【ネタバレ】刃牙道 第123話「対の武」【漫画感想】




■刃牙道
第123話「対の武」

 「まぁ・・・この決着もありっちゃありだな・・・

 野生ゆえってことでね・・・そしてついに真打登場か」

 

■前回のレビュー

 

斬られ・・・・

刻まれ・・・・

戦意なし・・・・

食欲なし・・・・

 

「・・・・・・おい」

 

ピクルは武蔵に背を向け、血を滴らせながらどこかへ歩き始める。

 

もういい・・・・

 

「こら」

 

「なんだ・・・?」御老公もこの事態に困惑。

 

 

もう・・・・・食べなくていい。

もう・・・・食べたくない。

 

刃牙の脳裏に浮かんだのは”緊急避難”・・・・

 

だれもが、この状況に困惑の表情を見せている。

ただ一人武蔵を除いて・・・

 

武蔵は、ただただ不満のようだ。

もっと斬りたい、斬らせてくれッッ!!そんなところか。

 

武蔵は駆け出し、ピクルの真正面に立った。

 

「ぴくる・・・」

 

ダメだ・・・

ピクルには既に”恐怖”が根付いてしまっている。

 

「この期に、どこ出掛けようってんだい・・・」

 

もう終了(おわ)ってる

 

見ている誰もが感じている事だった。

 

「帰すか・・・・」

 

武蔵は構えた。

禍々しい、悪魔的なオーラを纏って!!!

 

ピクルにとって武蔵はあの生物と重なって見える・・・

口の中を火山にしたアイツと・・・

 

フルフル・・・

 

カチカチ・・・

 

ガチガチガチ!!

 

ガクガクガクガクガク!!!

 

ピクル・・・めっちゃ震えだしてるやん(((( ;゚д゚)))

 

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「ほう。敵前堂々と畏怖(ふる)えてのけるか」

 

あの巨体が、ここまでガクガクと震え上がるとはな・・・

 

「震えて動けぬ者は斬りたくないのうぉ・・・」

 

その時だった!!

 

ピクルの震えがピタリと止まった。

そして、ピクルの後ろ髪がざわめき出し、ピクルは武蔵に構わず背後を見た。

 

朱雀の方角・・・しかしそこには誰もいない。

 

フルフル・・・

 

「ヒャンッ!!!」

 

ピクルが鳴いた!!?

なんだ・・・?

 

このピクルの表情は・・・怯えているわけではない・・・?

 

するとピクルはそのまま、朱雀の入場口に向かって走り出した!

完全に四足歩行。

しかもかなりのスピードで消えていった。

 

これには一同唖然!!

 

「人目もはばからず『音』を上げ、逃走(にげ)るときゃ四つ足か。ふむ。」

 

野生だ。

 

武蔵は納得の表情を見せる中、今度はギャラリーたちが不満な表情。

 

「逃げた・・・」

 

ぬけぬけと・・・

 

「ははは・・・」

 

「ち・・・治療もせんと・・・ピクル・・・どこへ・・・?」

 

御老公の心配もよそに、ピクルは入場口の先で、ある男に会っていた。

 

まるで神のごとく!!

 

その男は守護キャラ・本部以蔵・・・その人だった。

その表情たるや神のごとし。

優しい眼差しで、すがりつくピクルを優しく包んでいた。

 

「ばかやろう・・・もっと早く避難(にげ)たらいいものを・・・・」

 

野生が逃走(にげ)だす『武』

 

「妖怪(もののけ)ではあっても武士(もののふ)ではないと・・・」

と、呆れる武蔵。

 

「あとは任せな」

ピクルの顔を両手で押さえて本部はそういった。

 

野生が避難(にげ)こむ『武』

 

どっちが上だ!!?

 

見せろ本部!!!

 

酒を片手に今、入場する本部!!

見た目は酔っ払いのオッサンにしかみえないが、この主人公感ッ!!安心感ッ!!

 

守護れッッ!!

 

公式wwww

前まで『守護(まも)れ』だったのに、完全に『守護(しゅご)れ』になってるwww

くっそww

 

公式守護キャラかw

 

だけど本部が武蔵に勝つ姿がまるで見えないんだがな・・・

 

次回に続く!!

 

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■刃牙道

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