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機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096

【ネタバレ】機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096 第21話「この世の果てへ」【アニメ感想】

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■機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096
第21話「この世の果てへ」

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■前回はこちら

ラプラスの箱の真実を知ったバナージとオードリー。

再び現れたフロンタル・・・彼もサイアムに箱を渡して欲しいと願うが、それは拒絶された。

 

結局最後は戦いになってしまうのか・・・

 

バナージは再びここに戻る事を近い、戦場へと向かう!

先にメガラニカを脱出したフロンタルは巨大モビルアーマー・ネオ・ジオングへ乗り込んだ!

 

近くにいたバンシィに攻撃しつつ、先を急ぐといって何処かへ飛んでいってしまう!

この衝撃波で吹き飛びそうになるバナージ!

そして、一機のガンダム!?これはνガンダムなのか?

 

サイアムの付き人・ガエル・チャンが乗っているようだが。

バナージに早くユニコーンへと促す。

 

「箱を継ぐもの・・・ここからは通さんと言っておこうか」

 

フロンタル現る!!

そうか、さっきのシーン、あれはメガラニカじゃなかったのか。

フロンタルは別の場所にいて、メガラニカに戻ってきたってことか。

 

立ちはだかるネオ・ジオング!対するバナージは生身!

どうすんだこれw

 

「押し通る!!」

 



全然νガンダムじゃなかったw

でもこの謎ガンダムやべぇなw腕がとぶんだぜ?

 

他にも様々な武装がつまれてる・・・凄い火力特化のモビルスーツだな。

しかしネオ・ジオングの前には全く意味をなしてないみたいだが・・・

 

バナージは後退するように叫ぶが、ガエルは時間稼ぎのつもりか、後退する気はない様子!

バナージはユニコーンの元へと急ぐ!!

 

「ここまで来たのはあなた自身の意思だ・・・呪縛などではない・・・うっ!!」

 

ガエルはボロボロになりつつも攻撃をやめない!

 

「迷わず進みなさい・・・あなたはお父上の・・・」

 

フロンタルの容赦ないビームがガエルを飲み込むか!!?

 

「ユニコーーーーーーンッ!!!」

 

バナージの叫びにユニコーンが反応!!

援護射撃とシールド操作でガエルを救った!!

 

そして淡い緑の光を放ちながら、NT-D発動!

バナージはユニコーンに乗り込む!!



 


リディはバンシィは駆り、バナージと共にフロンタルのバケモノモビルアーマー・ネオ・ジオングに立ち向かう!!

 

いかにユニコーンとバンシィのNT-Dが発動しているとはいえ、あの巨体・・・

どう打ち崩すつもりなのか!?

 

ユニコーンの周りはサイコミュでコントロールされたオートディフェンスのシールドがビームから守ってくれるようだ。

 

凄い便利だなw

でもリディのバンシィにはそういう機能はないのね。

 

結局ビームマグナムでの応戦になる二機のガンダム。

 

一方サイアムはミネバに箱の真実を全世界の人に伝えて欲しいと願う。

だが、まずはこの戦いを終わらせないと!!

 

つうか、ビームマグナム、バリアで完全に防がれちゃってるじゃん(((( ;゚д゚)))

これ勝ち目あるのか?

 

って思ってたら、バリアで守られてないブースター?よくわからんけど、足みたいなとこには着弾して爆破できたな。

 

でも機動力が少し鈍くなる程度で、本体の決定打には程遠いだろうな。

 

足などただの飾りです!偉い人にはそれがわからんのです!

ってか!

 

ネオ・ジオングは何やら武装を展開し、円を形作った(((( ;゚д゚)))

なんじゃこのゴッドガンダムみたいな光輪は(((( ;゚д゚)))

 

するといきなり、何もしてないのにバンシィの武装が爆発し始めた!

ユニコーンの武器も同じくだ!

 

どうやらあの光の輪が破壊してるみたいだが、どういう原理なんだ!?

 

結局武器を失ったバナージは肉弾戦に持ち込む!!

しかしデカイ両腕に阻まれるバナージ!

 



すぐに援護に向かうリディだったが、ネオ・ジオングの背中から4本の腕が生えだした(((( ;゚д゚)))

マジバケモノだなww

 

結局リディも腕に掴まれてしまう!

 

そんな中、気合で振り切るバナージ!

最早良くわからない力が働いたバトル展開!

 

その後、フロンタルにつかまれたまま、戦争の歴史を体感するバナージ。

ニュータイプにしか解らない、そういう空間なのか。

 

「光なく、時間すら流れを止めた完全なる虚無。

 これがこの世の果て・・・時の終わりに訪れる世界だ。

 人がどれだけ足掻こうと結末はかわらない。

 

 君にもわかるはずだ。

 希望も可能性もこの虚無の入り口で人が見る一時の夢・・・

 慰めにもならない幻だ。それが人を間違わせる。無用な争いを生みもする。

 この真理を知る者がニュータイプ」

 

「それでも・・・」

 

「ただ存在し、消えていくだけの命に過分な期待を持たせるべきではない」

 

「それでも!!」

 

すると、暖かな光がネオ・ジオングを・・・

そしてフロンタル自身を包み込む。

 

この暖かさを感じたフロンタル・・・そしてララァの幻影を見た。

 

「ああ・・・」

 

『この熱が宇宙を暖めるのでしょう?

 大佐が大佐だった時の思いは十分に伝わったでしょうから』

 

するとその瞬間にネオ・ジオング・・・そしてそのコアだったシナンジュが、崩壊した。

モビルスーツの破壊とは考えられないような・・・まるで風化するかのごとく、脆くも崩れ去った。

 

『君に託す・・・成すべきと思ったことを・・・』

 

それが彼の最後の言葉だった。

バナージはメガラリカが狙われている事をリディに告げると何処かへ向かって飛んで行く。

 

「バナージ」

 

・・・・・

・・・

 

『もういいのか?』

『あとは彼等に任せよう』

『ふふふ・・・』

 

アムロ・シャア・ララァの声か・・・

 

・・・

・・・・・・

 

一方、メガラリカごと箱を始末しようとするマーサを止めようとするブライト艦長。

だが、軍人である以上・・・とめきれずにいるようだ・・・。

ここに来て良心に目覚めたアルベルトも彼女を止めるが聞き入れてはもらえなかった。

 

そしてローナン議長は、発射のキーを刺そうとする。

ブライト艦長はそんな議長の前にたち、もし発射ボタンをおすのであれば、その瞬間から敵になると宣言する。

 

だが、この最後の説得も虚しく、ボタンは押されてしまう。

 

「実行だ」

 

ブライト艦長は無言でその場を離れた。

 

「リディ少尉がいるんだぁぁぁ!!」

 

アルベルトが叫んだ。

あの宙域にはローナン議長の息子であるリディがいる・・・と。

 

驚愕の議長。

自業自得だ!!

 

次回に続く!!



 

 

■前回

 

■次回

 

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