【ネタバレ】刃牙道 第127話「それでいい」【漫画感想】

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■刃牙道
第127話「それでいい」

 「マジ本部やるんじゃないか・・・?

 

■前回のレビュー

ちゅどッ!!

 

武蔵を飲み込み、辺りを包み込む白煙!!

 

加藤&末堂「ばッ!爆薬ゥ!!?」

鎬紅葉「バカな・・・」

鎬昂昇「ウッソだろ・・・・ッッ」

 

それでいい・・・・・・・ッッ!

・・・てか、それしかないだろ!!!

 

ガイア興奮ッッ!!

 

「身が持たんッッ!!」

 

御老公場外に退散!!

 

もういい・・・・

なんだっていいッッ!!

『毒』だっていい・・・・・・ッッ!!

『爆薬』だっていい・・・・・ッッ!!

 

どんな『手』を使ったっていいッッ!!

生き延びちまってくれッッ!!

本部さん!!!

 

さらに鎖分銅で武蔵の刀をからめとり、モトベの手中に!

 

捕れちまった・・・・・。

ずい分と・・・アッサリと手放すじゃねェか。

『命』と見立てたハズのを。

 

「ガホッ!ゲホッ!!ゲッホッ!!」

「・・・・」

 

咳込む武蔵が姿を現し・・・対峙しなおすまで・・・

 

「ゴッホッ・・・フゥーーーーー・・・

 煙玉か・・・久し振りに嗅いだ・・・」

 

武蔵は自身の左足首をグリグリと手で揉んだ。

 

「『あきれすけん』というのか。ふむ、だいじょぶか」

 

およそ30と6秒

 

優勢なはずの本部。

頬を伝わる一筋の汗・・・

刀を持つ手に、滲む大量の汗・・・

 

その間・・・

 

「さて・・・顔面(かお)に印したこの”向う傷”・・・」

 

剣を手にした本部以蔵

 

「どう贖(あがな)おう本部」

 

一歩も踏み込めず


 


本部はため息を一つ吐いた。

そして、武蔵の刀を鞘から抜いた。

 

「イヤさすがだね・・・

 剣を手にしているのはこちらであるにもかかわらず、

 間合いは武蔵(あんた)が遙かに遠い」

 

刃牙に緊張が走る。

 

「返すわ」

 

ぶ、ぶんなげたぁぁ!!?

 

なんと本部は武蔵の刀を、そのまま武蔵目掛けてぶんなげた!

刃を突き刺すように刃を真っすぐ投げたのではない。

ブーメラン投げのように、激しく回転しながら刀は武蔵目掛けて飛んでいく!!

 

チャキッ

 

ファッ!!?

 

差し伸べた手に、吸い込まれるかの如く、

極々自然に武蔵の手に吸い込まれた刀。

 

流れるように

無造作に

刀は再び武蔵の手に渡ってしまった。

 

「ふむ」

 

なんという反射力・・・ッッ!!

まるで置物を手に取るように・・・・・・ッッ!!

 

「鞘だけ残したところ・・・武器にもならんわ」

 

本部!これも投げたぁぁ!!

しかも今度は真っすぐ投げたぞ!!?

 

武蔵!!とんでくる鞘に刀を合わせるつもりか!!

 

スポッ!

 

その瞬間!!!

 

ばァんッ!!

 

いきなり武蔵が爆発した!!?

まさか投げた鞘に仕掛けが!?

 

「ぬがああああああああああッッ!!」

 

さすがの武蔵もこれは効いてる!!

 

「不用意によォ・・・受け取りすぎだッつーのッッ!!

 

さらに鎖分銅による追撃を放つ本部!!

ガチョッ!!

 

いたたたたたたたった!!!

これは痛い(((( ;゚д゚)))

 

武蔵の頬の刀傷にめり込む分銅!!

武蔵もこの一撃に顔を歪める!!

 

「それでいいッッ!!

 ・・・・てかそれしかないだろォォォォォォォォォ!!!」

 

ガイア吠えるww

つうか・・・武蔵を怒らせたらもう本部生きて帰れないだろうな・・・

 

次回に続く!!


 

 

■前回

 

■次回

 

■刃牙道感想まとめ

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