ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けないネタバレ感想

【ネタバレ】ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第23話(前編)「シアーハートアタック その1」【アニメ感想】

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■ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない
第23話「シアーハートアタック その1」

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■前回はこちら

仗助と康一は扉一枚を隔てて、吉良吉影と遭遇した。

 

『コッチヲミロ』

 

謎の戦車スタンドに店主はころされてしまった!!

『爆弾』という能力は同じようだが、吉良吉影のスタンド・キラークイーンにはこんな能力まで備わっているというのか!?

 

店主の口の中で爆発したスタンド。

まさに木っ端微塵といったところか・・・

 

しかし、吉良の爆破能力は特殊で対象の内側から爆破するためか、爆発は凄まじいが、周りへの影響は全くないのだ。

 

現にあれだけの爆発がおきながらも、床すら無傷なのだ。

 

当然承太郎も、康一も無事だ。

だが、今の爆破の好きに、名前のタグが付いたスーツは持ち去られてしまった。

しかし、今追いかければ追いつけない距離ではない。

 

追いかけようとする康一に追わなくていいという承太郎。

一体どんな理由があって止めるのか!?

 

「追わなくていい!?何言ってんですか!

 追えばヤツを!鈴美さんや重ちーくんをころした犯人の顔がみれるんですよ!?」

 

”注意深く観察して行動しろ”・・・承太郎はそう康一に告げた。

 

「?・・・な、なんのことです?」

 

承太郎は名札こそ見れなかったが、服の大きさから175cm前後と解った。

さらに職業は会社員、結婚はしていない・・・服のボタンが取れた程度で直しに出したのがその根拠・・・か。

確かにな。

 

年齢は25歳~35歳。

そして結構裕福な男と見る承太郎。

 

生地やデザインからスカした高級ブランドとわかったようだ。

 

プロファイリングすげぇ(((( ;゚д゚)))

ほぼほぼ当たってるじゃないか。

 

今追跡しなくても犯人像は相当絞られたと承太郎はいう。

 

「な、なるほど・・・いや!だからといって追わないって!

 サツジン鬼なんですよ!!?」

 

「追うなというより追えないんだ。

 どっかその辺に、さっきの爆弾スタンドがいるからだ」

 

「え!?スタンドが!?み、見たんですか!?」

 

あたりを見渡す康一。

しかし、それらしいものはいないぞ・・・?

 

「見てはいない。だがいるはずだ。

 ゆっくりと、ドアから外に出るんだ」

 

「はず?ちょっとまってください!

 見えないのに”いるはず”ってどういうことです!?」

 

「犯人が店の主人だけ始末して逃げるような男なら

 15年以上もサツジンを犯して逃げ続けられるはずがない。

 証拠は全て消すヤツだ。つまり、俺たちも始末する気だ」

 

チョット待てよ・・・!

用心深すぎるんじゃぁないかなぁ?

 

もしスタンドがいなかったら、ヤツは証拠の上着を持って遠くまでスタコラだってのにさぁ!!

 

「いいか康一君。観察しろというのは、ただ見るんじゃなくて、よく観ることだ。

 ただ聞くんじゃなく、しっかり聴くことだ。

 でないと、これからしぬことになるぜ!?

 

え、偉そうに言うけど、僕のエコーズだってまんざらでもないんだ!

結構成長してるのに承太郎さん、僕のこと軽く見てるのかな?

 

「爆弾スタンド、本当にまだいるのかなぁ?

 もしいなかったら間抜けですよぉ?」

 

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言ってる側から油断するとは、康一の反抗期がこれほど厄介だとは・・・

 

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「ぎゃああああああああああ!!!」

 

クッソ痛そうなんだが(((( ;゚д゚)))

 

ほ、本当にいたぁぁぁ!!

触ってると爆発する!!

 



「スタープラチナ!!」

「オラァ!!」

 

凄まじいパンチで康一の頬に張り付いた爆弾を一撃のもとにふっとばした!!

 

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オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラッ!!!

 

ラッシュ!ラッシュ!!ラッシュ!!!拳の弾幕だ!!

 

だがトドメに床に拳で押し付けても爆弾は砕けていないぞ!?

 

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「こいつ・・・これだけ殴ったのに結構硬いヤツだな」

 

カチッ!!

 

「ひえぇえ爆発するぅううう!!」

「スタープラチナ!ザ・ワールド!!」

 

承太郎は咄嗟に時間を止めた!!

 

「かったるいのはキライな性質なんで、このままぶち壊させてもらうぜ」

 

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「オーラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ!!!!!!

 

これでも勝手ほどぶち殴るww

今まで見た中でも相当なオラオラっぷりだ(((( ;゚д゚)))

そして最後は、さっきぶち抜いた床にぶっとばした。

 

そして時は動き出す!

 

康一は勝利したように振舞うが、まだ危機は去っていない。

出て行ったと見せかけ、吉良はまだ近くの壁に身を潜め、2人を見ていた。

そしてヤツの爆弾戦車『シアーハートアタック』は狙った獲物は確実に仕留めるらしい。

 

ほら・・・床下のそれ・・・まだ動いてますよ(((( ;゚д゚)))

シアーハートアタックは床から飛び出し、靴を並べていた棚の上を走り始めた!

 

「馬鹿な!!スタープラチナのパワーで破壊されない!!?

