ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けないネタバレ感想

【ネタバレ】ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第22話(前編)「吉良吉影は静かに暮らしたい その2」【アニメ感想】

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■ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない
第22話「吉良吉影は静かに暮らしたい その2」

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■前回はこちら

吉良吉影のスタンド、キラークイーン・・・

この禍々しさはヤバすぎだろ・・・

 

まさにラスボスといった感じ。

そんな異常サツジン鬼と遭遇した重ちーに、勝ち目はあるのか!?

 

まさか食い意地でこんな危険に足を突っ込む事になるとは。。。

吉良は今夜もぐっすり眠れるように確実に重ちーを始末するつもりのようだ。

 

一体どんなスタンドなんだ?

 

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「動くなと警告したはずだど!!ハーベストをなめんなど!!」

 

重ちーはかかんにも吉良にスタンド攻撃を仕掛ける!!

 

「しぼっ!!」

 

キラークイーンは素早いパンチでむかってくるハーベストを撃破!

ただ、全ては叩き落せないようだ。

 

スピードもパワーも、なくはないだろうが、それほど驚異的というわけでもなさそうだ。

 

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「こんなにいたのか」

 

吉良は表情一つ変えず、いたって冷静だ。

しかも重ちーは吉良の首周りに取り付いたハーベストに攻撃命令を出し、出血するほどのダメージを与えた。

 

まぁ深手には至らないが脅しにはなるだろう。

 

しかし、吉良の表情に一切の変化はない。

明らかに今ピンチなのは吉良のはずなのに・・・

 

重ちーはそれ以上動くと頚動脈をブチ切るぞと脅しをかける。

 

重ちーはハーベストにかなりの自信を見せている。

無敵だと。

 

そしてキラークイーンのタイプ解説まで始める。

パワーはあるが射程はせいぜい1、2m・・・これが当たってるのか当たってないのか不明だが・・・

 

そして吉良に「しにたければ動いてみろ」と挑発じみた台詞まで吐いてみせる。

 

「なるほど。個人によって色んなタイプの能力があるということか。

 ん・・・スタンド・・・うん。スタンドねぇ・・・。

 ところで、私のキラークイーンにも、ちょっとした特殊な能力があってね」

 

キラークイーンが手に持ってるもの・・・コインか?

 

重ちーはハーベストにいってこれを取り上げる。

みればただの100円玉だ。

 

「なんだ?ただの100円玉だど。何する気だ?これで・・・」

「いや・・・私のキラークイーンの特殊能力を教えようと思ってねぇ。

 どうせ君はすでに始末されてしまっているのだからね

 

キラークイーンの能力・・・

それは、触れたものなら、どんなものでも爆弾に変えるという能力のようだ。

 

「なんであろうと・・・ふふふ・・・例え100円玉であろうと」

 

!!!

 



重ちーは咄嗟に悟った!!

そしてハーベストに、すぐに100円玉を手放すように命じる!!

 

が!!

 

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「とぶぁ!!!」

 

一瞬遅れたな。

キラークイーンの起爆命令がハーベストの100円を離すという行為より早かった。

それにしてもハーベスト一匹を潰したところでダメージはないのに、ハーベストが爆発すると本体にこれでもかってほどのダメージが返ってくるのはなんでなんだ?

 

「これで今夜もくつろいで熟睡できるな」

 

吉良は、すべての元凶となった手首を拾い上げ、笑顔でそういった。

 

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オープニング明けで生きてた重ちーw

結構ヤバイ爆発だったのに良く生きてたな(((( ;゚д゚)))

 

「ふむ。一発ではしななかったか」

「うう・・・何をされたんだ・・・オラ・・・一体・・・」

 

顔を触り、ぐちゃぐちゃになってるのを確認する重ちー。。

 

「どうなってんだどぉおおお!!」

 

「言ったろ。私のキラークイーンは触れた物をなんでも爆弾に変えられる。

 この100円硬貨を爆弾に変えたんだ。

 そして好きなときにスイッチを入れれば、相手は肉体の内側から粉々に爆破されるんだよ」

 

