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ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子

【ネタバレ】ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子 第9話(最終回)ドラマ感想【火10】

更新日:

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■前回はこちら

比奈子の前に現れた、青い瞳の謎の女((((;゜Д゜)))

怖すぎる・・・!!

東海林を襲ったのもこの女・・・

 

比奈子が学生時代に長野であった、フードの人物がこの女なのか・・・

比奈子にナイフを渡したのも・・・!!

 

いよいよ最終回!!

 

比奈子の・・・そして東海林の運命はいかに!?

 

「比奈子ぉ!ひさしぶり!」

 

・・・・・

・・・

 

片岡は搬送され、警察がホテルに到着。

比奈子は無事だった。

 

『選択肢を与えてあげる』

 

青い目の女はそう比奈子にいったようだ。

 

その後、厚田はホテルの監視カメラの映像から片岡を襲ったのが都夜ではなく謎の女であることが判明。

藤川の事件絡みも奴が関係していると思われる。

 

そんな中、比奈子が女と話しているのを確認したため、何を話していたのかを比奈子に問いただす厚田。

それと、中島からの暗号解読と共に、動物さっ傷事件の犯人が比奈子にアピールしていること、身の危険が迫っていることなどが伝えられた。

 

まぁ・・・その点に関しては時すでに遅しという奴だが・・・。

 

 

比奈子は彼女と面識がある事を話した。

彼女の名前は真壁永久・・・比奈子が高校生の時知り合ったと語る。

 

・・・・・

・・・

 

一方、東海林を連れ去ってきた永久に激怒する都夜。

藤堂比奈子を拉致してくると約束していたようで、話が違うと怒りを見せる。

 

永久は都夜に謝り、東海林をパイプに繋ごうとする。

どうやら東海林は比奈子をおびき寄せるためのエサということか。

 

ここで意識を取り戻した東海林が手を縛られながらも全力で都夜を吹き飛ばし、永久に体当たりをかます!!

 

永久を押し倒す事には成功したものの、スタンガンによる反撃ですぐに動けなくなる東海林!

 

・・・

・・・・・

 

比奈子は自身の知る永久の情報を語りだした。

8歳の時に親元を離れ『永遠の翼』という養護施設で育ったこと。

常習的に動物さっ傷を行っていた事・・・

 

それから・・・何もかも全部が嫌いだと言っていたと。

世界のすべてを憎んでいる・・・そう言っていたようだ。

 

・・・・

・・・

 

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「いってぇぇぇなぁぁ!!」

 

怒り心頭なのは都夜だ!

東海林をころそうと掴みかかる。

さすがサツジン鬼((((;゜Д゜)))

 

「困るんだけど勝手な事されると」

「ウルサイ!!アンタに指図される覚えはないよ!!」

 

「そ。じゃ、仕方ないね」

 

永久は都夜の背後からスタンガンで攻撃!!

サツジン鬼とはいっても、所詮はアマチュアか。

 

本物に背を向けるなんてな。

 

「て、てめぇ・・・なんで・・・」東海林が痺れたまま永久に問うが・・・

「ちょっと待ってて。コレ・・・片づけてくるから」

 

そういうと、都夜を引っ張っていき、倉庫の外に出した。

 

「もういいわアンタ。比奈子絡みで面白そうで声かけてみたけど、なんか盛り上がらないし」

「嘘でしょ・・・」

 

都夜にためらいなくガソリンをぶっかける永久。

 

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「背中の火傷がコンプレックスなんだっけぇ?

 じゃ、全身焼けば目立たなくなるじゃない」

 

永久はマッチに火をつけた。

 

「やめて・・・おねが・・・」

「ばいばーい」

 

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躊躇いなく放り投げられた火・・・

瞬く間に都夜は全身に炎が燃え移り、もだえ苦しみ、悲鳴を上げている!!

