【アンビリバボー】村で起きた謎の大量死事件!その真相がヤバすぎる((((;゜Д゜)))【呪い?】

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1915年・・・ハンガリーのナジレブで起こった凄惨な事件・・・

ある日、戦争から帰ってきた夫たち。

そこから事件は始まる。

 

ある日の晩・・・

一人の男が村で泡を吹いて亡くなった。

村には医者や病院などなかったので、なす術がなかったのだ。

 

驚くべきは、その後も立て続けに男たちがしんでいったのだ!

 

村で唯一の医療を携わる助産師ユリウシュが検死を行うも、原因は不明。

 

そんな中、夫たちが夜に妻たちが家から消えている事に気付いた。

立て続けに起きる怪死事件に、女たちを疑う素振りをする者も現れるが・・・

男だけがかかる伝染病だとタカをくくる。

 

しかし、犠牲者は女性にも波及!

村全体で亡くなる人が急増!!

 

この10年間で異常な数の死者数から警察も不審に思い、捜査がはじまる。

警察は助産師であるユリウシュの元を訪れ事情を聞く。

しかし手がかりは掴めずじまい・・・。

 

その後も亡くなる人はあとをたたず・・・

 

14年間で亡くなった人は300人にも上っていた((((;゜Д゜)))


 


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しかし、事件はある一通のタレコミの手紙で解決に向かう事になる。

それを読んだ警察署長は部下に墓を掘り起こすように指示。

遺体を調べろと言うのだ。

 

そして遺体を調べた結果!!

遺体からヒ素が検出されたのだ!!

 

その後、密告の手紙から犯人に行きつくのだが・・・

その人物は被害者の妻だったのだ!!

 

さらに恐るべき証言がされた・・・

自分がやったのは自分の夫だけだと。

 

女は別の女も自分同様、夫をヒ素でやったと言い出したのだ。

まさに芋づる式に次々と犯人の名が告げられ、その数は26人にもなった。

彼女たちは162人もの人間に手をかけたという。

 

しかし夫だけだと数があわない。

その真相は・・・

 

そもそもなぜ女たちは男をころしたのか?

実はこの村では結婚相手を選べないらしい。

しかも男尊女卑の考えが根強く、女性たちは虐げられる生活をしていたのだ。

 

だが、閉鎖的な村故に彼女たちはそのことに疑問など持つことはなかった。

しかし、戦争で多くのロシア兵の捕虜が村へ入ってくることにより、男の優しさに触れ、今までの愛という価値観が崩れ去ったのだ。

 

その後戦争は終わり、捕虜は自国へ戻り、虐げていた夫たちが戻って来た。

またあの地獄のような日々が帰ってくるのだ。

 

そんな妻たちの姿を見て居たたまれなくなったのが助産師のユリウシュだった。

ユリウシュは妻たちの愚痴を聞くなかで夫たちをころしてしまおうと言う話に。

ハエとり団子から抽出したヒ素をスープや酒に入れ、次々とやっていった。

 

診断書を書くのはユリウシュだからデタラメを書ける寸法だ。

 

ユリウシュは彼女たちにヒ素を配るのだが・・・

いつしか、夫だけに留まらず、気に入らない姑や子供にまでヒ素を使うように。

エスカレートしていったという。

 

 

そんな中で密告の手紙が来て、この負の連鎖は断ち切られた。

結局26人は絞首刑か終身刑に処され、主犯格のユリウシュは自らヒ素を飲んで逝ったという。

 

これは女性だけが悪い訳ではないだろうけど・・・

いきなりヤッちまおうという結論に達したのは恐くもあるな・・・


 

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