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七つの大罪 聖戦の予兆

【ネタバレ】七つの大罪 聖戦の予兆 第4話 「愛のかたち」 最終話【アニメ感想】

更新日:

■七つの大罪 聖戦の予兆
第4話 「愛のかたち」

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■前回はこちら

豚の帽子亭の客が減ってきたことの解決策としてメリオダスはマーリンにウエイトレスを頼みに行くw

 

するとそこにウエイトレスの恰好をしたゴウセルの姿が((((;゜Д゜)))

 

こいつ性別ないようなもんだからなぁw

しかしマーリンは交換条件でメリオダスに何かを頼むようだ。

 

・・・・

・・

 

ハウザー・ギルサンダー・グリアモールの三人は街中を歩いていた。

それを尾行するメリオダスとゴウセル。

 

マーリンからの頼みはギルサンダーを狙う何者かを見つけ捕まえること。

あとをつけて手がかりをつかむつもりか。

 

そんな最中、ハウザーの頭に屋根瓦が落下してきた!

さらにはグリアモールにも!頭上から石壁が落下w

 

かすかな魔力を感じたメリオダスとゴウセル。

 

イラついたハウザーが道端の石を蹴り上げると何故か空中で何かに当たった。

まるで見えない何かにあたったような・・・

 

すると近くにあった看板が勝手に動きだしハウザーの頭上から落下!

これに気付いたギルサンダーがとっさに助けに入る!

聖騎士なら弾くなりなんなりすればいいと思うが、普通に落下からハウザーを庇おうと覆いかぶさるギルサンダー。

 

だが、激突の瞬間!

何故か不自然にギルサンダーを避けるように落下する看板。

メリオダスには犯人のおおよその見当がついたようだ。

 

現行犯で捕まえようと考える。

そんな中、ゴウセルを怪しい奴と話しかける少年。

ゴウセルは自ら七つの大罪だと名乗ると、それを信じたのか少年は急にテンションをあげた。

 

そして少年自らも名乗りをあげたのだが・・・

七つの大罪・憤怒の罪メリオダスって・・・どうやらごっこ遊びがしたいようだ。

なるほど、ゴウセルが七つの大罪を名乗ったもんだから、こいつもノリがいい奴・・・と思われてしまったか。

 



結局付き合わされることになり、先を行くメリオダスとははぐれてしまう。

そんな中、偽団長が近くの屋根に乗っていた猫を捕まえろと命令!

 

仕方なく少年の言われるままに魔力でネコを捕まえるゴウセル。

少年に猫を渡した。

ペロペロと少年の顏を舐めるデブネコ。

 

「はは!ねぇねぇ見てよ母ちゃん!・・・は・・・」

「俺はお前の母親ではない」

 

「ちが・・・今のは・・・」

 

少年は母ちゃんがよく遊んでくれたからつい・・・と答える。

どうやら、彼の母は最近病気で亡くなったようだ。

そのため父親の故郷に今日引っ越すそうだ。

 

ゴウセルは一つ気になる事があるという。

自分の顏を見る度に少年の心拍数が上がるのだと。

 

聞けばどうやらゴウセルの顏が母親ににているらしい。

メガネはかけていなかったが、面影があるのだろう。

そこでゴウセルは少年から母の特徴を聞いた。

 

金髪で腰まである、さらさらのロングヘアー・・・

優しくて夕方になると夕ご飯だからもう帰りなさいと声をかけてくれたそうだ。

 

「ぺリオ・・・」

「!!」

 

ゴウセルの姿は見事に少年の姿になっていた。

 

「夕ご飯の時間よ。もう家に帰りなさい」

「母ちゃん!もうどこにもいかないで!」

と、泣きすがる少年。

 

そこに彼の父親が現れた。

「父ちゃん!母ちゃんが!母ちゃんが帰ってきたんだ!」

 

しかし振り返ると、すでにゴウセルの姿はなかった。

母ちゃんはいたんだと泣きながら父親に連れて行かれる少年。

 

良い事をしたつもりが、何故か悲しそうなぺリオを見て、疑問を覚えるゴウセル。

 

・・・・・

・・・

 

一方、ギルサンダーたちは休憩で喫茶店に立ち寄った。

そこで魔力で姿を消した何者かが、これまた魔法でウエイトレスを操る。

透明の何者かが紅茶になにかを入れたのだが、それをギルサンダーに呑ませるようウエイトレスに囁く。

 

果たしてギルサンダーの運命は!?