それを笑顔で見つめる永久。

 

 

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本物のだ・・・本物のサイコパスやでこれ・・・((((;゜Д゜)))

 

「まじかよ・・・」

 

さすがの東海林もこれにはドン引きというか血の気が引く。

生きたまま焼きころすとか、尋常じゃない・・・。

 

・・・・・

・・・

 



翌朝・・・

比奈子は児童施設『永遠の翼』が閉鎖されたと報じた新聞記事に目を通していた。

どうやら児童虐待の噂のあった施設のようだ。

 

経営者は謎の行方不明・・・

 

あ(察し

 

厚田の話では永久は両親の度重なる虐待の末、養護施設に入ったようだが・・・

そこでも虐待を受けていた可能性があるわけか・・・

そりゃここまでの怪物になるわ・・・

 

真壁永久と関わりを持った人間が、ここ数年で次々と消えているらしい・・・。

もうお察しだわな・・・

 

・・・・

・・・

 

一方、東海林と永久。

東海林はパイプに繋がれ、身動きが取れない状況のようだ。

 

そんな中、永久は自分が何者なのかを東海林に話していた。

 

「職業、人ごろし。趣味も人ごろし」

「あぁ?」

 

東海林の事も色々聞いているという永久。

どうやら情報屋の藤川から色々聞いていたようだ。

そして藤川ころしも認めた。

 

だが、永久は言う。

もし、藤川の要求がエスカレートしていたら、あんたがころしていたかもしれない・・・と。

 

「ふざけんなよ!誰がころすかよ!!」

「そう思い込んでるだけだよ」

 

永久は言う。

みんな誰しも自分は絶対に人はころさないし、ころされない・・・と。

これだけ連日ニュースで誰かがころされているのに、どうして皆他人事のようにしてるのかねぇ・・・と。

 

人をころすのは皆が思ってるよりハードルは高くないと語る永久。

法律とか倫理とかにバイバイして、目の前にいる人間を刃物で刺すか、鈍器で殴るか、首を絞めるかすれば済むと・・・。

 

「世の中、てめぇみてぇなイカれた奴ばっかじゃねぇよ」

「ひとごろし見つける度に、ムカついてボコボコにするアンタはイカれてないっての?」

 

永久は両親にしにかけるほどの虐待を何度も受けていたようだ。

そんな永久が自己紹介させようかと、”例の箱”をあけた。

 

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そこには今までころした人間の一部がフィルムケースに納まっていた。

15×5・・・少なく見積もっても75人以上はころしている。

恐らく箱の厚みから150人以上かもしれない・・・

いや、それどころじゃないだろ。この厚み・・・300人以上だと・・・?

 

永久は養護施設の園長も両親もその手にかけていた。

そして新作は都夜の焼け残りの歯・・・フィルムを振ってカランコロン音を響かせる。

 

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満面の笑みで・・・

 

・・・・・

・・・

 

その頃、警察にも動きが。

都夜に宛てた手紙の中におかしなものが5通見つかったという。

5通とも宛先の住所は異なるものの、明らかに同じ人物が書いたような筆跡。

 

指紋も検出されなかったようだ。

気になるのは、この手紙を出したとされる差出人5名がこの数ヶ月の間に行方不明になっているという。

 

全員が一人暮らしの独身男性・・・

 

「五人・・・あ!」

 

比奈子が気づいた。

あの動物さっ傷事件から見つかった成人男性のパーツ。

あれも確か5人だったはず。

 

もしかすると、もしかするかもしれない。

この行方不明の5人が被害者5人かもしれない・・・

 

真壁永久の仕業か・・・

 

倉島と清水は行方不明になった都内の男性のマンションの監視カメラの映像を確認にいくという。

比奈子は自分も捜査させてほしいという。

 

「東海林先輩は私の代わりに拉致されたかもしれないんです。

 ここで大人しく内勤作業しているなんて・・・それに私はまだ刑事です!」

 

比奈子の熱意に押され、倉島と清水にくっつくことを条件に捜査の許可を出した。

 

 

・・・・・・

・・・

 

「藤堂に何する気だよ」

「ぐずぐずしてるから・・・こっち側に引っ張ってあげるの。

 あたしもそろそろ飽きてきた頃だしねぇ・・・」

 

「飽きた?」

「世界を憎み続けることに」

 

永久はなにやら鍵のようなものを見つめている。

 

・・・

・・・・・・

 

一方比奈子たちは管理事務所で監視カメラの映像を確認。

住人が入っていると思われるスーツケースを押す永久の姿が見つかった。

 

『選択肢を与えてあげる。24時間以内にきめて』

 

そんな中、石上から連絡が入り、DNA鑑定が済んだようだ。

これから確認に向かう。

 

比奈子は向かう前に自分のマンションに寄っていいかと倉島に言う。

何をする気なんだ比奈子・・・

 

比奈子は自宅に戻ると、ポストから封筒に入った携帯を取り出した。

永久との連絡用なのかな?

