【ネタバレ】あつまれ!ふしぎ研究部 第1話 「ようこそふしぎ研究部へ!」【漫画感想】

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■あつまれ!ふしぎ研究部
第1話 「ようこそふしぎ研究部へ!」

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「侵略イカ娘!の安部真弘先生の新連載キターーーー!!今回もギャグっぽいw

 

パリィィン!

グラスのようなものが砕け散る・・・

 

「今日はミスが多いわね」

「ちょっと落ち着かなくて・・・」

「残された時間は少ないからね」

 

「・・・だが目標まであと1人だ」

「あと1人・・・」

 

闇に潜む三人の少女・・・

呪いの和人形に柱に打ち付けられた藁人形!?

 

彼女達はいったい(((( ;゚д゚)))

 

・・・・・・・

・・・

 

南湘高等学校・・・どうやらここが舞台のようだ。

 

「帰りゲーセン寄ってこうぜ」

「悪い、俺今日からサッカー部あるから」

「え?あんた美術部入ったの?」

「私は茶道部・・・」

 

クラスでは、どの部活に入ったかの話題で持ちきりのようだ。

 

「(そろそろ決めないといけない時期なんだけど・・・

 これといってやりたいことも無いんだよなぁ)」

 

どうやらこの冴えない少年が主人公のようだな。

魔球狂太なる漫画を読んでるがww

 

「(何かしら才能とか特技とかあれば楽なんだけど)」

 

「ヒマそうだな大祐」

 

み、南風のオッサンじゃねぇか!

あ、よくみたら違うw安部先生タンクトップのオッサン好きすぎだろww

これ担任なのか?それとも体育教師?

 

「ちょっとこれ外の倉庫に仕舞って来てくれ」

 

教壇の上にそこそこ大きなダンボールを置く先生。

 

「はぁ・・・」

「じゃあよろしくなー」

 

「って重っ!誰か手伝っ・・・」

 

放課後の教室はすでにもぬけのからw

 

「いい加減部活決めよう・・・」

 

ヒマを持て余してコキ使われるよりかは部に入るほうがマシだと考える大祐w

 

「というか倉庫ってどこにあるんだ?」

 

・・・・・・

・・・

 

校舎裏にやたらボロそうな家屋が・・・

その小屋には『ふしぎ研究部』という看板と、なぜか『クマ注意』の看板がw

 

「・・・倉庫って多分これのことだよな。

 しっかしボロボロだなぁ。ドアノブも今にも外れそうだ。

 荷物置いてる間に崩れないでくれよ」

 

そう言いながらドアを開け中に入ろうとする大祐。

 

小屋に入ると、そこには美少女が3人。

いきなり入ってきた大祐と目が合った!

 

「あ、ども。失礼しました」

 

慌てて小屋から出てドアを閉める大祐w

 

「おかしい・・・倉庫なのに人がいる・・・

 もしかして倉庫じゃないのか?だとしたら倉庫はどこに?」

 

ギィィイィ・・・

 

「まー待ちなって」

 

八重歯が可愛い髪を両端で止めた金髪少女が声をかけてきたw

 

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「その荷物、倉庫に持ってくつもりで、ここに来たんでしょ?」

「ええまあ」

 

「今は校舎の向こう側の新しい倉庫使ってるよ」

「またこの重いの持って、来た道戻らなきゃいけないのか・・・」

 

どうやら現在地とは逆方向に倉庫はあったようだ。

 

「せっかくだし、ちょっと休んでったら?飲み物くらい出すよ」

「じゃあお言葉に甘えて・・・」

 

・・・・・・

・・・

 

「・・・で、一体こんな所で何してるんです?」

「使わなくなった倉庫をアタシたちの部室として使わせて貰ってんだー」

 

部室・・・?

 

監視カメラ、日本人形・・・

なにやら手品グッズ・・・

 

あまりにも一貫性が無さ過ぎる・・・

一体何部なんだここ!?

 

「あ、もしかして、この辺のガラクタって元倉庫の名残ですか」

「ガラクタ!?ガラクタとは失礼な!これは全部マジックの道具だ!」

 

「マジック?」

「まぁ見てなって。今からこの輪っかを2つにしてみせるから」

 

っつうか、さっきから金髪の子としか喋ってねぇw

 

「まずこれを・・・」

 

おい困ってるやないかw( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

これタネを知らないパターンの奴やで・・・

 

「ん~~~~~」

 

パキッ!!