 


ウエイトレスが紅茶をギルサンダー達に提供すると、そこにメリオダスが姿を現し、

ギルサンダーの紅茶を一口欲しいという。

ギルは快く譲ると・・・

 

「飲んじゃだめえええええ!!」

 

と叫ぶ女の声が!

しかし姿は見えない!!

 

メリオダスは口に含んだ紅茶を全部噴き出した!

すると何者かにそれが命中wてか紅茶の量がおかしいだろw

一口含んで吐いた量じゃねぇww

 

透明女は三年かけて作った惚れ薬を台無しにされてカンカンだw

メリオダスに向けて上空からファイヤーボールを放つも、これをスプーンでフルカウンターで反撃w

 

女は見事に迎撃された((((;゜Д゜)))

 

「ギルゥゥゥ・・・」

「ビビアン・・・!」

 

犯人はビビアンだったようだ。

こいつギルサンダーにベタ惚れだからな。

 

個人的には結構可愛いとおもうんだがなw

 

・・・・・

・・・



 

マーリンの元へ連行されたビビアン。

気付くと両手両足を縛られている。

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つーかデケェww

プロポーション抜群だな( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン 

 

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てか、この格好はなんかスケベだな((((;゜Д゜)))

どうやら魔封じの鎖らしい。

 

「お師匠様!」

 

そう言えばビビアンの師匠はマーリンだったな。

ビビアンの処罰はギルサンダーにゆだねられたのだが・・・

彼はビビアンを許すと言う。

 

マーリンもギルも甘いと言うが、それがギルの優しさなのだろう。

だがマーリンはビビアンにカース・エンゲージの魔力をかける。

ビビアンの指には指輪が現れていた。

 

「ギルサンダー殿。レマーダと言ってみろ」

マーリンに言われるまま、レマーダと口にするギルサンダー。

すると突如ビビアンがもがき苦しみだした!

 

どうやらビビアンがギルサンダーに向けて魔力を使った場合や、ギルサンダーがレマーダと言った時に身を刺すような痛みが走るのだと言う。

 

さらにこの呪いが走る度に、アザが広がり全身を覆う時、命が奪われるらしい。

ちなみに絶対に外れないらしい。

 

「悪魔・・・!あんた悪魔よ!!」

 

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「馬鹿め。今頃気づいたのか?」

 

マーリン怖すぎww

 

そもそもビビアンのやった罪は許されるべきではないとマーリンはいう。

 

今回の件ではなく魔神復活のためにヘンドリクセンに力を貸したことか・・・

ビビアンは魔神を制御する術もちゃんとあったと語るが、魔神の脅威をお前は知らないのだと言う。

 

魔神族は赤色の魔神・灰色の魔神だけではなく、それよりはるかに強い魔神はゴロゴロいるというのだ。

この事実をビビアンは知らなかったようだ。

 

魔神族の中でも王に仕える10匹の魔神・・・十戒と呼ばれる存在はその中でも格段にヤバい連中だという。

 

自分のやった事の恐ろしさを噛み締め泣きだすビビアン。

 

約束も果たしてくれた・・・ということでマーリンは豚の帽子亭で働いてくれるようだ。

確かに似合ってる言えば似合ってるのだが、普段の露出が激しい分、露出が減って残念というか・・ww

 

そんな中メリオダスは歌やダンスをやってもらうというとマーリン即辞めてしまうw

一方ゴウセルは人間について考えていた。

その感情は単純に見えて複雑だ。

だからこそ理解せねば・・・と。

 

ここでゴウセルは自分が人間ではないことをほのめかす。

 

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その後マーリンの代わりにウエイトレス姿で現れたゴウセルw

これはアリ・・・?いやナシでww

 

団長も却下したw

 

・・・・・

・・・

 

その後、王に呼ばれる七つの大罪の面々。

王の魔力・ビジョン・・・

未来予知とも言えるその力でみたもの・・・

それは『10体の影』だった。

 

さらに予兆はそれだけではないという。

南方の地・王都キャメロットに極大の脅威が迫りつつあると言うのだ。

 

そして生きていたヘンドリクセンにより、魔神たちは復活する・・・

 

七つの大罪・エスカノールの姿もちょっとだけ出てたなw

 

ちなみに新シリーズも製作決定!

来年あたりから始まるだろうね。 



 

 

■前回

 

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