ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けないネタバレ感想

【ネタバレ】ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第25話(前編)「アトム・ハート・ファーザー」【アニメ感想】

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■ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない
第25話「アトム・ハート・ファーザー」

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■前回はこちら

突然始まった、とある一家の紹介。

川尻浩作、しのぶ、早人の三人家族のようだ。

すでに妻は夫に冷め切っている様子。

 

結婚とは所詮そんなものなのだろうか。

 

「ただいま」

 

夫が帰宅。

なるほど・・・吉良吉影の新たな家が川尻家ということか。

それにしても・・・姿かたちは、まぁいいとして・・・声が変わったことに妻は何も気づかないのだろうか?

 

恋人でも声が変わったらおかしいと思うだろうに。

冷め切ってて、そこらへんも気にならんのかね。

 

「夕食は?」

「あら帰ってたの。ちーっとも気づかなかったわぁ!

 今日はとっても忙しかったから、それしかないの。

 でも好物だったわよね?」

 

吉良はハンカチがかけられた何かを見てみると、カップラーメンが一つ・・・。

ラーメンランドてw

 

「(頭に来たかな?怒る勇気があるなら怒ってみな!

 どうせいつものようにすっとろく、もぐもぐ食うだけだろうけどさ)」

 

すると吉良は無言のままラジオをつけ、ネギを刻み始めたw

フライパンに火を点け、卵料理を作り始めた((((;゜Д゜)))

 

流石独身貴族だ。

一人でできるもん!だな。

 

・・・・・・

・・・

 



一方、承太郎、仗助、康一、億泰の4人は、かつて吉良が済んでいた自宅に乗り込み、色々と探っているようだ。

 

奴の新しい潜伏先の手がかりを得られる可能性があるとすれば、確かにここしかないか。

 

承太郎は吉良のアルバムを見ながら、奴のプロフィールを仗助に語る。

両親が高齢出産で出来た子で、吉良が21歳の時に父が他界。

母親も程なくして亡くなったようだ。

 

吉良はこれといった特徴のない人間のようだ。

部屋に飾られたトロフィーの数々は全部3位。

妬まれず、バカにされないようなポジション。

決して目立たず周囲に溶け込む・・・

 

「もちろんわざとだ。高い知能と能力を隠す。

 それがもっともトラブルに出くわさないことを知っている」

 

そう承太郎は語る。

トロフィーからも何が得意なのか隠すように多岐にわたり、趣味もよくわからない。

これでは手がかりになるようなものはなにも見つからないのでは・・・

 

そんな中、仗助が机の中に大量のビンを見つけていた。

 

「ほんのり匂うッスよ?」

「どうやら爪のようだな」

 

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「え?」

 

これはキツイww

 

「うわあああああああああ!!誰の爪だよ!!まさか・・・」

「いや、これは自分の爪だ」

 

承太郎はノートを片手にそういった。

どうやら爪の記録のようだ。

1983年から15年に渡っての記録・・・だと・・・!?

 

各指ごとに何cm伸びたかを克明に記録・・・

平凡を装う奴の異常な趣味を発見したり・・・か。

 

成長と共にさつ人衝動を抑えきれなくなったと分析する承太郎。

 

爪が30cm以上のびる年は絶好調!!

だれもぼくを止めることはできない。

 

どうやら奴は爪の長さで”ころしの体調”を占っていたようだ。

ちなみに今年・・・1999年は6月の時点で20cmも伸びてるようだ。

 

「何て奴だ!病気野郎め!!」

「だがこれは奴を追う手がかりではないな。他に何かあるかもしれん」

 

その時だった!!



 


カシャッ!!

 

っと、承太郎たちの背後に置いてあったポラロイドカメラのシャッターが切れる音が・・・

そして一枚の写真がそのまま出てきた。

 

「こいつはよぉ・・・この家の中に誰かいるってことっすかぁ?」

「らしいな。仗助、油断するな」

 

「仲間がいるってことっすか?」

「いや、それは絶対にない。犯罪は人間関係から足がつく。

 仲間がチクルってやつだ。奴のもっとも信用しないことだ」

 

「!?・・・これは・・・!

 承太郎さん、カメラを見てください!」

 

さっき自動でシャッターが切られた写真には承太郎と仗助以外に”あるもの”が映り込んでいた!!

 

「!・・・ち、父親だ!!吉良の父親が」

「映ってる!!俺達の背後に!!けどよぉ!!」

 

仗助は吉良の父親が映った場所に目をやるが、そこには誰もいない。

 

「やべぇっすよ!!もの凄くやべぇっすよ!!

 これは幽霊ってことっすか!?」

 

杉本鈴美の件もあるから、一行はすんなり幽霊の存在を受け入れた。

しかし、写真の中の吉良の父親の表情は、明らかに敵意を剥けている。

 

さらに次の瞬間!!

 

突如鳴り始める吉良の宅電!

 

「早く電話にでんか!!ウスノロが!!鳴らしとるんじゃぞ!!」

 

ファッ!!?

 

触れてもいないのに、受話器が外れて声が聞こえた!

