【ネタバレ】機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第26話 「新しい血」【アニメ感想】




■機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ

第26話「新しい血」

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■前回はこちら

鉄華団の墓標の前でミカとオルガは語り合う。

どうやらこれからサイセイに向かいテイワズと杯を交わし、名瀬と肩を並べる存在になるわけか。

 

オルガは鉄華団をさらに大きくする夢を持つようだ。

そしていつかは真っ当な仕事だけでやっていくつもりのようだ。

 

だが、そこに辿り着く道のりは最短で行くと語る。

ミカもオルガが止まらないなら自分も同じだという。

 

そして夜が明ける・・・!!

 

・・・・・

・・・

 

鉄華団はハーフメタル資源の利権を手土産にテイワズと杯をかわし、テイワズの直径団体になった。

そして、ギャラルホルン頼みだったアーブラウの防衛力強化のために正規軍の軍事顧問まで務める地球支部を開設。

 

まさに急成長企業として名をはせていた。

 

クーデリアはテイワズと協力し、アーブラウ植民地域のハーフメタルの採掘などを行うアドモス商会を設立。

 

また、鉄華団と提携しサクラ農園の敷地内に孤児院を設立。

社会的弱者への能動的支援と火星全土の経済的独立のため、日々奔走しているようだ。

 

しかし、その反面で社会的信用を失ったギャラルホルン。

世界の治安は悪化の一途を辿っているようだ。

 

さらに鉄華団の活躍により、少年兵の有用性が示されたせいで、

少年が戦争に実戦投入される結果に。

またヒューマンデブリも増加する事に・・・

 

 

そして、モビルスーツの重要性も再認識される事となり、各地において大戦期のモビルスーツの再稼働が進められる事に。

 

力無き少年が搾取される時代はまだ続きそうだ。

 

・・・・・・

・・・・

 

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鉄華団にも新入りが増えてるようだな。

ハッシュ・ミディはミカの実力を知らぬまま雑魚扱いしてるようだ。

ザック・ロウ・・・リーゼントのヤンキーっぽいが見た目より大人しそうだ。

デイン・ウハイ・・・笑顔の巨漢・・・というか太っちょ。。

気は優しくて力持ちってキャラか。

 

シノは新入りのシゴキにせいがでているようだw

あまりに厳しい様子を見かね、ユージンが声をかける。

やりすぎは1軍のジジイ共と一緒になるぞ・・・と。

 

確かになw

でもシノはシノなりに想いがあって厳しくしていたのだ。

しんでほしくないためにあえて厳しくする。

そして嫌われ者になるのは自分だけでいいから、おまえは優しくしてやれよとユージンに言った。

 

どうやらユージンは副団長のようだ。

しっかし、一つの戦いを経て、みんな成長してるなぁ。

 

一方ダンテは姉さん共にモビルスーツ戦でシゴかれてたw

ダンテがモビルスーツパイロットねぇ・・・

新モビルスーツ紫電か・・・

 

パイロットの方がこれじゃいくら新型でもダメだなw

 

ラフタ、アジー、エーコは新人パイロットがいっぱしに使い物になるまでは名瀬の元に帰れないようだなw

 

鉄華団の新人共はダンテの戦いぶりを見て、阿頼耶識システムだから出来る動きだと決めつけていたが、紫電には搭載していないとシノはいう。

 

ダンテは初めて紫電に乗ってあれだけ動かせてるなら上出来かもな。

でも新人共は阿頼耶識を使って手っ取り早く強くなりたいというが、オルガが阿頼耶識の手術を禁止しているようだな。

 

やっぱかなりのリスクを伴うしな・・・

まさか新人共はリスクについて知らないのか。。

 

ユージンは阿頼耶識に頼らなくてもいい世界を一緒に作っていくんだと副団長っぽい台詞を吐いたw

ねぇちゃんのケツばっか追いかけてた頃が懐かしいなw

 

・・・・・

・・・

 

一方オルガもデスクワークが板についてきたみたいだな。

部下のミスまで見抜けるくらいに成長したか。

今まではビスケットがやってくれてたんだろうな・・・

 

そんな中、オルガに名瀬から通信が。

オルガは名瀬と肩を並べる存在にはなったが、名瀬への恩義は決して忘れず

アニキとして慕っている様子だ。

 

だが、決して今のままで終わらないと野心も見せる。

名瀬もそれを楽しみにしてると語る。

 

新型モビルスーツの格安提供に、バルバトス、グシオンの改修もテイワズ持ちたぁ景気のいいはなしだな。

感謝しきりのオルガだった。

 

・・・

・・・・・・

 

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一方アドモス商会を訪れた変な顏のオッサン。

一皮むけたクーデリア・・・美人だ((((;゜Д゜)))

 

どうやら自分の利益のために以前世話をしたことがあるクーデリアを使おうというようだ。

彼女は公で発言することは今はしたくないと断るが・・・

 

彼女が苦い顏をすると、男は月末に行うアーブラウ以外の各植民地の要人を招いて、ハーフメタルの採掘現場の視察の件を指摘し、自分も参加させてほしいという。

 

恐らくは内密な話だったのだろう、クーデリアは驚きを隠せずにいた。

 

男は思想まで持ち出して、クーデリアを懐柔しようとする。

困り果てている彼女を見かねて体のデッケェおばちゃん、ククビータさんが追い返してくれたw

 

心強い秘書がいてよかったなwクーデリアw

それにしてもクーデリア

 

「私の今の活動に特定の思想は必要ありません。

 今は口だけで動ける時代ではないのです」

 

だってさ。

成長したな。

 

しかしあの男・・・ギョージャンといったか。

彼の率いる活動家団体テラリベリオニス?は油断できない相手になりそうだ。

視察の件を知ってたしな・・・

 

クーデリアは鉄華団に連絡をとるよう伝えた。

一方のギョージャンも『ある男』に連絡を取っていた。

 

・・・・・

・・・

 

一方クッキーとクラッカーは金持ち学校で、兄が鉄華団として英雄視されていた。

しかし、名誉の戦死て・・・二人の気持ちを考えてやれよ・・・

これだからガキは。

 

そこにアトラが二人を迎えに来た!

 

車内にはミカの姿も!

今気づいたけど、ミカの右目、まだ光を失ったままなんだな。

どうやら今は春休みに入ろうとしている季節なのか。

 

クッキーとクラッカーはお婆ちゃんの農作業を手伝うことを楽しみにしてるようだ。

 

そんな中、突如道路脇で爆発が起こる!!

テロなのか?

 

ミカは運転手のアトラにエンジンはかけたまま、ベルトは外しておくよう指示を出す。

まるで動揺する素振りを見せないミカw

もはや日常茶飯事といったところなのかねぇ。

 

鉄華団がすぐさま消火対応をする。

ミカは拳銃片手に様子を見に行こうとするが、クッキーとクラッカーがそれを止めた。

やはり兄の事・・・まだ引きずっているんだな。

 

危険な事をしてほしくないんだろうな。

ミカは二人の気持ちを汲んで出てはいかなかった。

 

・・・・・

・・

 

その夜・・・

オルガの元に戻ったミカ。

そこで明日の朝一番でおやっさんと一緒にバルバトスを受け取りに行ってほしいと言われる。

 

2週間後のクーデリアからの案件だという。

間に合うかは微妙だが・・・とオルガはいうが、ミカはオルガの命令なら間に合わせるという。

 

オルガは頼りにしてると、ミカを『遊撃隊長』と呼んだ。

 

後半に続く!!

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