世界の果てまでイッテQ!

【イッテQ登山部】アイガー登頂SP!イモトの自信が砕け散るナイフリッジがヤバすぎる!

更新日:

f:id:sarapan2014:20160925213135p:plain

スイスのアルプスの名峰アイガーに挑戦するイッテQ登山部・・・

標高3970m・・・富士山が3776mか・・・

 

でも高さよりなりより足場がめちゃくちゃ狭いんだってね。

で、一歩踏み外したら2000m下に落下((((;゜Д゜)))

 

まさに命がけの挑戦になるわけだ。

しかも女優業で山から離れていたイモトは0に戻っているという。

そこで1から山モードに入るため、登山合宿を富山県の剱岳(標高2999m)で敢行。

 

見事イモトは登頂に成功。

やはり土台が出来ているため、山を離れても戻りが早いな。

 

そして一行はいよいよスイスへ!

まずはイモトの命綱を預ける山岳ガイドを尋ねる。

 

アイガーを知り尽くした男、ヨハン・カウフマンがイモトの命を預かる。

登頂成功50回以上の超ベテラン!

 

だが、アイガーに挑戦できるのかテストを行うと言う。

実力が伴っていないとガイドの命も危険に晒されるため、力があるかどうかを試される。

 

それはイモトだけではなくテレビクルーも含めてだ。

一行はユングフラウ三山の一角メンヒ(標高4107m)でテストを行う。

 



スタート地点は標高3670mの地点。

そこから頂上の4107mを目指す。

合格のボーダーラインは、この山を3時間で登れるかどうか。

 

登り始める時、イモトは得意なタイプの山だと自信をのぞかせていた。

だが、この自信は粉々に打ち砕かれる事となる。

 

テストが始まり、驚かされたのは、そのスピードだった。

かなりのハイペース。

どうやらテストで最も重視されるのはスピードだと言う。

 

1時間ほどで標高3850mまで来た一行。

ヨハンの評価は上々。

技術もスピードも問題ないとの事。

 

しかし、問題はそこではなかった。

 

そう・・・最も大変なのはナイフリッジの恐怖!!((((;゜Д゜)))

 

高い・足場細い・風・・・

恐怖要素満点だ((((;゜Д゜)))

 

急激にペースが落ちるイモト。

打ち砕かれた自信・・・

 

それでもなんとか3時間以内に登頂。

イモトはめちゃくちゃ泣いてた・゜・(つД`)・゜・

精神的に厳しそうだと本人は語る。

 

ちなみにテストの結果は合格!

 

イモトは不合格と言ってくれと嘆くも、まずは挑戦権を得たわけだw



 


アイガーにチャレンジするには天候の問題もあり、数日間の余暇を楽しむ。

スイスの料理や催眠術による恐怖心の克服など、刻々と日々はすぎていく。

 

そしてついにその日はきた。

 

アイスメーア駅からミッテルレギ小屋で一泊し、そこから1日をかけて高低差615mの岩登りをするのだ。

 

本番も相当なペースで登っていく。

そして今日泊るミッテルレギ小屋に到着。

そこには一人不合格を言い渡された石崎ディレクターの姿がw

 

どうやらヘリで来たようだw

 

小屋には他の登山チームもいて、イッテQは撮影で登頂に倍の時間がかかるということで、一番最後に出発するのと、帰りはヘリで帰ることを言い渡される。

 

露骨に嬉しそうなイモトww

 

その夜は中々寝付けないイモトだったが、8時間の睡眠をとり、朝6時にアタック開始!!

 

f:id:sarapan2014:20160925213257p:plain

登り始めは体力に余裕もあり、薄暗い事もあり高度感を感じる事もなく順調に登る。

そして美しい朝陽を背に、少しばかりのご褒美をもらう一行。

 

しかし、楽しい時間はすぐに終わりを告げる。

イモトが苦手とするフィックスロープがまだ4か所もあるというのだ。

ここまでくるのに、すでにフィックスロープにかなり苦しめられ、腕はすでにパンパン。

それがあと4か所か・・・

 

それでもイモトはくじけぬ心で登り続ける。

登頂から2時間・・・初めての休憩。

すでに標高3500m地点・・・だがまだまだ難所はこれからだという。

 

登ったり下ったり登ったり、下ったり・・・

まさにクライミングの千本ノック状態((((;゜Д゜)))

 

そして4本目のフィックスロープ。

距離は短いが、崖が反り返ってるため、腕力をフルに使って登るしかないのだ。

それでもイモトは根性を見せフィックスロープをクリアする!

 

だが、まだまだ先は長い。

最強の岩壁ジャンダルムはまだ先だという。

 



アタックから2時間半・・・

 

ゴジラのような背びれを登ったり下りたりの繰り返し。

そして、ついにイモトの目の前にジャンダルムが姿を現す。

 

f:id:sarapan2014:20160925213355p:plain

今までの岩4個分くらいだというイモト。

凄まじい絶壁だ・・・((((;゜Д゜)))

こんなところを登るのか・・・

 

ジャンダルムに挑むイモト。

最初は順調だったが、崖を登る中、一度足を滑らせてしまう。

これが恐怖のスイッチを押してしまった!

 

恐怖心に支配されるイモト。

これまで順調だったのに、ばったり足が止まってしまう。

 

ヨハンの励ましもまるで効果なし。

このまま挑戦失敗かと思われた時だった。

 

上を登るガイドが下のイモトに氷のつぶてをゴツゴツとぶつけるw

これがイモトの逆鱗に触れるw

 

f:id:sarapan2014:20160925213427p:plain

怒ったイモトはめちゃくちゃ強い!!

恐怖と怒りが混在しながらも、ヤケクソで登っていくイモトw

見事立ち直り、ジャンダルムを無事攻略!!

 

最大の山場をクリアしたイモト!

残りはナイフリッジか!

 

すでにアタックから4時間半・・・

しかし、山頂はあと少しだ!

 

だが、決して気を抜く事はできない!

雪が出てくるため、アイゼンを装着!

足場数十センチのナイフリッジを慎重に進むイモト。

 

f:id:sarapan2014:20160925213454p:plain

マジでヤバすぎる((((;゜Д゜)))

 

少しでも足を踏み外せば、そのままあの世行きだ。

 

そしてアタックから5時間半!

ようやくアイガーの頂上をとらえた!!

 

残り15分ほど、で山頂に到着するようだ。

 

f:id:sarapan2014:20160925213526p:plain

そして昼0時5分!

アイガー登頂成功!!

 

イモトおめでとう!!!

凄いな・・・((((;゜Д゜)))

ホンマすごい!!

 

そういえばイモト、途中でお腹痛くなってウンコしてたぞw

これは登頂成功した人より少ないと、ある意味凄い事だとヨハンw

 

その後一行はヘリで無事帰還!

お疲れ様でした!!



 

オススメ記事

-世界の果てまでイッテQ!

Copyright© しろログ~ネタバレブログ~ , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.