【ネタバレ】ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第24話「シアーハートアタック その2」アニメ感想【前編】

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■ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない
第24話「シアーハートアタック その2」

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吉良吉影は屈辱を受けていた。

サツジン鬼にとって、人前で目立った行動は厳禁・・・

 

だが今まさにその目立つ行動をとらされている!

シアーハートアタックが康一のエコーズに重くされているせいで、シアーハートアタックを放った左手がスタンド同様に重くなっているのだ。

 

明らかに異様な行動を周りの人々は懐疑な目で見ている。

 

吉良は何とか人目から逃れるために、路地裏に入るも、吉良を見ていた不良?2人が声をかけてきた。

 

言葉では心配した素振りを見せるが、こらは明らかに何かを狙っているだろw

 

「なんでもない。消えろ」

『あぁ!?』

 

「ヘイヘイヘイ!聞いたかよ!?

 あんた昼間っから酒煽って、いい気持ちでうねってるのか?」

「楽しい?ねぇ気持ちいい?」

 

不良共は金持ってそうな吉良にやっかみで絡んできたようだw

仕事失って女もよりつかねぇとw

 

「おまえのような奴みると、ドタマにくんだよぉ!!」

 

男の一人が吉良のネクタイを引っ張り転ばせた!

左手の重みも相まって、そのまま左手をコンクリートに叩きつけるように倒れた!

コンクリートは凹み、左手から血が噴き出る!!

 

「ぐああああ!!」

「ぎゃははは!少しは受け身をとれ!」

 

「おじさん!靴ひもほどけてるよ!結んであげるよ」

 

そういって男の一人が吉良の靴ひもを両靴で固結びした((((;゜Д゜)))

 

「ぐ!!」

「ぎゃはは!固結び!こりゃめちゃんこ親切だな!」

 

すると吉良の懐から財布が零れ落ちた。

なかには1万円札が3枚顏を出している・・・!

 

不良は当然その金を奪おうと財布を手に取るのだが・・・。

 

ドムッ!!

 

財布に触った男の指が二本ふっとんだ・・・!!

キラークイーンの第一の爆弾・・・!

触れたものを爆弾に変える能力!!

 

やはり吉良は狙って財布を落としたか・・・!!

 

吉良は靴ひもを切り、どさくさに紛れ立ち去ろうとする。

 

「なんて災難な日だ・・・!

 静かなる人生を送りたいこの吉良吉影が、

 あんなクソカス共と関わり合いになってしまうなんて!!」

 

・・・・・

・・・

 

その頃仗助は億泰と合流して走っていた。

目指すは靴のムカデ屋。

事情は今一つ飲み込めてないが、とにかくヤバい事態が起きてるのは解った!

到着まで5分は掛かるというが・・・!

 

・・・

・・・・・・

 

一方康一は、シアーハートアタックが流血していることを確認していた。

これは本体にダメージがあった証拠だ!

 

そんな中、エコーズACT3が康一に警告する。

射程距離は5mだと。

 

康一が5m圏内に敵を捕らえていれば、敵は重力の影響を受けるわけだ。

だが5mより外に出ると重力の影響は消え、元気溌剌襲ってくると言う。

逆に敵により接近すれば、より重くできるという。

 

その時だった!

 

仗助を待ちわびている康一の前に吉良が姿を現したのだ!

どうやらシアーハートアタックを回収に来たようだ。

 

でもリスクは考えなかったのか!?

どんな敵がいようとも勝つ自信があったってことか!?

 

吉良は唐突に自分の体力の無さを痛感したと話し出した。

鍛えなくては・・・と。

 

吉良は与太話をしながら康一に近づいてくる。

そしてここまで来るのに3分かかったと語った。

 

「ところで、ここに誰が来るんだね?」

「・・・!」

 

「あん?誰かを助けに呼んだんだろ?

 東方仗助と虹村億泰の家が一番近いが、5分くらいかかるから2分か。

 君は二人の友人だろ?」

「こ・・・」

 

「山岸由花子とか、シンデレラでエステをやっている女もスタンド使いって奴なのかね?まさか女性を助けに呼ぶわけはないよな?」

「こ・・・こいつ!」

 

「ふぅ・・・ボタンのついた上着はおいてきたよ。

 あとでとりに行く。君を始末してからね!」

 

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「こいつが・・・!ボクの目の前にいるこの男が何年も何年も!!

 何人も何人も!!鈴美さんも重ちー君も!!」

 

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「うおおおおおお!!食らわせろ!!ACT3!!」

 

康一はACT3を吉良に向けて飛ばした!!

ラッシュラッシュ!!

 

しかし吉良はキラークイーンを出し、ACT3に攻撃!!

吹っ飛ばされる康一!!

 

「!?・・・なんでコイツ、スタンドが2体いるんだ!?