 そんな硬いスタンド・・・馬鹿な!」

「下がっていろ康一君!」

 

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オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ!!!!

 

再び拳の弾幕を打ち込む承太郎!!

しかしやはり無傷!!

 

一体どうすればいいんだ!?

ヤツは機械的に2人を狙い続けてくるぞ!!



 


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すでに承太郎の拳はボロボロだ。

アレだけ硬いヤツを殴り続けているのだ・・・当然だ。

 

「ヤツにはダメージがないんですか!?」

「もっと離れてろ!!康一君!!!」

 

スタープラチナはシアーハートアタックを捕まえると、髑髏の口の中に指を突っ込み、

引き裂こうとする!

 

「イデデデデ・・・・」

 

シアーハートアタックが苦しんでるww

なんかワロタww

 

「なにしてるんです!!?触ってると爆発するんですってばーーー!!早く離して!!!!!」

 

「オラァッ!!」

 

爆発する直前で、シアーハートアタックを窓に投げつけ、なんとか巻き込まれるのだけは避けた承太郎!!

 

しかし、窓の外に横たわるシアーハートアタックは片方のキャタピラが外れただけで、ほぼ無傷といっていいだろう。

 

こんなんどうしろというのだw

 

「コッチヲミロォ!!!」

 

「やれやれだ・・・初めて出会ったぜ。

 こんな頑丈なスタンドは・・・逆に俺の自信ってヤツがぶっ壊れそうだぜ・・・」

 

「じょ、承太郎さん!!このままだといつか爆破される!」

「君はもっと離れろ!今度こそバラバラに分解してやる!」

 

「い、意見を言いたいんです!

 遠くから操作するスタンドは決して強力なパワーでは動けない!

 

 でも、こいつの攻撃のパワーと爆破衝撃!

 本体が近くにいなくっちゃあ、とても納得できない破壊力です!!

 せいぜい15・・・いや10m以内に本体がいるはずです!!」

 

「だから?」

 

「だから!?10mですよ!!僕のエコーズは射程が50m!犯人を捜せます!」

「言ったはずだぜ。康一君。

 ヤツは追うな。君はエコーズで自分の身を守ることだけを考えていればいい!

 余計な事はするな!」

 

「!・・・な、なぜです!?」

「ヤツはもう近くにはいない。こいつは遠隔操作のスタンドだ。

 何度も色んなスタンドと出あった経験で解る」

 



「コッチヲミロ」

「近くで操作するには動きが単純すぎる」

 

経験でわかるだって!?

論理的じゃぁないぞ!パワーがあるのに遠隔操作の訳がないんだもの!

絶対に本体は近くにいる!!

 

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やっぱり承太郎さんは僕を軽く見ている!

僕だって成長してるんだ!

ヤツを探してやっつけることはできるんだ!!

 

康一はエコーズ・Act2を出して空から辺りを見渡す!!

 

「距離10m・・・い、いた!!アイツだ!上着を持っている!」

 

は!・・・でもおかしいぞ!?

遠すぎる!!50m以上離れているぞ!?

 

どんどん離れていく!エコーズの射程の外だ!!

爆弾スタンドは遠隔操作!?

 

馬鹿な!あのパワーで遠隔操作なんてありえない!!

 

「コッチヲミロォ!!」

 

シアーハートアタックは窓をよじ登り、再び部屋に侵入を試みようとしている!

しかも、ターゲットを承太郎から康一に切り替えたようだぞ!!

 

「なんだ!?僕のほうへ!?」

「解ったぜ!そいつは温度の高いほうを優先して襲ってくるスタンドだ!

 だから遠隔操作でもパワフルに攻撃できる!!

 エコーズを出して身を守れ!!そこまでは時を止めても遠すぎる!!」

 

しまった・・・!!

 

「エコーズはヤツを追って、50m先にいるんですーーーー!!

 ごめんなさいいいいいいいいいいいいいいい!!!」

 

容赦なく康一に襲いかかるシアーハートアタック!!

 

「やれやれだぜ!スタープラチナ!ザ・ワールド!!」

 

「オラオラオラオラオラオラァ!!」

 

スタープラチナは足元の割れた床板を使い、火をおこし始めた!

なるほど、体温より高いターゲットを作る事で、康一から遠ざけようというのか!

 

「こいつが一番最初に店の主人を攻撃したのは熱い飲み物を持っていたからだ。

 康一君を狙ったのは興奮して体温が上がったせいだ。

 それよりも熱いものがあれば、そっちに行くはずだぜ。

 時は動き出す」

 

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すんでのところで康一への攻撃をやめ、承太郎のほうを見るシアーハートアタック。

 

「やはりな。温度の高いほうを優先的に探知し、襲ってくんだぜ」

「たすかった・・・」

 

「しかし、体温で爆発するってことは、こいつは炎の手前で・・・」

 

カチッ!!

 

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「このパワー!!!」

 

シアーハートアタックは爆破!!

承太郎はワンステップ後ろに下がり、スタープラチナを盾にしたが、これはやばいぞ!!

 

凄まじい爆破で吹っ飛ばされる承太郎!!

今までにない大ダメージだ!!

 

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「承太郎さァァあああああああああああああん!!!!」

 

次回に続く!!



 

 

■前回

 

■次回

 

■ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない

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