【ネタバレ】弱虫ペダル RIDE.415 勝利者【漫画感想】

■弱虫ペダル
RIDE.415 勝利者

「これが御堂筋翔クンの勝利表現かw

 

■前回のレビュー

1日に100km以上・・・時に200km以上を競い合うロードレースは

最も過酷で最も美しいスポーツだと言われている。

 

そのロードレースで勝利するということは、

長い道のりの中、幾つもおとずれる困難を乗り越え、運を味方につけ、準備し、戦略をめぐらせ強い意思を持って走りぬいたということである。

 

だからこそ、皆は賞賛するのだ。

惜しまずに拍手を送る。

 

そして、高々しくかかげられたゴールゲートは誇らしげに迎えるのだ・・・

たった1人の勝者を!!

 

『インターハイ2日目勝者は京都伏見エースゼッケン111番

 御堂筋翔選手!!

 

「京伏だ!」

「すげぇ!」

「ゴール京伏!!」

「ヤッベ!!あいつ!!」

「昨日2位で、今日は1位だ!!」

「今の三つ巴すごかった!!」

「ねじ伏せた!!あの箱根学園と総北を!!」

「なんてやつだ!!」

 

「誰だよ途中キモイとか言ったのは!!独自のスタイルで優勝をとった・・・

 最高にカッコイイじゃねーか!!京伏ィーーーー!!!」

 

観客の熱い掌返しw

止まない京伏コールの中、両手を広げ歓喜に打ち震える御堂筋クン(((( ;゚д゚)))

 

勝利

勝利

勝利

 

歓喜のゴール

最高の勝利

観客ゥ

見ろ・・・

これが・・・・

 

これが!!

 

今日、誰よりも強かった男、御堂筋翔くんや!!

 

御堂筋は広げた両手をぐるんぐるん振り回し始めたww

ぶはあww

 

「何だ急に、あの動き・・・?」

「両腕を回して・・・」

「あれは勝利の・・・歓喜のポーズなんじゃないのか!!」

 

「すげぇ!!腕をブルンブルン回してる!!」

「あんなポーズ見たことねぇ!!」

「走行フォーム・・・強いメンタル、どこまでも常識にとらわれない男・・・

 規格外!!京伏エース御堂筋・・・」

 

「”ブルンブルンポーズ”・・・!!」

「いいぞ、あいつ!」

「オレファンになっちまった!!」

「オレもだ!」

 

『御堂ー筋!御堂ー筋!!』

 

観客単純すぎだろww

御堂筋がチームメンバーにしてきた事しらねぇからなwww

 

湧け!!戦慄(おのの)け!!震え、歓喜しろ!!

そう、ボクが

 

全てを制した男!!

覆す男!!

御堂筋翔くんや!!

 

今日このレースたった1人の勝利者や!!

 

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2、3位の着順はさだかではないが、4位は山岳賞を獲得した箱根学園の葦木場だ。

 

そして続いて5位の選手・・・

我等が主人公、小野田坂道がゴールまで残り500m地点にいた。

 

今泉くん!!

 

さっきアナウンスで聞こえた・・・

勝ったのは・・・御堂筋くん・・・

僅差で・・・ゴールスプリント・・・

 

今泉くん!!

 

仲間の事を第一に心配する小野田くんはやっぱ素敵やで。

 

「(それにしても会場の雰囲気が・・・異様な感じだ・・・

 ちがう・・・今までと・・・!足が・・・何だか足が重い・・・!!)」

 

空気がのしかかってくる感じだ。

重たい・・・!!

 

皆、興奮してる!!

 

会場全体の意識が御堂筋くんの勝利に向いてるんだ。

ここまで箱根学園が全部のゼッケンをとってきて、

皆の予想はきっと箱根学園だった。

 

それを覆したから・・・

逆転劇に酔いしれてる・・・!!

 

「(これを去年・・・ボクらがやったのか・・・)」

 

すごい・・・!!

こっちの心拍が上がるくらいのプレッシャーだ!!

 

「去年の”まさか”は総北だった!!」

「おう!!今年は・・・」

「その総北をやぶったハコガクも!!」

 

「今年のまさかは」

「ああ!!京伏なんじゃないのか!!」

 

これ、逆にフラグに感じるわ。。

京伏に優勝はない・・・そんな風に聞こえてしまうな( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

 

『ワーーーー!!』

 

「(え!?また歓声が大きくなった・・・)

 え!?(うしろから!?・・・!!誰か来てる!?)」

 

後ろを振り返り確認する坂道!

射程圏内に誰かがいるのは間違いない!!

 

「いっけ!!」

「前見えてるぞ!ぬけ!!」

「ガンバレ!!」

 

「ゴールまで残り300m・・・!!あの人は・・・・・・」

 

山岳賞争いでやぶれて、先頭から遅れたんじゃ・・・!!

京都伏見112番 キャプテン水田さん!!

 

やっべww

てか坂道なにしとるんww

あっという間に距離つめられてるやんかww

 

「京伏もう1人キタァ!!」

「いっけ京伏!!」

「1番を抜け!!」

 

観客は完全に京伏ムード一色だな。

こうなると敵チームとしては辛いところだな・・・

 

「アナウンスで聞いたんや!うちのチームの勝利を!!

 このオレがキャプテンを務める京都伏見の勝利を!!

 おかげで息ふき返したわ!!

 

ついに水田は坂道に並んだ!!

何をもたついてんだ坂道!!

 

「案外すごいぞあいつ!!」

「いっけ京伏!!」

 

「あっあっあっ」

 

やべぇ小野田くんパニックに陥ってるやんか(((( ;゚д゚)))

 

「うおおおおお!!山王を抜く!!」

「あ!!」

 

『いいか小野田。インターハイは特別ルール着順スタートだ。

 その日の順位は次の日に反映される。

 なるべく前でゴールしろ。誰かとゴール争いになってもゆずるなよ?』

 

手嶋の言葉を思い出す坂道!!

 

「ああああああ!!!ああ・・・」

 

精一杯ペダルを踏み込む坂道だが、足が重いのか全く力を発揮できない!!

 

「山王ぬいた!!」

 

水田くんのマジ〇チスマイルに拍車がかかり、鼻の穴が膨らむ!!

 

「京伏いっけー!!」

「京伏すげぇ!」

「1番をぬいたァ!!」

「京伏ィーーーー!!」

 

誰か坂道応援しろよww

総北ファン一人くらいいるだろww

 

結局のこり200mで逆転し、そのまま5位争いは水田が勝利を収めた。

 

「ハッ・・・ハッ・・・ハッ・・・!」

 

誰かが言ってた・・・

ロードレースでの勝利は一夜にして世界を変える。

価値観を変えるって。

 

御堂筋に群がる記者やカメラマン。

一方、敗れた総北・今泉と箱根学園・新開悠人はしゃがみこみ意気消沈・・・

 

勝者と敗者・・・

 

今回の戦いは本当にわずかな差で両者をわけたわけだが・・・

味わう気分は正に歴然と言った感じか・・・

 

果たしてこの結果は3日目にどう影響してくるのか!?

 

次回に続く!!

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■前回

 

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■弱虫ペダル

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