【ネタバレ】ハリガネサービス 第116話「挑む」【漫画感想】




■ハリガネサービス
第116話「挑む」

■前回

間白のスパイクが見事に王葉コートに突き刺さった!

 

「っし!!」

「ナイスキー!!」

 

「反応してたたきこんだ間白もすごいけど・・・むしろやばかったの

 その前の下平の繋ぎだろ」

 

久場の驚きも頷ける。

完全に死角からのボールに反応してみせたからな・・・。

 

「よく反応できたな・・・真後ろからのボールだったのに」

「な、なんとなく来るような気がして」

「勘かよ!」

「でもナイスキー!」

 

「この勢いでひっくり返すぞ!!」

 

王葉と豊瀬。

ともに25対25・・・・デュースを先に制するのはどちらか!?

 

「(でも本当になんだったんだろ)」

 

あの瞬間、背中側でおこってることをくっきりイメージできた。

 

ゲーム再開!!

間白のサーブはイケメンハゲ三船が弾いたが、ボールはあらぬ方向へ飛んで行く!

 

「カバー頼む!!」

 

雲類鷲がカバーに!

 

「叡ッ!!」

「敷!!」

 

雲類鷲は敷にトスを出す!!

このトスをしっかり決める上屋!

さすがに打点が高い!!

 

これで王葉が26点・・・あと、1点取られたら王葉の勝ちだ!!

 

しかも最悪な事に・・・

雲類鷲が前衛にあがってきた!!

雲類鷲・上屋・三船・・・王葉の最強ローテじゃないか!!

 

士気が落ちる豊瀬メンバー。

そんな中、松方は笑みを浮かべ皆にサインを出す。

 

「!」

「ここでその連携使うか!」

「(松方君・・・楽しんでる!)」

 

松方って男はいつも絶体絶命の場面で大博打をやろうとするな(((( ;゚д゚)))

 

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王葉のサーブでゲーム再開!

リベロ金田がボールを拾い、下平が走り出す!

 

「高速ワンレッグ!」

上屋の読みではそうだったが、実はコレ・・・

 

高速ワンレッグの助走フェイク・・・

からの!!Cクイック!!

 

松平からのトスは下平のスパイクにドンピシャ・・・!!

いや・・・!!下平はこれを空振り!?

 

下平の五十嵐も跳んでる!!

こんな連携攻撃!!王葉陣も予想外の展開!!

 

ズダァン!!

 

き、決まったぁ!!

五十嵐のバックアタックが見事に決まり、これで26対26!

再び振り出しに戻った!

 

「!・・・ここで、ここで11番のサーブか!!」

 

下平のサーブの番か!

たたきつけろ!!

 

なんかすごいとこで回ってきちゃったな。

心臓がバクバクいってる。

アバラを内側から叩かれてるみたいだ。

 

この1本・・・入れにいったほうがいいのかな・・・

 

 

いや、いれにいけよwww

 

バゴォ!

 

「!!・・・?」

 

仲間達が次々と下平の背中を叩いていく!

 

「アタっイタっ!」

「今さらビビってんなよ!最後まで楽しみきれ!!」

 

楽しんでいいんだ・・・

 

下平はコートに平行に立ち構えた。

どうやら先ほど失敗したジャンプフローターサーブを再び打つつもりのようだ。

 

「(正直まだ怖いけど)」

 

でもわかったんだ。

本当に楽しい瞬間はいつだって挑戦の先にあったから。

だからもう一度やってみる!

 

移動(ブロード)ジャンプ

フローターサーブ!!

 

下平の放ったサーブは極端に軌道を変えながら王葉コートへ落ちていく!!

 

ブレる!ブレる!!

そして最後は王葉メンバー同士がお見合いし、ボールを拾えず!!

 

一点を勝ち取った!!

 

次回に続く・・・!!

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■前回

 

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