【世界の何だコレ!?ミステリー】約2400年前のミイラ『トーロンマン』の保存状態が凄い!【デンマーク】

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フレッシュなミイラやなぁ((((;゜Д゜)))

とても2400年前のミイラとは思えないね。

このミイラ、デンマークの北西の森の中で見つかったらしいのだけど・・・

 

トーロンマン村からトーロンマンと名前が付けられたらしい。

帽子にヒゲ、最初発見した時は、さつ人事件かと思ったみたいだね。

 

その理由として、首にロープが巻かれていたんだって。

 

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トーロンマンの身長は161cm、推定年齢は40代だそうだ。

ヒゲに帽子か・・・

ちなみにね、彼は生贄としてころされたんだってさ。

 

昔はそういうのがよくあったんだろうな・・・


 


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トーロンマンがなぜこれだけ綺麗な状態だったのか。

それはミズゴケの酸が腐敗から守ると共に、外気と遮断され、まるで真空パックの状態にあったためだとされてるそうです。

 

それにしたって、凄い保存状態だな。

ヒゲの一本一本まで確認できるってなかなかないだろうに。

 

でも生贄として命を捧げた亡骸だからな・・・

やっぱその表情はどこか苦しそうだよね・・・

 

研究材料としてはこの上ないのだろうけど、亡骸を弔う事もなく、いまもこうして人目に晒されてるのは、ちょっと可哀想な気もするよなぁ。

 

ちなみに頭は本物らしいけど、体は精巧につくられたレプリカなんだって。

この後に及んで頭と胴を切り離すか・・・研究のためとはいえ、人間も非情なものだなぁ。

 

すでに成仏してるのかもしれないけど。

とりあえず合掌。


 

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