刃牙道ネタバレ感想

【ネタバレ】刃牙道 第124話「祝福い」【漫画感想】

更新日:

■刃牙道
第124話「祝福い」

 「結果は見えているような気はするが、見所は本部がどこまで魅せるかだよね。ギャラリーも相当期待が高まってるww

 

■前回のレビュー

なんとめでたい『日』もあったものだ。

『夢』を追いかけ・・・愉しみ継続(つづ)けん幾十年・・・

 

本部は『武運』とラベルの貼られた日本酒の栓を開け、ゴプ・・・と、口に含んだ。

そしてそれを頭上に霧吹きのように噴出した。

 

そいつが今宵報われる。

『清酒』の霧で・・・祝福(いわ)ってやろう・・・

 

くっそwww

なんじゃこの登場シーンww

 

神々しいオーラww

めっちゃ煌びやかww

 

本部、戦場へ・・・降り立つッッ!!!

 

ガタッ!

 

「出・・・った・・・ッッ!!」

 

刃牙の顔wwwwww

やめろww

ラスボスでも出てきたかのようなリアクションw

 

顔には汗たっぷりww

 



「はァ!!?」

 

むしろ、この御老公のリアクションのほうが正しいw

てか刃牙だけじゃなくて、この場にいるギャラリーの面々、本部登場に驚愕しすぎだろww

まぁワカランでもないのか・・・?

 

「ん~~~~~~~~~~~~~?」

 

武蔵の反応ww

 

「あれ?おぬし・・・」

「どうも。その節は・・・」

 

どうやら武蔵は本部のことを覚えてるみたいだな。

 

「お~~~~~徳川ぁ・・・気が利くのぉ~~~・・・」

 

武蔵のこの反応・・・喜んでる・・・?

 

「ちょ・・・ッッ」

 

御老公も全く予期してなかった展開にあたふた。



 


本部回想入ります。

フンドシ一丁で早朝から水浴びをする本部。

 

うほっ!

 

本部ってこんないい体してたのか。

ずんぐりむっくりしてると思ってたけど、結構引き締まってるのね。

 

この五体・・・

よく・・・付いてきてくれた・・・

俺の我が儘に。

 

”おまえら”は今宵報われる

 

「!」

 

背後に気配を感じた本部が振り返ると、そこには・・・

 

「渋川先生!」

 

・・・・・

・・・

 

渋川剛気を招き入れた本部は、軒先で茶を構えた。

 

「膝・・・崩しねぇ」

「ありがとうございます・・・」

 

「止めたところで・・・止まんねぇんだろ・・・・・・?」

 

茶を啜りながら渋川が問う。

 

「すみません。生意気言ってます。

 誰一人望んじゃいない。なのに勝手に背負いました」

 

ズズ・・・と二口目を啜る渋川。

 

「『分』をわきまえぬお節介です」

「唐突なんだが本部よ。オマエ、日にどんくらい稽古しとる?」

 

「稽古・・・ですか・・・」

 

驚く本部。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

アゴに手を添え、考え始める本部w

しばし沈黙が続いた。

 



「難しい質問です」

「ハハハ!サボってばかりかな・・・?」

 

「日に数度」

「ほう!日に数度もケイコするか!」

 

完全にバカにしてる顔してるww渋川先生ww

 

「いえ・・・日に数度、心が『武』から離れます」

 

表情がいっぺんする渋川。

 

「道場を離れての日常・・・

 歯磨き、食事、他人との関わりに伴う喜怒哀楽・・・

 そんなときフ・・・と『武』を忘れてしまうことに気付きます」

 

「それ以外は・・・

 ぜ~~~~~んぶ『武』を思う・・・・と」

 

「はい・・・おそらくは睡眠以外は・・・睡眠中も」

 

ズ・・・

三口目を啜る渋川。

 

「まるで男と女!恋愛関係だ」

「まさに仰るとおり」

 

手に入らないから継続(つづ)けられます。

 

 

・・・・・・・

・・・

 

「いや・・・・・さすがに今日の今日ってのは・・・

 ピクルの日だし・・・・・」

 

止める御老公w

 

パチパチパチ

 

渋川が拍手を始めた!!

すると呼応するかのように、他のギャラリーたちも一斉に拍手を始めた!!

 

「ほら・・・・ああ言ってるぜ(はぁと」

 

いよいよ次号!!守護キャラ本部が本領を発揮するんですね!!

 

次回に続く!!



 

 

■前回

 

■次回

 

■刃牙道感想まとめ

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