ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けないネタバレ感想

【ネタバレ】ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第23話(後編)「シアーハートアタック その1」【アニメ感想】

更新日:

■ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない
第23話「シアーハートアタック その1」

f:id:sarapan2014:20160911112248p:plain

■前編はこちら

自分のせいで重傷を負ってしまった承太郎!

それにしても、今までにないほどの重症だな。

4部になってから、度々ダメージを受ける承太郎。

 

やはり歳なのか・・・

 

『今の爆発は人間じゃねぇ・・・!!』

 

そう・・・吉良吉影のシアーハートアタックは、たとえ爆発したとしても、それで終わりではないのだ。

際限なく、狙った獲物を始末するまで追い続ける!!

 

しかも爆破した対象が人間かどうかの判別もできるのか・・・!!

 

『コッチヲミロ!!』

 

これはマズイですよ!

大怪我で出血した承太郎は体温が低下。

必然的に康一が、この部屋で一番温度が高い熱源になる!!

 

f:id:sarapan2014:20160911112957p:plain

「うわああああああああああああ!!」

 

康一は承太郎の巨体を引きずりながら、奥の部屋へと逃げる!!

 

「とどめをさされるぅうううう!!強すぎるぅうぅううう!!!」

 

偶然にも壁のスイッチに気付いた康一は咄嗟にそれをつけた!

これにより廊下に明かりがともり、熱源が増えた。

しかもどうやら康一の体温より、電球の熱の方が高いようで、シアーハートアタックはそっちに向かって移動を始める!

 

遠距離操作型故に単純行動しか出来ないのが功をそうしたか!

 

この隙に逃げ遂せ、仗助を呼ぶんだ!

仗助が到着すれば承太郎も回復できる!

 



だが、康一が行きついた先はまさかの台所!

こんな所に電話があるのか!?

 

だがそうか、ここなら火も使えるし、高熱を発する物は沢山ある!

この隙に扉から逃げるんだ!

あ!てか扉の横に電話があるじゃぁないか!

 

なんでこんなところに電話があるのかは不明だがw

 

だが康一の狙いはあっさり裏切られることになる。

 

普通にガスではなく電気コンロだったのだw

これでは温まるのに時間がかかるぞw

 

オーブンも電気という・・・まさにこれがオール電化という奴か((((;゜Д゜)))

 

シアーハートアタックはすぐそこまで来ているぞ!!

 

「そうだ!お湯があるはずだ!あっちへいけぇ!!」

 

康一はポットを部屋の隅に投げるが、中身は空っぽw

 

f:id:sarapan2014:20160911114453p:plain

「わーーーーーーーー!!空っぽだぁぁぁぁぁ!!」

 

そしてついにシアーハートアタックが康一をロックオン!!

一直線に突っ込んでくるぞ!!

 

その瞬間だった。

 

「待てよ・・・?承太郎さんの言うとおり、よく観察すると、こいつ・・・弱点があるぞ?気が付かなかった弱点が!!」

 

康一のいう弱点とはいったい!?



 


康一は電気コンロのスイッチを切った。

「それに、ムカついてきた!

 なぜサツジン鬼のために僕がビクビク後悔して、

 『お願い神様助けて』って感じに逃げ回らなくちゃぁならないんだ!!」

 

f:id:sarapan2014:20160911115018p:plain

康一覚醒!!

 

「逆じゃぁないか!!

 どうしてここから無事で帰れるのなら下痢腹抱えて公衆トイレ探しているほうがずっと幸せって願わなくちゃぁならないんだ!!

 違うんじゃぁないか!!怯えて逃げ回るのはサツジン鬼!!お前の方だ!!」

 

エコーズを出してシアーハートアタックを正面から押さえて止める!!

 

「体温に向けて、決して攻撃を止めない!!

 でもそこなんだな!!お前の弱点はそこにある!!

 決して止めないって所に弱点はある!!」

 

・・・・・・

・・・

 

「・・・すでに3分ちかく経つ・・・

 あの靴屋で何が起こってるかしらんがこの世でどんなことより信頼して言える事がある。

 シアーハートアタックに弱点は無い!!

 狙った標的は必ず仕留める!!

 

吉良は自信満々に弱点はないというが・・・

 

・・・

・・・・・

 

「さてと・・・終わったから電話で仗助君を呼ばなきゃ!」

 

なんと康一はすでにシアーハートアタックを攻略し、裏口のドアに承太郎を連れて立っていた!

 

いったいどうやったのか!?

 

f:id:sarapan2014:20160911121349p:plain

実はエコーズACT2の能力で”ドジュウ”という熱の擬音を現実化しシアーハートアタックの目の前にぶら下げる事によって、目の前の熱源を追ってずっと走り続けているのだ!

 

なるほど・・・これは確かに弱点ではあるな!

 

康一は今のうちに仗助に電話をかける。

すぐに仗助が電話に出て、事情を説明するのだが・・・

あまりに突飛な話に、状況が飲み込めない仗助!

 

『なんだって!?いきなり言うな!話がみえないぜ!!』

「とにかくすぐ来て!いよいよだよ!サツジン鬼と出会ったんだ!

 ここに奴のスタンドを捕まえているんだ!」

 

『何を捕まえただと!?おい!!解るように言え!!どこだそこは!?』

 

ジジジ・・・

 

康一が何かの音に視線をずらすと、電気コンロ・・・?

まさか・・・!!

 

「なんだ・・・?熱い!スイッチはさっき切ったのに!

 今頃どんどん熱くなってくるぞ!!何この不便なもの!