てか受話器が宙に浮いてる((((;゜Д゜)))

 

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テレフォンパンチとか誰が上手い事を言えとw

しかし仗助の顎にクリーンヒットだぞ!!

 

「ぐぁ!!」

 

声は言う。

帰れという意思表示ではなく、その逆の絶対に帰さないという意思表示だというのだ。

 

「息子を追う者にはしんでもらう」

「てめぇ!!自分の息子の犯罪を知ってたのか!!」

 

仗助の張り上げる声に億泰と康一がやってきた。

幽霊親父は姿を消したまま・・・何処へいったと叫び続ける仗助に、承太郎は親父は隠れていないという。

 

例の写真を仗助に見せる承太郎。

そこには幽霊親父が受話器を持って座っている姿が映っていた。

 

写真の中で動き回れるということなのか?

 

「コ~ロ~ス~・・・私の愛する息子を追跡する者は・・・コ~ロ~ス~!!」

 

そこに康一が助言!

スタンドであれば幽霊に攻撃ができる・・・と!

確かに露伴は鈴美に対してヘブンズドアーで攻撃してたな。

 

それを聞いた仗助はクレイジーダイヤモンドを使って写真をビリビリに破いた!!

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するとどうだ!

仗助と承太郎の体が裂けるような・・・とにかくヤバい感じだ!!

写真には二人も映っていた!

 

つまり写真が受けたダメージは写ってる人間にも返ってくると言う事なのか!?

 



いち早くそれを見抜いた承太郎が仗助に写真を戻すように指示を出す!

なんとかギリギリの所で修復に成功!

体がバラバラにならずに済んだ!

 

しかし危なかった・・・クレイジーダイヤモンドの能力がなければ終わっていたな。

 

幽霊親父は仗助たちが息子と同じような能力を使うことを知ることとなった。

仗助は億泰のザ・ハンドで写真のオヤジの部分だけ空間切り取るように指示!

別にそんなに距離があるわけでもないのに、部屋で駈けだす億泰w

 

すると勢い余ってか、ガラス戸に突っ込んでいった!

いくら億泰といえど、今の行動はオカシイ。

 

「なんだぁ!?なんでいきなり俺が窓にぶち当たるんだ!?」

 

億泰自身オカシイと思っている様子。

そして康一も異変に気付くことになる。

 

ある一定の場所から、空間が歪んでいる・・・?

康一の手が遠くの場所に出てきている。

 

なるほど、仗助と承太郎のいる空間を飛び越えてしまうようなのだ。

だから仗助たちに近づこうとした億泰はそのまま空間を飛び越えガラス戸にぶちあたったと。

 

そしてどうやら外からも干渉できないのと同じように、仗助たちはある一定の距離から外に出れないようだ。

 

見えない壁がある!

 

仗助と承太郎は、空間に閉じ込められてしまった!!

クレイジーダイヤモンドのパンチでもどうにもならない様子。

 

幽霊親父いわく二人は部屋にいるように見えて、写真の中にいるのだという。

つまり空間の境目は写真で言う所の枠というわけか。

 

オヤジが映り込んでいる空間を支配できる能力を持つという。

つまり最初に写真で取られた時、すでに二人は写真の中にとじこめられていたというわけか。

 

写真の中のオヤジは包丁を取り出した。

しかし、当然のことながら、仗助と承太郎はそれを写真でしか認識することはできない。

 

しかも写真の中のオヤジは写真の中で静止している仗助に刃物を刺そうとしている!

避けようもないということか!

こんなん詰んでるやん!

 

慌てふためく仗助とはうってかわって、承太郎は冷静な振る舞いを見せる。

大人の余裕ってやつなのか。

 

「仗助、俺はもう諦めたぞ」

「!?」

 

「そのオヤジの攻撃を止めることは不可能らしい。

 ダメージは全て俺達自身に返ってくるというのなら、

 スタープラチナで時を止めてもどうすることもできない。

 無駄な事は諦めるぜ」

 

「なんですって・・・承太郎さん!!何言ってんすかアンタ!!」

「コーロースー!!」

 

オヤジは写真の中で、二人の首を包丁ではねた。

しかし、二人には特に影響はないようだが・・・?

 

だが、タンスから出てきた包丁は、まっすぐ仗助に向かってくる!!

咄嗟にクレイジーダイヤモンドで包丁を叩き落とそうとするが、この包丁・・・実体がない!!

 

勢いを弱める事無く、真っ直ぐに仗助に向かってくる!!

 

「承太郎さん!!」

「オヤジを止めるのは諦めた。しかし」

 

そういって承太郎は手に持っていた写真をポラロイドで映した!

なるほどおおおおおおおお!!

 

写真の中を支配するオヤジだけを写真にとることで一人の空間に閉じ込めたと言う事か!

 

包丁はギリギリのところで止まったようだ。

 

「仗助、こいつに何か言ってやれ!キメのセリフをばしっと」

「お前なんか全然こわくなかったぜ!ばーーーか!!」

 

なんか言い方ワロタw

 

後半に続く!!



 

 

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■ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない

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