 

「よっしゃー!!」

 

力技かよwwwマジックでもなんでもねぇww

 

「やっぱガラクタじゃないですか」

 

・・・・

・・

 

「じゃあ、この気味の悪い人形はどんなマジックに使うんです?」

 

大祐も相当ヤバイやつかもしんねぇww

なんで普通に日本人形抱いてんのw

 

「あ、それは・・・

 過去4代に渡って持ち主を謎の死に追いやったといういわくつきの呪いの市松人形

 

「ふおおおおおおおおお!!」

 

投げんなwww

クッソワロタw

てかもう一人の女の子しゃべったああああああ!!

 

この子はオカルト専門ってことか。

 

「バーリア」

「えんがちょ」

「小学生ですか!なんでそんな物が部室に・・・」

 

「それだけじゃないよ。呪いのお面に、呪いの絵画、いろいろあるよ呪いグッズ」

「君、絶対呪い信じてないよね?」

 

この子も相当やばそうだなw

 

「(なんか変わった人たちだな・・・ということは・・・

 この人もそっち系か?)」

 

3人目の美少女に目配せする大祐。

白衣の美少女・・・だと!?

 

「ごめんね、何だか落ち着かない部室で」

「い、いえ(悪い人ではなさそうだ)」

 

「一体ここは何部なんですか?」

「そういえば紹介がまだだったわね」

 

「オカルト研究担当、1年の二宮鈴(にのみやすず)」

「マジック研究担当、2年の神田千晶(かんだちあき)」

「催眠術研究担当、3年の大原ことね(おおはらことね)」

 

3人合わせてふしぎ研究部!

 

てかポージングなんだこれw

 

僕は断然ことねさん派だなw

 

「ふしぎ研究部?(何そのポーズ」

 

「3人共ふしぎなことを研究してるという点で一致してるからね。

 本当はそれぞれの部として活動したかったんだけど、

 どうしても部員が集まらなくて・・・

 寄せ集めてなんとか一つの部として認めてもらえたの」

 

「でも、こんな少人数で部活として続けられるんですか?」

「そんなはずないわ。今週中に部員を1人増やさないと廃部になっちゃうの」

「あと1人入ってくれればなぁー(チラッ」

 

やはりそういう流れか(お約束

 

「そ、そうでしたかー。大変でしょうけど、頑張ってくださいね!

 (これ以上関わると面倒臭そうだ)」

 

「まあ待ちなよ」

 

千晶の顔w獲物を逃がさない顔してるなw

相当ひっしだw

 

「私たち全員名乗ったんだし、そっちも名乗らないとフェアじゃないでしょ」

「五領大祐(ごりょうだいすけ)です」

 

「変わった名前だね。どういう字書くの?

 ちょっとここに書いてみせてよ」

 

「なんでわざわざ・・・」

 

明らかに紙があやしいwww

 

「ん?

 これ、入部届の上にカーボン紙敷いてるだけじゃないですか!」

 

「アタシの渾身のトリックを見破るなんて・・・

 アンタもしかして天才・・・!?」

 

「あなたが馬鹿という可能性もあるのでは?」

 

ワロタw

 

「大祐君、催眠術って信じる?」

「いえ・・・(そういえばさっき催眠術研究担当って言ってたな)」

 

「じゃあこれ見て貰える?」

 

ことねさんは髪飾りのひも付きの5円玉をとって、大祐の目の前にたらした。

 

「5円玉?」

「私が3秒数えると、あなたは入部届けに自分の名前を記入せずにはいられなくなります。3」

 

今時5円玉で催眠術って・・・本気でそんなもの効くと思ってるのか?

 

「2」

 

やっぱりこの人も他の2人と同じで残念な人だったか・・・

適当に聞き流してここを出よう。

 

「1」

 

「え」

 

ファッ!?

入部届けにサインしてるしww

 

「はいごくろうさん!んじゃ先生に渡してくるねー」

「ええ!?」

 

千晶はやいww

 

「まさか本当に催眠術を・・・?」

「うふふ、ふしぎでしょ?」

 

ただのおふざけ部かと思ってたけど・・・

この人はガチだ!

 

「大祐君、あなた催眠術にかかる才能あるわ」

「そんな才能嬉しくないです・・・」

 

五領大祐、ふしぎ研究部に入部決定!

 

次回に続く!!

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■次回

 

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