 

一方、中島は比奈子に潜入を始めた!!

 

・・・・・・

・・・・

 

石上の元を訪れた比奈子たち三人。

やはり行方不明者と例の動物の中から出てきたパーツが一致したようだ。

しかもこれまで3人一致してる。

 

残り二人も恐らく一致するだろうとの見解だ。

 

清水はこれを厚田に報告するために署に戻る。

それと永久に首を繰られた片岡警部補だが、峠を越えたようだ。

よかった。

 

石上は倉島を使いに出して比奈子と二人きりになる。

話したいことがあるとかなんとか。

 

どうやら石上は厚田から色々聞いたようだ。

本人に直接あれこれ聞くつもりはない・・・だけど、比奈子が何処か遠くへ行ってしまいそうな顏をしていると石上はいう。

 

そんな石上は警察はいつだって危うい仕事。

嫌な事件にあたれば、心がよどんでいく・・・でも、そんな時はこれが効く・・・

そう言うと、石上は比奈子をギュッと抱きしめた。

 

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驚きを見せると同時に、幼い頃、母に抱きしめられた光景がよみがえってくる。

 

『大丈夫よ。あなたはきっと・・・・・・・・・・・・・・・・・』

 

母が何を言ったのか、ここでは聞き取れない。

 

「石上先生・・・」

「生きてる事とか、人との繋がりとか・・・そういうのがあると、ギリギリの所で踏みとどまれるもんよ!」

 

「ありがとうございます」

 

そんな石上はお使いがてら、中島先生の所へ行って来いという。

なんでも色々解ったからとのことらしい。

 

最初は拒む比奈子だったが、結局行く事に。

 

 ・・・・・

・・・

 

比奈子は永久のことを中島に話し始めた。

永久が急に現れたのは比奈子がまだ人をころしていない事を知ったためだと比奈子は語る。

永久は比奈子が自分と同じ側に立つことを望んでいるのだ。

 

しかしその期待に比奈子は答えていない。

あの日は母がなくならなければ父をころしていたはずだと比奈子は言うが、

中島はこれを否定した。

 

比奈子が永久の期待に応える可能性は限りなく低かったと中島は思っているようだ。

その根拠こそが、比奈子に潜入した時に垣間見たものだったのか?

 

潜入した結果、自分がどういう人間か答えが出たのかと問う比奈子。

しかし中島は人間に答えはないと答えた。

 

「安易な答えも求める事はできない」

 

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中島は比奈子の言う、自分自身を知りたいという言葉は何かに縛られた結果だという。

比奈子は父親に言われた『バケモノ』という言葉、

そして永久に言われた『自分らしくころせばいい』という言葉に抗おうとしているのだと思っていたが、潜入した結果、しっくりこなかったという。

 

中島は比奈子に大きな影響を与えた『誰かの言葉』に心当たりはないかと問う。

 

「だとしたら・・・それは母の言葉だと思います」



 


比奈子の母が父と離婚した日・・・

母は比奈子を抱きしめて言ったという。

 

『心配しなくていいの。

 あなたはきっと、間違わずに正しく生きていくことが出来るから』

 

比奈子はこの言葉の意味がわからなかった。

 

中島は母が比奈子を愛するように、比奈子もまた母を愛していたという。

 

「愛・・・?」

 

そして、そんな母の言葉を証明したかっただけなのだと結論づけた。

警察官になりさつ人犯と対峙し、ナイフを手に取り、それでも相手をころさずにいられるかどうか・・・それを確かめたかったのだという。

 

自分を疑い続け、試さなければいけないと思い続けたのだと・・・中島はいう。

 

・・・・・

・・・

 

中島のところをあとにした比奈子は永久の言葉を思い返す。

 

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『選択肢を与えてあげる。

 一人で来て、人質を取り戻すかぁ・・・警察と来て人質をしなせるか。

 24時間いないにきめて。

 

 一人で来るならぁ・・・指示通りに』

 

なんちゅうおっかない顏して笑うんだこの女・・・

怖すぎる・・・

 

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比奈子は心を決めた。

携帯電話を手に取り、動き出す!!

