【ネタバレ】機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第27話 「嫉心の渦中で」【アニメ感想】

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■機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ

第27話 「嫉心の渦中で」

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一瞬で3機のモビルスーツを薙ぎ払うミカ。

新しいバルバトスは更なる力をつけたようだ。

 

バルバトスの鬼神の如き力の前に敵は撤退を余儀なくされる。

追撃も可能だったが、バルバトスが無茶な登場をしたため、動かなくなってしまう。

 

ハッシュはバルバトス、そして三日月の活躍に嫉妬心をむき出しにする。

 

・・・・

・・・

 

活動家のギョウジャンは夜明けの地平線団を雇い、鉄華団を襲わせたようだが、元より小物に扱えるような海賊ではない様子。

 

情報共有を求めたギョウジャンを無下に扱い勝手に通信を切る始末。

まぁ夜明けの地平線団は艦艇10隻に構成員2500という大海賊。

テイワズすら手を焼くような相手・・・

 

真っ向からやりあうなら、相当の覚悟が必要になるだろうな・・・

 

「倒して!剥いで!奪う!!」

 

と、海賊らしい信条のようだ。

ギョウジャンはノブリスにまで助けを乞うが無視されるww

ようするに利用価値の無い小物ということよ。

 

・・・・・

・・・

 

団長のオルガ、副団長のユージン、クーデリアの三人で今後について話し合うが、

夜明けの地平線団に目を付けられた以上、遠くない未来やりあうことになるとオルガは言う。

 

不可能を可能に出来なきゃ鉄華団は終わり・・・か。

いかんせん戦力差が埋まらないよなぁ。

 

一方、モビルワーカー部隊は意気消沈していた。

戦いに出たいと願ってはいた。

しかし、実戦で多くの仲間がしんだ。

 

これが現実だ。

 

「辞めるんなら今の内だぞ」

 

声をかけたのは昭弘だった。

鉄華団は辞める、辞めないも自由だ。

生きるもしぬも自分で選べ・・・そう昭弘は語った。

 

一方ダンテは女性陣にモビルスーツに撃墜数の☆を入れたいとせがんでいたw

こいつ緊張感ないなw絶対しぬわw

 

てか普通にハッカーとして活躍してた方がいいんじゃねぇの?w

 

そしておろしたてのバルバトスルプスにため息をつく雪之丞のおやっさんw

ミカがムチャクチャやるもんだから、もうボロボロとか。。。

 

そこにクーデリアがやってきて、おやっさんは気を聞かせてミカを追い出したw

 

・・・・

・・

 

二人が面と向かうのはホントに久々のようだ。

クーデリアは何度か足を運んだようだが、その時いつもミカは最前線で戦っていたようだ。

 

ミカはそれしかできることがないからという。

どうやら阿頼耶識と繋がってない時は右手は動かないし、右目も見えないようだな・・・

 

二人が話していると、そこにアトラがやってきた。

どうやらクーデリアに渡したいものがあるらしい。

 

ミサンガか・・・アトラ上手いな。

ミカとアトラ、そしてクーデリアの三人お揃いか。

 

アトラは赤でミカが黒、クーデリアが白か。

”これでいつも一緒”・・・か。

アトラ相変わらず天使か((((;゜Д゜)))

 

そんな中、ミカは自分のミサンガが匂うと言い出すw

 

「ん?ミカの匂いだよ。血みたいな匂い。気になるなら洗ってあげるからいこ!」

 

三人はひと時の日常を楽しむ。

 

・・・・・

・・・

 

一方、トドのオッサンがやってきてた。

ユージンが応対する。

こいつ未だにマクギリスの下っ端をやってんだなー。

 

鉄華団とマクギリスを繋ぐパイプ役か。

 

どうやら依頼をもってきたようだな。

 

・・・・・

・・・

 

マクギリス(モンターク)から鉄華団の依頼は夜明けの地平線団の討伐だという。

夜明けの地平線団は地球圏にまで手を出しているようだ。

そして神出鬼没だという。

 

今なら、確実に討ち取るチャンスがあるってわけか。

出来るだけ協力すると言うモンターク。

石動という配下を向かわせてくれたと言う。

 

なんでも夜明けの地平線団の内情に詳しいらしい。

 

「俺らはエサってわけか」

「信用はしてもらえないかな?」

 

元より信用はしていないというオルガ。

だが、依頼は引き受けさせてもらうと言う。

 

全ては鉄華団が最短で目的に達する為に!


