【ネタバレ】あつまれ!ふしぎ研究部 第2話 「存在意義のふしぎ」【漫画感想】

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■あつまれ!ふしぎ研究部
第2話 「存在意義のふしぎ」

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「安部先生の漫画は癒し系ギャグだなぁ( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

 

■前回の感想 

 

おかしい。

確かにいい加減、部活決めようとは言った。

でも催眠術で強制的に入部させられるのはどうなんだ?

 

他にパソコン部とか図書部とか無難な部があっただろう。

何が悲しくて、こんな怪しい部に入部しなきゃならないんだ?

 

というか・・・

何すりゃいいんだ俺・・・

 

オカルト研究担当の二宮鈴は部屋に仕掛けた定点カメラの異常チェックに、

マジック研究担当の神田千晶はまたマジックの小道具ぶっ壊してるしw

催眠術研究担当の大原ことねは読書してるしw

 

これは確かに困る部だなw

 

「あのー研究したいもの無いのに入部して大丈夫ですかね」

「へーきへーき!そんなものすぐ見つかるって!

 まー気になることがあれば何でも聞いて」

と、千晶w

 

「ありすぎて何から聞けばいいやら・・・」

 

・・・・・

・・・

 

「そういえば、ことね先輩は何で白衣なんて着てるんです?」

「ああこれ?」

 

「催眠術師は第一印象が大事なの。

 白衣着てるだけでそれっぽく見えるでしょ?」

「たしかに」

 

「白衣脱いじゃうとほら・・・どこにでもいる普通の学生だし」

 

全然普通じゃない!

白衣の上からでもなんとなくわかってたけど、やっぱでかい!

 

いやいやいやwwめちゃくちゃでけぇwww

コマの上にチチを置くなww

 

最高だぜ安部先生!!

 

これは可愛いwたまんねぇw

 

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「あなたは体が動かなくなります」

「え」

 

突然指を鳴らすことね先輩!

 

まさか、おっぱっぴーに意識がいってる間に催眠術を!?

というか、この状態で動き止められるの、しぬほど恥ずかしいんだけど!!

 

ガン見してるしww

 

ええやないかw催眠術のせいにすればずっと見てられるぞ!!

くそー!!なんて羨ましいんだ!!

 

マジででけぇww

 

「白衣には他にもいろいろメリットがあって・・・」

「わかりましたから催眠解くか、視界から移動してください!」

 

パチン!と指を鳴らして催眠を解くことねw

即座に席につく大祐www

 

「なんで大急ぎで座ったん?」

「知らなくていいふしぎもあるんですよ!」

 

ぶww立ってたからな・・・

いや、起ってたからな( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

 

「ま、特にやりたいこと無いなら私たちの研究手伝ってくれてもいいし」

「手伝い?」

 

「人体切断マジックの箱の中入って」

「絶対嫌です」

 

「なんで?マジックだから大丈夫だよ(多分」

「入部してから失敗してる所しか見てないんですけど」

 

「じゃあ串刺しマジックの箱入って」

「俺に何か恨みでもあるんですか?」

 

「千晶さんのマジックに付き合うのはやめた方がいいよ。

 本当に種も仕掛けも無いからね」

「なっ!」

 

鈴ちゃん結構言うのねw

 

「それより私を手伝った方が有意義だよ」

「一体何を?」

 

「この呪いのお面被ってみて」

「結局しぬ奴じゃないですか!」

 

クソワロタw

てか鈴、目輝かせすぎだろww

どことなく早苗臭がするww

 

つーか、この呪いの面絶対アウトだろww

モデルがガチの呪い面じゃないか・・・

 

「大丈夫!このお面飾っててしんだ人はいるけど、被った人はまだいないから」

「どう考えても被った方が致し率上がるでしょそれ!」

 

「あ、呪いのお面被りながら人体切断マジックやればいいのかも」

「仮に失敗しても色々誤魔化せるしね」

 

「何を!?」

 

酷すぎワロタww

 

「さっきからなんで俺ばっかり実験台にしようとするんですか!

 仮にも侵入部員に対してこんな仕打ち・・・。

 はっ・・・!まさか・・・!

 

 俺をこのふしぎ研究部に入部させたのは・・・

 みんなの研究の実験道具にするため・・・!!

 

 それなら女子だけの部活に暇そうな自分を入部させたのも説明がつく!

 そうなんですね!!

 

3人は目を合わせると・・・

 

「あっはっはっはっは!冗談キツイなー大祐く~ん!」

 

と大爆笑!

 

「アタシたちは純粋に有能な侵入部員として、君を歓迎したんだよ」

「1人くらい俺の目を見て!」

 

ぶwww図星だったのかよww

コワすぎだろこの3人ww

 

「そういうことなら入部取り消してもらいます」

「待って大祐君!他に入りたい部があるわけじゃ無いんでしょ?」

 

「それはまぁ・・・」

「ここで探してみない?ふしぎ研究部は何を研究しても自由よ。

 私も協力するわ!」

 

「ことね先輩・・・

 催眠術で保険かけるのやめてください

 

退路は無いと察した大祐はとりあえず部に残ることにしたw

 

次回に続く!!

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