「あうあうあ・・・」

 

「もっとも重ちー君。

 君の場合は顔半分が内部でふっとんで、脳みそが3分の1くらい、顔の肉とシェイクされただけのようだったがね」

 

「あうー」

 

吉良はこれからトドメをさす前に一つ確認したい事を思い出したという。

仗助や億泰もスタンド能力を持っているのか?と訪ねる。

 

「た、助けてくれどー・・・」

 

ダメダメダメダメダメダメダメ~・・・

 君はしななくてはならないんだ。目撃者は生かしておけないよ。

 誰一人として、この吉良吉影の正体を知る者はいてはいけないんだよ。

 

 しかしだねぇ・・・スタンド使いってのを知っておきたいんだ。

 調べれば解る事だが、君本人から実際に聞いておきたい。

 仗助、億泰・・・他のヤツの名前は?この街にあと何人いる?能力は?」

 

自分の首の傷に触れ、血のついた指をしゃぶる吉良(((( ;゚д゚)))

 

「し、知らない・・・ど」

「知らないってことはないだろう?

 いいかい?喋らなければね、君の両親も始末するよ?」

 

「なん・・・だと・・・?

 オラのパパとママを!!?

 

「早く喋れよ。君が喋れば何もしないさ。

 もたもたしてると誰かここに来るかもしれないじゃぁないか。

 名前だけでいい。早く。そら」

 

「み、みんな言ってたど・・・!

 この街にいるサツジン鬼を探してるってなぁ!!

 サツジン鬼ィ!!お前のことだなど!!杉本鈴美もお前がころしたんだど!!」

 

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「なに!!?杉本鈴美!!?」

 

その瞬間!!

無数のハーベストが重ちーの体から放たれ、吉良の視界を奪う!!

急いでキラークイーンで迎撃するも、その時には重ちーの姿はきえていた。

 

「な!!」

 

あの小僧!!

 

「あんなにボロボロだったのに・・・」

 

吉良は一匹のハーベストが逃げていったほうへ歩みを進める。

だが、これはフェイク!!

 

吉良の姿が見えなくなった後、一つの茂みが崩れた。

実は重ちーは遠くに逃げたわけではなく、すぐそばの茂み隠れていたのだ。

ハーベストが拾い集めた木の葉で身を隠して・・・

 

「じょ、仗助のところへいくど・・・」

 

クレイジーダイヤモンドで治してもらうのか。



 


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重ちーはハーベストに体を支えてもらいつつ、なんとか学校内に窓から入ることに成功。

 

「守るど・・・オラが!パパとママをあいつから守るど!!

 あんな薄ら汚らわしいヤツがパパとママが住むこの街にいてはならないどーー!!」

 

重ちーはふらつきながらも、高等部の廊下を壁伝いに歩く・・・

 

「行かなくては・・・仗助さんのところに・・・」

 

にしても、誰一人重ちーに気づかないってヤバイな・・・

廊下結構人いるのに・・・

 

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「ヴォエッ!!」

 

ホンマひどすぎだろ・・・

なんかしらんがいきなりバスケットボールが飛んできて重ちーへ直撃。

 

女「ごめんごめん。君大丈夫?」

 

マジふざけんなwww

 

「行かなくては・・・」

 

「どっかわるいんじゃないの?」

「この子、中等部の子よ?」

 

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「なんか変よこの子!」

「先生呼んでこようよ!」

「いや、ほっときなよ気持ち悪い・・・いこいこ・・・」

 

マジで最悪すぎだろ・・・

この状況を見てほっとくとか、人間なの・・・か?

 

「じょ、じょうすけぇ・・・」

 

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扉の向こうに仗助と億泰を発見!

これで助かる!!

 

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「皆が私を探している・・・だと?

 杉本鈴美の事件の事を知っている者がこの街にいるのか?

