【ネタバレ】弱虫ペダル RIDE.414 2日目のゴールライン!!【漫画感想】




■弱虫ペダル
RIDE.414 2日目のゴールライン!!

「決着・・・!!ここまで来たら文句ない結果だよな

 

■前回のレビュー

「モル!!」勝利!!

「おおお!!」ゴール!!

「しゃるるるるあ!!!」すぐそこだ!!

 

ゴールまで残り20m!!

まさに横一列!!

 

総北・今泉俊輔!

箱根学園・新開悠人!!

京都伏見・御堂筋翔!!!

 

ゴールを賭けて最後の踏ん張りどころ!!

果たして誰が勝利を掴むのか!?

 

とびこめ!!

今泉俊輔!!

目の前のゴールラインへ!!

 

 

勝つ!!

オレは!!勝ちますよ!!

葦木場さん!!

 

「しゃるるるあ!!!」

 

あなたに獲れって言われた・・・

このゴールスプリント!!

 

 

ただ前へ進む!!

 

前へ!!

前へ!!

それだけや!!

 

御堂筋の異常なまでの前傾姿勢が、三人の中でやや突き抜けているような描写!!

ゴールラインはもう目の前だ!!

 

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負けねぇ!!

 

勝ちます!!

 

全てを捨てて!!

 

「うおおおお!!!!」

 

「しゃるるあ!!!」

 

「フォッキャ!!!」

 

ゴール手前で行われるテクニック!

誰よりも先にゴールラインを切るために自転車を前方に突き出す!!

三人はほぼ同時にこれを行い、最後の勝負に出る!!

 

このゴールを!!!

 

そしてゴールラインを通過!!

果たして誰が勝ったのか!?

 

三人は横並びだった。

まさに僅差も僅差・・・

だが、その僅差が、ほんの一瞬にして勝者と敗者を決定付けてしまう・・・

 

勝者と敗者その隔たりはとてつもなく大きい・・・しかしそれが現実。

 

 

各学校のチームメイトは最後に送り出したエースの勝利を信じてただ前に進んでいた。

ここに至るまで、様々なドラマがあったが、全ては2日目・・・ゴールを獲るため・・・!!

 

ただそれだけのために力を出し切ってきた!!

 

そして今、その結果が出ようとしていた!

 

ゴールラインを抜け、3人とも減速する。

まさに出し切ったといった感じだ。

3人とも、まともに顔を上げられないほどの消耗・・・。

 

本人たちは、ただゴールという一点に集中しており、僅差なこともあり誰一人として勝利を確信している者はいないようだ。

 

「すげぇ今の!!」

「誰が勝った!?」

「いや、ほとんど同時!」

 

「誰だ!?」

 

観客にも、結果が解っていないようだ。

 

!!?

 

いや、違う・・・

 

一人だけ・・・確信している男が三人の中にいたようだ・・・

 

その男は、審議委員が結果を発表する前に動きを見せていた。

 

『えー・・・ただ今のゴールについて説明します』

 

「誰が勝った?」

「箱根学園だろ」

「総北だよ」

 

『非常に僅差でしたが』

 

高々と腕を上げる一人の男。

 

『インターハイ2日目優勝は・・・』

 

「おい見ろ、もう1人手をあげてるぞ」

「こっちは見ててもわかんなかったけど、その場の選手にはわかるんだな」

「あいつが・・・優勝・・・」

 

「何ていうか・・・・」

「・・・・執念だな」

 

『京都伏見高等学校111番2年御堂筋翔選手ーーーーー!!!』

 

両手を広げ、満面の笑みを浮かべる御堂筋!!

前を行く今泉と悠人はうなだれたままショックを隠せずにいる!!

 

「・・・った・・・勝っ・・・

 勝利!勝利!!勝利!!!勝利!!!

 勝ったで・・・今度は、最後まで逃がさなかったで

 ホタルのように

 

まさに執念!!

 

今泉と新開悠人・・・負けはしたが・・・

しかし、恥じることはないぞ。

 

いい勝負だった・・・結果を出さなければ意味はないのかもしれないが・・・

見ているほうは感動を貰ったぞ!!

 

まだ2日目!!

3日目に笑えばいいんだ!!

 

負けるな総北!!

 

次回に続く!!

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