 スタンドは1人1体のはずだぞ!!」

 

「シアーハートアタックはキラークイーンの左手から発射した追撃爆弾だ。

 だからダメージは私の左手だけにある」

 

康一は今の攻撃で射程距離5mを越えてしまった!

これによりシアーハートアタックの重みはなくなり、吉良の左手も軽くなった。

 

ACT3は、もう一度スリーフリーズで攻撃しなくてはならないとACT3はいう!

 

「なるほど射程距離か」

 

ACT3はどちらを攻撃するのかと康一に問う。

本体か、爆弾スタンドか!

スリーフリーズは同時に二つは重くできないようだ!

 

選択しなければならない!!

犯人を攻撃しても、爆弾は自動操縦だから止まらない!

爆弾を重くしても、本体が来る!

 

ヤバイ・・・!!

 

「どっちですか!?早く命令してください!!どっちを攻撃するんですか!?」

 

悩んだ末、康一が選んだのは

 

「爆弾!爆弾をとめろぉ!!」

「スリーフリーズ!!」

 

エコーズが拳の弾幕でシアーハートアタックに攻撃するが

完全に自由なキラークイーンの踏みつけをくらい、倒されるACT3と康一!

 

「どちらを攻撃しても君は敗北する運命だったようだな。

 だが、弱点はないと思っていたシアーハートアタックが全然役に立たなくなるとはな。

 

 カフェでは弁償させられるし、ゴロツキにも絡まれた。

 かなりしてやられたって気分だよ。

 初めてだよ。ここまで追い詰められたのはな。

 

 なんか、ちょっとした敗北感まで感じるよ。

 ふん!まったく、敬意を評するよ。大した奴だ。君は。

 ところでポケットティッシュをもってるかね?ハンカチでもいいが。

 

 ん?私は君に敬意を表したんだ、会話くらいしてくれてもいいだろ?」

 

「もってない・・・」

 

「じゃあ私のを使いたまえ」そういってポケットティッシュを投げた吉良。

するといきなり康一を殴りつけた!!

 

「ぶはっ!!」

 

「鼻血がいっぱい出るだろう?それを拭くためにな。

 これから君をなぶりころすからな。君の友人がくるまであと1分とちょっと。

 じゃなきゃあ公衆の面前で赤っ恥のこきっぱじをかかされた気分がおさまらん」

 

ガシッ!!

 

吉良は康一の手のひらを踏みつけた!!

 

「ぐあああああああああああ!!」

 

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ドゴォ!!

悲鳴をあげた所に口に自分の靴を突っ込ませる吉良!!

これは酷いッ!!

 

「おいおい!妙な叫び声をあげるんじゃぁないぞ?

 私はここまで来る間、今のと同じような苦痛を与えられたが、

 叫び声はあげなかったぞ?男の子だろ?」

 

吉良は靴で顏を弾き、康一の髪を掴むと

 

「私を見習いたまえ!!」 

 

といって、地面に顔面を叩きつけた!!

 

「ほぉらティッシュが必要だろ!ふいてやるよ」

 

そういってティッシュで康一の顔面の血をぬぐう吉良。

だが吉良は康一に対する恨みを晴らしきったわけではない。

むしろヒートアップしていく・・・!

あと1分でキラークイーンの爆弾で消してしまうつもりだ!

 

「私を見習うんだよ!!ええ!?」

 

吉良は康一の髪の毛を掴むと、何度も何度も顔面を地面に叩きつけた!!

 

「・・・お前の名前は・・・吉良吉影だ・・・」

 

地面に這いつくばっている康一が突然呟いた。

 

「吉良吉影・・・それがおまえの本名だ・・・」

 

吉良は康一を仰向けにした。

どうやったのかはさだかではないが、財布を抜き取り、免許証から名前を知ったようだ。

 

「私の免許証!いつの間に私の財布を抜き取った!?

 このちっぽけなクソガキが!!」

 

「さっきカフェで弁償したって言っただろ・・・

 その時ちょいと閃いたんだよ・・・」

 

「だからなんなのだ?私の名前が解ったからどうだというのだ?

 お前はこれから消されるのだ」

 

「ああ・・・確かにお前はこれから僕をころす・・・

 でもね・・・こんな僕にさえ、アンタの名前がわかったんだ・・・

 アンタは大した奴じゃァないのさ・・・

 今は逃げられるかもしれない・・・でもどう思う?

 こんなちっぽけなクソガキに・・・簡単に名前がバレてしまったんだぜ?

 もう一回言うぞ・・・

 ちっぽけなクソガキに!!バレたんだ!!

 お前はバカ丸出しだ!!あの世でお前が来るの楽しみに待っててやるさ!!

 

「いやろぉおおおおおおお!!!」

 

逆上した吉良はキラークイーンの拳で康一の胸をパンチで貫いた・・・

 

「クソッタレが・・・!!なんだこの敗北感は・・・!!」

 

康一の瞳から光が消えた・・・。

後篇に続く!!

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