシェフが他の店に引き抜かれたため、新しいシェフを捜しているとか。

 

そこで光子に白羽の矢が立ったというわけだ。

だが、未だに光子の食中毒事件の噂は業界に轟いているため、社長を説得は出来ていないらしいのだ。

 

そこで、今給食を作っている光子が、番組を通して美味しいと言わせることが出来れば、それが説得材料になるのでは?といいつかる。

 

俄然やる気を出す光子!

しかし

限られた時間・コスト・カロリー・12種の栄養素・決められたメニュー・塩分・・・

そういった様々なルールの中で、果たして最高に美味しい料理は作れるのか!?

 

・・・・

・・

 

一方、光子の給食奮闘番組は凄まじい視聴率を見せていた。

これにはプロデューサーもにんまりw

 

そんな中、光子はルールを守った上で最高に美味しい料理のレシピを仲間たちに紹介する。

確かにルールには納まっているようだが・・・

光子の料理を実現するにはどうしても仕込みの時間が必要になる。

 

そこでいつもより2時間早く出勤・・・6時に出てきて作ればいいのと言い出す。

ムチャクチャであるw

全ての肉や野菜に下味をつければさらに美味しくなると5時スタートと言い出す光子w

 

しかし早朝手当も出ないのに、誰も賛同するはずがなかったw

晴子は美味しいものをつくるためなら何を犠牲にしてもいいのかと反発するも、

光子にとっては当たり前だと言う。

 

これが三ツ星シェフたらん覚悟なのか・・・

 

・・・・・

・・・

 

その夜、いつものメンバーは荒木の家で特製からあげを食べていた。

手をかけただけ美味しいようだが・・・それは光子が言ってていた事だ。

皆、手間をかければ美味しくなることはわかっているのだ。

 

・・・

・・・・

 

仲間の協力を仰げなかった光子はそれでもまるで諦めない!

そして暗がりの中・・・学校へむかった!

  

スポンサーリンク

 

 

f:id:sarapan2014:20161021000945p:plain

翌朝・・・

調理補助の面々が登校してると、子供たちのテンションが明らかに低かった。

今日の献立はサンマ。

子供たちにとって、かなり嫌われたメニューのようだ。

 

・・・・

・・・

 

そんな中、調理場へと到着した面々は固まった。

そこにはすでに光子の姿があり、全ての食材の下ごしらえがすんでいたのだ!

あとは調理するだけ・・・配缶時間にも十分に間に合うようだ。

 

300食強の下ごしらえを、一人で全部やったのか・・・

 

修行時代から培われた体力と精神力、そして確かな技量。

三ツ星シェフの名は伊達ではないのだ。

 

あとはいつも通り調理してくれと、一人休憩にいってしまう光子w

 

・・・・・

・・・

 

一通り調理が終わり、味見をする。

いつも給食にダメだしをしていた光子だったが、今回はどんな反応を見せる!?

 

「セルヴィアーン(とても美味しい)」

 

満足の行く出来のようだw

光子が去ったあと、一口味見する荒木w

 

「!!」

 

あまりの美味さに驚愕w

 

そして校長が毒見をして、子供たちへと配膳されるわけだ。

校長も、あまりの美味さにうっとりw

 

・・・・・

・・・

 

しかし、肝心なのは子供たちがどう感じるかだ。

サンマを見て明らかにテンションの低い子供たちの前で、

「残せるものなら残して見なさい」と自信満々の光子w

 

言われるままに一口。

 

「こんなの食べた事ない・・・」

「おいしい!!」

 

絶賛絶賛!!

大絶賛!

 

どうやら子供たちのサンマの嫌いな理由である生臭さと骨の両方をクリアしていたようだ。

 

喜ぶ子供たち、喜ぶ光子。

 

一人喜ばしくないのは番組プロデューサーだった。

怪訝な顏の理由は一体・・・。

もしかしてすでに光子が引き抜きにあってること知ってる?

 

それとも、マズイと言う反応が視聴率の要因だったと考え、番組が成立しなくなると考えてる?

 

・・・・・・

・・・

 

その後、まかないで職員たちも給食を食べるが大絶賛w

一方プロデューサーは不機嫌な顏で一人席を離れ何処かに電話をする・・・

 

どうやらプロデューサーの電話の相手はラ・キュイジーヌ・ドゥ・ラ・レーヌのオーナーだったようだ。

 

その後店を訪れオーナーに話をするプロデューサー。

現在視聴率20%を越えてる番組。

しかしそれも終わるかもしれないという。

 

フレンチ業界に復帰するかもと・・・

やはりプロデューサーは動きを掴んでいたようだな。

光子の移籍まではわかってないようだが、これからオープンする店のシェフの椅子が一つ空いている事をオーナーに指摘。

 

まさか、二人してチャンスを潰す気なのか?

 

この事実を知ったオーナーww

まぁたサンドバッグをストレスのはけ口にしてるw

よっぽど憎らしいんだなw

 

一方、光子は引き抜き先のレストランで最終試験の真っただ中。

自分が言った食材をそのまま用意してくれて、自由に料理が作れる。

 

光子は天にも昇る気持ちで最高の料理を作り上げる!

その結果、店の社長からは大絶賛!!

 

まだ確定ではないにしろ、いいお返事が出来ると宣伝部長は言う。

光子もようやく腰を落ち着かせる店が出来てルンルンだ!

 

・・・・・

・・・

 

光子が朝早く出てきて一人で下ごしらえをはじめて1週間。

給食の斬食料は軒並み下がってきていた。

仲間たちも、彼女の実力を認め出し、むしろ早く出勤しないことに罪悪感を覚える始末w

 

しかし荒木は俺達はやるべきことをやっていると皆の罪悪感を払拭。

 

そんな中、店の宣伝部長が姿を現し、正式に光子をレストランに迎えたいと言ってきたのだ。

もちろん光子に断る理由はない。

光子は本日をもって給食調理をやめるようだ。

 

これにて番組も終了。

調理補助のみんなもこれで罪悪感を持たないで済むと、まさに皆が皆幸せになれる・・・

まぁ、番組プロデューサーだけは光子がいなくなって悲しい思いをするかもだがw

 

 

こうして全てがまるく収まるかに思えた時だった!!

 

下校する子供たちからは「美味しかった」のコメントを貰うのだが・・・

これに引っかかる光子。

 

「何か足りない」

 

光子は色んな子供に給食の感想を聞く。

みんな口をそろえて美味しいというのだが・・・

 

「やっぱり足りない・・・

 私の料理はおいしいんじゃない!

 最高に美味しいのよ!!

 

うはww

妙なこだわりきたーーーww

結局光子はレストランに行く事を断り、学校に残る事にw

 

最高に美味しい!!それを聞くまでは辞めないようだなw

 

てか、晴子の正体って光子の娘ってことなんだろうな。

 

次回に続く!

スポンサーリンク

 

  

■前回

 

■次回

 

■Chef ~三ツ星の給食~

■おすすめ記事