 

 ・・・・・

・・・

 

永久はルンルン気分で倉庫にガソリンをまいていた。

一方、警察は藤川の携帯の電源が入った事をキャッチしていた。

警察は永久が藤川の携帯を持っていると睨んでいるため、当然捕まえようと躍起になる。

 

杉並区・・・中島のいる施設の近く。

やはり比奈子がもっていた携帯こそが藤川の携帯ってわけか。

 

倉島と清水は比奈子とはぐれたことを厚田に報告!

警察たちはパトカーで藤川の携帯を追う!

そして鑑識の三木は何やら集中しているぞ!!

 

・・・・・

・・・

 

夜が更け、警察が取り囲んだのは、何も事情を知らない一般人だった。

どうやら比奈子は警察をかく乱するために、車に携帯を張り付けていたようだ。

 

そして比奈子は倉庫に姿を現した!!

 

「藤堂!!」

「よかったぁ!やっぱり一人で来てくれたぁ。えへへ」

 

「馬鹿野郎!!なんで一人で来た!!」

 

東海林を助けに来たという比奈子。

永久に約束通り、東海林を解放しろと言う。

 

だが永久は最後にもう一つ選択してもらうというのだ。

 

「あたしと、東海林巡査長、どっちをしなせるか!」

 

永久はすでに倉庫にはガソリンを大量にまいており、持っているライターで火を放てばすぐに燃え広がり、ボロ倉庫は崩れ落ちるという。

 

「手錠の鍵は?」

「あるよ。こ・こ・に!」

 

永久は自分のお腹を指さして答えた。

 

「かぎぃ・・・さっきのみこんじゃった・・・えへへ」

「てめぇ・・・!!」

 

永久は言う。

相棒を助けたければ、ナイフでお腹を切り裂いて取り出すほかないのだと。

 

永久は心のない比奈子が嫌いじゃないという。

そんな比奈子にころされたくなったのだというのだ。

 

永久は長野で最初に比奈子と出会った時から比奈子にときめいていたのだという。

 

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やべっ!クレイジーサイコレズでしたか((((;゜Д゜))) 

 

比奈子の・・・その手を血で汚してほしいと心から願う永久。

 

東海林は聞く耳を持たずにさっさと逃げろと叫ぶ!

 

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「もうてっきり父親の事ころしてるんだと思ってたぁ~。

 でもいいよ!はじめてがあたしでも」

 

やだwちょっとかわいい永久さんwいまのww

 

永久は動物たちをころしていったのは、比奈子の本来辿るべき道だというのだ。

 

「私の為に・・・」

「最後は・・・あ・た・し」

 

「・・・」

「ほら、速くナイフだして」

 

永久は言い訳がたつと言い出した。

ただの正当防衛、ただの人命救助だからと。

 

比奈子は無言のまま立ち尽くす。

 



「あんたらしく人をころすの。そういう人間なんだから。

 誰よりも透明で、何も感じずに人をころすことができるんだから。

 3分以内に答えを出して」

 

そういって永久はライターに火をつけた。

 

比奈子はバッグからナイフを取り出しヤル気を見せ、一歩ずつ永久に近づく。

 

「そう!速くころせ」

「藤堂!!」

 

藤堂を助けてくれという中島の言葉が東海林の脳裏に浮かぶ!

 

「ふざけんな・・・ふざけんな!!

 藤堂、そんな奴の言いなりになってんじゃねぇよ!!」

「でも、東海林先輩が・・・」

 

 

「理由があれば人をころしていい理屈なんてねえんだよ!!

 だから心がねぇとか言い訳すんじゃねぇよ!!

 

 藤堂、おまえはちょっと根暗で悪趣味で一人ん時は無表情で、

 犯罪に興味津々で、なんにでも七味をかけるすげー変な奴だよ!

 だからっておまえは怪物なんかじゃねぇ!ただの普通の人間だろ!!

 

 ころすんじゃねぇぞ!!そっち側に行っちまったらぜったいゆるさねぇからな!!

 お前の事信用してる人間の事裏切るんじゃねぇよ!!」

 

中島の言葉が脳裏に浮かぶ比奈子。

自身を繋ぎとめてくれたのは母親の形見の七味缶ではなく、母のぬくもりだと。

お母さんはただ、あなたを信じていた。

 

「ありがとうございます。東海林先輩」

 

比奈子はナイフを降ろした。

 

「永久さん、もうやめて!」

 

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「だめー!無理ー!だってぇ・・・もう3分たっちゃったし!!