 


オルガは親父であるマクマードに連絡をとり、夜明けの地平線団とやりあう事を伝えた。

テイワズにとっても航路を荒らす奴らは目障り。

新型モビルスーツの紫電の活躍をもってして新型フレームを売り込むチャンスでもある。

 

マクマードはGOを出し、オルガは親父には恥はかかせないと意気込む。

 

テイワズの取締り役は鉄華団の活躍が面白くなさそうだな。

 

・・・・・

・・・

 

一方、チャドは地球支部のラディーチェと言い争っていた。

モビルスーツや物資などが約束通りに引き渡されない事に憤慨しているようだ。

 

これは難しい問題だよな。

火星では夜明けの地平線団を相手に少しでも戦力が欲しいとこだもんな。

地球支部は地球支部でカツカツのところでやってるみたいだし・・・

 

難しいよね。

 

問題は他のとこでも起きてた。

地球の部隊に戦闘技術を叩き込む鉄華団の少年兵。

確かブルワーズのアストンか。

タカキもこっちにまわされてるのね。

 

地球の兵士はオッサンで、クソガキから上から言われるのがむかつくんだろうな。

やっぱプライドがあるしな。

 

・・・・・

・・・

 

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タカキ家に呼ばれたアストン。

タカキの妹クソ可愛いなw

タカキも可愛いよなー。

女みたいな声と顏しやがって( ・`д・⊂彡☆))Д´;) パーン

 

いい奴らだよなー。

 

・・・・

・・・

 

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一方火星ではハッシュが雪之丞にモビルスーツにのせてくれと言い出した。

マニュアルは全て読んだからと。

なんだったら阿頼耶識の適合手術を受けてもいいと言い出すが、彼は既に17歳。

 

適合手術を受けるには年を取りすぎたようだ。

ナノマシンが定着しないんだって。

 

とりあえず試してくれと言うハッシュ。

たとえ失敗しても構わないからと。

 

この発言に怒りをあらわにしたのがアトラだった。

しぬ危険性のある阿頼耶識の手術。

それをそんな簡単にいうハッシュが心配だったのかな・・・。

 

「あんたに何がわかんだよ!いいからどけ!」

 

そういってアトラに手をあげようとするハッシュ。

そこに丁度通りかかったミカがハッシュの腕を掴んだ。

 

「なにこれ?」

「何でも・・・ぐわっ!!」

 

凄まじい握力で腕を握りつぶそうとするミカ。

 

「これは何?」

 

ヤバイとふんでアトラが何でもないからとその場をおさめた。

ミカにはアトラがいじめられてたように見えたようだ。

 

「なんで・・・なんでアンタはよくってアイツは・・・!!」

「あいつ?」

 

「もういいです。すみませんでした・・・」

「なんかごめんな?」

 

・・・・・

・・・

 

ハッシュが一人、外で座っていると、心配になったのかデインがやってきた。

 

「しぬのがこわくないのか?」

「こわくねぇやついんのか?」

 

「だな」

「でも・・・もっとこえぇもんがある」

 

ハッシュは自分の過去を話し始めた。

 

どうやら彼はスラム出身で子供たちで身を寄せて生活していたらしい。

そこにリーダーのビルスという少年がいたようだ。

オルガみたいな存在のようだな・・・

 

ビルスについていけば何とかなる・・・

そう慕っていたそうだ。

 

しかしビルスは兵士になるためにスラムを出て行った。

そして戻って来た時はビルスは下半身が動かなくなった状態だった。

 

彼は阿頼耶識の手術を受け、そして失敗したようだ。

その代償が下半身不随か・・・

 

ビルスが言うには自分よりずっと小さかった少年・・・

そう・・・三日月は三度の手術に耐えていたと語った。

 

さっきハッシュが

なんで・・・なんでアンタはよくってアイツは・・・!!

 

ってのはビルスの事だったんだな・・・

 

その後ビルスは首を吊ってしんだようだ。

ハッシュはその時に思ったようだ。

俺が次のビルスになるんだ・・・と。

 

絶対にモビルスーツになり、三日月を越えてやると決意を見せるハッシュ。

 

黙って話を聞いていたデインだが、頑張れの一言を残して去っていった。

 

・・・・・

・・・

 

一方アリアンロッドの艦隊は火星に向かっているのか?

夜明けの地平線団を倒すためにマクギリスがよこしたのかな?

 

イオクとジュリエッタの姿がある。

 

ジュリエッタはラスタルに心酔してるみたいだな。

マクギリスを大したこと無いとか言ってるが強いのか?

 

ジュリエッタはマクギリスより”あの男”が気になるらしい。

 

その男とは・・・

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仮面の男か・・・!!一体こいつは・・・?

 

そしてオルガはミカにまた頼むと一言。

 

決戦は近い!

次回に続く!!


 

 

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