 こんなんで美味しい料理が出来るのか!?」

 

『おい康一!そこは何処だって聞いてんだよ!!』

 

「コッチヲミロ!!」

 

マズイ!!ついに電気コンロがドジュウの温度を越えてしまったようだ!!

こっちに突っ込んでくるぞ!!

 

「マズイ!!文字を無視して突っ込んでくる!!」

『康一!!そこは何処だ!!速く言え!!ボケェ!!!』

 

康一はようやく靴のムカデ屋だと伝え、靴屋から承太郎を連れて脱出!!

次の瞬間大爆発を起こした!!

 

間一髪じゃねぇか!!((((;゜Д゜)))

 

尻尾文字を破壊された事で本体である康一にもダメージが!!

背中にかなり大きな傷を負ってしまったようだぞ!!

 

そして外に飛び出してきたシアーハートアタック( ̄□ ̄;)!!

完全に康一をターゲットとしてロックオンしているぞ!!

 

康一はもう尻尾文字が使えないようだ!

じゃあもう絶体絶命じゃないか((((;゜Д゜)))

 

「どうやって戦う・・・!!?」

 



さらに事態は悪い方向に!!

康一がエコーズACT2をいくら呼んでも出てこないのだ!

 

f:id:sarapan2014:20160911123035p:plain

辺りを見渡すと、地面にエコーズの変わり果てた姿が・・・

でもこれは由花子の時と同じ・・・!?

 

爆破でやられたと絶叫する康一だが、すぐに冷静になる。

もし爆破でエコーズがやられたのなら、本体の康一が生きているのはおかしい!

 

f:id:sarapan2014:20160911123318p:plain

何かがシアーハートアタックの後ろから走ってくる!!

これは・・・まさか!!

 

 

そう!!

これこそエコーズの進化系!

エコーズACT3の姿だ!!

 

f:id:sarapan2014:20160911123439p:plain

やべぇ・・・強そう!!

 

「命令してください」

「って・・・全然能力とかわかんないけど・・・とりあえず・・・

 僕らの身を守れ!!ACT3!!」

 

「・・・」

「・・・あの・・・守ってくださいお願いします。

 出来るんですよね?」

 

「解りました」

 

ビュンッ!!

 

「うわあああああ!!!この風圧はぁあああ!!」

 

一瞬にして康一の前に移動したACT3!!

超スピードから生まれた風圧に吹き飛ばされる康一!!

 

なんか変な構えから放たれるフリーズパンチラッシュ!?

 

「ぐえっ!」

 

全然パンチきいてへんやないかww

ACT3は止めるどころか逆にシアーハートアタックにふっとばされた!!

 

唖然とする康一w

 

「おい!ACT3!」

「手ごわいな。ダメです」

 

「ダメですぅぅぅう!?」

「マジにヘビーなパワー持ってますね。

 SHIT押し負けてしまいました」

 

迫りくるシアーハートアタック!

 

「押し負けぇ!?ふざけてんじゃぁないよ!!

 僕らの身を守れって言ってるんだ!!」

 

「守る事なら終わりました。ご命令通りです」

『コッチヲミロ!!』

 

いやいやw迫ってきてるってw

 

「終わったって!?何処がだよぉ!!

 全然役に立たないぞコイツ!!全然成長してない!!

 うわあああああああああああ!!」

 

 

だがその時だった!!

 

シアーハートアタックがコンクリの地面にめり込んだ?

何が起きたのか解らないが、どんどん地面にめり込んでいくシアーハートアタック。

 

「なんだ・・・?」

 

・・・・・

・・・

 

「いくらなんでも遅すぎる・・・何を手間取っているのだ!

 シアーハートアタック!」

 

その瞬間!!

 

カフェでくつろいでいた吉良の左手が突如コーヒーカップに叩きつけられた!!

 

「な、なんだ!?私の左手が・・・勝手に・・・!!

 シアーハートアタックを放った左手がいきなり・・・!!」

 

他の客は吉良から視線を外し見ないようにする。

 

「お客様、いかがなさいました?大丈夫ですか?」

「いや、なんでもない。カップ代弁償させてくれ。帰るから勘定を頼む」

 

こ、これは・・・!!

 

プルプルしながら財布からお金を取り出す吉良ww

完全にヤバい人やないかw

 

「ひ、左手が・・・重い・・・!!」

 

f:id:sarapan2014:20160911125901p:plain

あーあww

 

「お、お客様!?」

「ば、バカな・・・左手が・・・左手に・・・!!」

 

この台詞超好きだわw

荒木先生天才だろww

 

4、50kgの重りをつけられてる感覚らしい。

 

向こうで何が起こっているんだ!?

 

f:id:sarapan2014:20160911130507p:plain

「大丈夫ですか?お客様」

「かまわないでくれ・・・」

 

重い!!!

 

f:id:sarapan2014:20160911130301p:plain

「あぁ!なにをなさるんで?お客様!ひどい」

 

クッソワロタwwwwww

ウエイターの声wwwwwwww

 

・・・・・

・・・

 

どうやらこれがACT3の能力なのか!?

スリーフリーズ?

 

・・・

・・・・・・

 

重くなっている!

シアーハートアタックが何らかの理由で重くさせられている!

まずい・・・!!

 

回収しなくては!

シアーハートアタックを直接回収にいかなくては・・・!!

 

次回に続く!!



 

 

■前回

 

■次回

 

■ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない

オススメ記事

-ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けないネタバレ感想

Copyright© しろログ~ネタバレブログ~ , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.