【ネタバレ厳禁!?】ペルソナ5プレイ日記6【PS4】

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4月12日(火)雨

パレスに乗り込み、鎧兵が話しているのを耳に挟む。

どうやら囚われの人間たちは『修練場』にいるらしい。

まずはそこを目指すことに。

 

ここでモルガナから『警戒度』についてレクチャーがある。

敵に発見されると上昇していくので基本的には背後から接近し、戦闘に入ろう。

奇襲が成功すると、警戒度は減っていき、逆に100%になると、強制的に探索を切り上げなければならなくなるようだ。

 

さらにモルガナから『銃』についての説明がされる。

戦闘中に近距離用の武器か遠距離用の銃(それに類する武器)かを選択できるのだが、

銃の特徴として、弾があるだけ一度に攻撃できるということ。

 

武器によって弾数は決まっており、基本的に現実世界に戻らないと回復しないようだ。

威力も近接武器より高いので、ここぞという時の切り札になるようだな。

 

他に『総攻撃』についても説明があった。

敵が全員ダウン状態の時に発動できるパーティ全員による総攻撃!

 

・・・・・

・・・

 

修練場を見つけてその中を覗くと、バスケ部の生徒たちが兵士にしごかれ悲鳴をあげていた。

激怒する竜司。

なんとか助けようと考えるが、モルガナに止められる。

 

どうやらこのパレスにいるバレー部・部員たちは現実の人間ではなく、

鴨志田が『認知しているだけの存在』なのだ。

つまり現実世界で、奴はバレー部の生徒たちを奴隷としてしかみておらず、

それがパレスで具現化すると、このような形になって存在するというわけだ。

 

逆に言えば、こっちの世界で行われてる事が現実世界で行われている可能性があるという。

つまり日常的な暴力行為・・・体罰という奴だ。

もともと、そういう噂があったのは竜司も知っていたようだが・・・。

 

竜司はこの場面を証拠にしようとスマホのカメラを向けるが起動しない。

主人公も同じくのようだ。

ともかく竜司はパレスで体罰を受けてる人間の顏を覚え、現実世界で体罰の有無を聞き出す気でいるようだ。

 

それから牢屋で虐待を受ける生徒たちを見ていく。

もはや虐待なんてレベルのものではない。

吊るされて爆破するボールをぶつけられたり、水を飲ませず、永遠走り続けたり。

 

胸糞が悪くなる一方だ。

 

そして鴨志田と対峙する一行!!


 


鴨志田は竜司の過去を話し始める。

どうやら竜司は陸上部のエースだったようだが、暴力事件を起こして仲間の夢まで潰してしまったようだ。

 

そんな中、敵の前に敗れる主人公とモルガナ。

 

さらに鴨志田は話を続ける。

どうやら竜司の起こした暴力事件は鴨志田絡みのようだ。

 

陸上部の臨時の顧問を鴨志田がやっていた時、体罰を咥えていたらしい。

それに怒った竜司が鴨志田を殴ったようだ。

どうやら陸上部が実績をあげるのが目障りだったようだ。

 

ほんまもんのクズだな・・・この鴨志田。

 

さらに鴨志田に立てついた顧問も首になったらしい。

その事実を初めて知る竜司。

 

てか竜司の足、こいつに潰されたのか。

部もつぶされ・・・そして今まさにころされようとしている。

 

また負けるのか・・・

 

だが、ここで竜司は反逆の意思を示す!!

 

「人を利用する事しか考えてねぇ・・・

 お前の方こそクズだ・・・鴨志田ぁ!

 

ペルソナが覚醒する!!

『キャプテン・キッド』それが竜司のペルソナだ!!

 

次回に続く!


 

 

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