 しかし誰にも私を追うことは出来ない。

 

 この吉良吉影の正体を知る者は誰も居ない」

 

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「君さえいなくなってくれればね」

 

重ちーがドアノブを回したときだった。

吉良は言う。

そのドアノブにはすでに触っている・・・と。

 

カチッ!!と起爆スイッチを押すキラークイーン。

 

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「じょう・・・す・・・け・・・」

 

重ちー・・・

 

「これがキラークイーンの能力だ」

 

跡形もなく消えてしまった重ちー。

どうやら単純に爆破させるって訳ではなさそうだな。

普通これだけの爆発・・・周りに影響を及ぼしそうなものなのに、あたりには焦げ一つつけない。

 

さらに驚くべきはその爆音・・・それすらも他者には聞こえないのだろう。

聞こえていれば何事かとみんな集まってくるはずだ。

 

非常に恐ろしい能力だ・・・

 

「証拠は跡形もなく始末された」

 

そういって学校をあとにする吉良。

 

・・・・・

・・・

 



「今誰か俺の名を呼ばなかったか?」

「おう・・・聞こえたぜ」

 

仗助と億泰に重ちーの最後の呼びかけは届いていた。

しかし、何もかも遅かった・・・

 

そんな中、億泰が気づいた!

ふらつきながら教室に入ってくるハーベストの姿に!

 

みると手にボタンを持っている!

 

「ミツ・・・ケタ・・・ゾ・・・!!」

 

血を流しながら、最後には木っ端微塵に吹っ飛んだハーベスト・・・

 

「し、重ちー!!」

 

急いで教室を出る仗助!

 

「い、異常だぜ仗助・・・!!ハーベストがバリバリ血を流して消えるなんざ・・・

 普通のスタンドの消えかたじゃぁねぇ!何しにたった一匹俺達のところへ来たんだ!?」

 

仗助はハーベストが持ってきたボタンを拾い上げる。

 

「中等部へいくんだ・・・重ちーを探すんだ!」

 

・・・・・

・・・

 

一方、吉良はスーツのボタンが千切れていることに気づいた。

なるほど・・・ハーベストの持ってたボタンか。

 

・・・

・・・・・

 

一方、杉本鈴美の住む路地に異変が・・・

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重ちーの魂じゃぁないか・・・

メチャクチャ苦しそう・・・さぞ無念だったろうに・・・

 

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「なんてこと・・・またアイツだわ・・・」

 

涙を流す杉本鈴美・・・

新たな犠牲者に胸を痛める・・・

 

重ちーの魂が逝ったとき・・・

全てのスタンド使いは、察した。

何者かの死を・・・

 

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そして集結!!

 

「間違いないわ・・・この子はしんでるわ」

 

杉本鈴美に重ちーの写真を見せ確認をとる一同。

悲しいが間違いなさそうだ。

 

仗助と億泰が別れた、わずか5分ばかしの間に全ては起こってしまった。

重ちーの両親は彼の捜索願いを出したようだ。

おそらく、真実を知った仗助たちだが、本当の事は言えないだろう。

 

とてもじゃないが信じてもらえないだろうからな・・・

 

仗助は重ちーのハーベストを倒すのは至難の技だという。

何かしらの方法で5分の間に重ちーをころし、隠してしまったと現段階では考える仗助。

 

相手がスタンド使いということもあり、承太郎とジョセフも動き出す。

そしてハーベストが持ち帰ったボタンを預かる承太郎。

 

「は、話がすんだんならよぉ・・・オレは帰るぜ・・・」

 

億泰が突然帰ると言い出した。

 

「なんか妙な気分だぜ・・・

 い、イラついてよ・・・帰るぜ親父ィ!!」

 

重ちーは確かに欲深でムカツクやつだった。

だけど、どこか憎めない、そんなヤツでもあったんだ。

 

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怒ったらいいのか、悲しんだらいいのか・・・それが解らないほどのイラつき。

そんな心境の仗助と億泰・・・

 

とにかく重ちーが亡くなったという事実を受け止めきれずにいるようだ。

当然だよな・・・ついさっきまで生きてたんだから・・・。

 

後編に続く!!



 

 

■前回

 

■次回

 

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