 

永久はライターに火がついた状態でガソリンをまいた地面に放り投げた!!

 

一瞬にして辺りが火の海に!!

比奈子はすぐさま、辺りに落ちていた鉄パイプで東海林を繋ぐパイプを壊そうとする。

しかし、無理っぽい。。

 

 

「無理だってぇ。自分もしんじゃうよ~」

 

東海林も無駄だといい逃げろというが、東海林を置いてはいけないと比奈子はひっしにたたく!!

 

「てめぇぶっころすぞ!!こんなところで無駄死にすんじゃねぇよ!!」

 

 口悪すぎだろww

 

「ころしたいのか生かしたいのかどっちですか!

 それより先輩!あと1分できめてください!」

「なにをだよ!?」

 

「右手と左手!どっちを切り落とすかです!」

「真顔で怖い事いってんじゃねぇよ!!((((;゜Д゜)))」

 

「しなせるよりはマシですから!」

 

「結局、アンタもそっち側かよ」

 

永久は比奈子に襲い掛かる!!

 

「藤堂!!!」

 

永久がナイフを振りかぶったところで、なんと倉島が助けに入った!!

どうやら仲間たちが駆けつけてくれたようだ!

いったいどうして!?

 

・・・・・

・・・

 

永久逮捕。

倉庫も消火され、一件落着。

 

最後はあっけない幕切れだった。

 

どうやら厚田が、永久と都夜が合流した手段はどこか?ということに目をつけ、

例の5通の手紙に暗号が隠されているのでは?と見抜いた。

 

実際に暗号を解いたのは三木のようだが、この倉庫の場所もしっかり示されていたようだ。

 

比奈子は皆のおかげで助かった事を感謝した。

そして連行される永久に対面する比奈子。

 

比奈子にころされなかったことを残念がる永久。

 

比奈子は一発ビンタでも放つのかと思ったが、まさかの抱擁だった。

あまりに意外な行動に永久はどう感情表現していいか解らないでいた。

 

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「あなたも・・・誰かにこうしてもらっていたら・・・」

 

「うわああああああああああああああああああああああ!!!!!!!」

 

発狂する永久・・・

少し可哀想だな・・・ずっと一人ぼっちで・・・

 

ころすことで人と繋がりを持とうとしたのか・・・

そんな理屈、ころされる側からしたらたまったものではない。

 

それは比奈子も理解はできた。

でも、母のぬくもりが無ければ、ああなっていたのは比奈子だったかもしれないのだ。

 

東海林は最後の最期で比奈子を信じてみると言ってくれた。

 

母の言葉を思い返し、涙を流す比奈子。

 

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「いや・・・おまえが泣くとか・・・」

「ただの生理現象です・・・たぶん・・・」

 

東海林は繋がってるのは俺だけじゃない。ここに助けに来てくれた全員だと。

それを忘れるなと、言って去っていった。

 

・・・・・・

・・・

 

片岡は復帰、三木さんは相変わらず彼女といちゃついてるw

 

そして今さら明らかになる厚田と石上の関係w

もう見てたらバレバレやないかw元夫婦にして、今も週3で通ってるってか。

 

比奈子の辞表は厚田のスーツの洗濯でボッロボロにw

どうしても辞めるなら書きなおせとの事w

まぁ辞める気はないみたいだがw

 

エンディングがワロタww

 

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辞表がボロボロになって刑事続けることになりました・・・って中島でメールで報告してるw

 

人間に答えはないので先の事は解らないが、中島先生や東海林先輩、母が信じてくれたように、自分も自分を信じてみようと思う。

 

だってさ!

よかったね!

 

・・・・・

・・・

 

コーヒーに七味を入れる比奈子w

 

「またかけてんのかよ!変態刑事!」

「慣れれば美味しいんですよ?かけますか?」

 

七味は相変わらずかw

 

 そしてラスト・・・

帰宅する比奈子。

 

「スイッチ・・・オフ・・・」

 

寝床につき、みた夢の中で永久と再会する比奈子。

 

彼女はナイフを持つ比奈子の手をとり、自分の腹部にあてる。

しかし、比奈子は首をふり、ナイフをとり、手錠をかけた。

 

「私は刑事だから」

 

母が笑顔で比奈子をみていた。

 

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その方向へ歩みを進める比奈子。

 

完結!!

 

画像はあしたにしてー。

もうつかれたねるね。



 

 

■前回

 

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