【ネタバレ】ハリガネサービス 第110話「STAND BY ME」【漫画感想】

リンクユニット
更新

2018年8月16日新着記事リンク一覧

■ハリガネサービス
第110話「STAND BY ME」

■前回はこちら

■ハリガネサービス

「来い!!!」

 

あの上屋が王にトスを要求するとは・・・!

今までは雲類鷲の影に潜み、決して自己主張するやつではなかったのだが・・・。

 

自身のプレイを雲類鷲に見せて、彼を立ち直らせるつもりか!?

 

敷?

雲類鷲はベンチから不思議そうな顔で上屋を見つめる!

 

 

ようやく前に出てくる気になったか。

遅いんだよ!

 

王はニヤリと笑い、上屋にトスを上げる!!

 

しかし、このトスは高い!!

まるで雲類鷲のためにあげたかのような打点の高いトス・・・!!

 

当然ブロック側の豊瀬はこれに違和感を覚える!

 

そしてジャンプする上屋!!

 

「見せてやれ、お前は本当は」

 

主役になれる器だってことを!!!

 

雲類鷲クラスの強烈なスパイクが豊瀬コートに突き刺さる!!!

 

『!?』

 

当然、誰しもが予期せぬこの事態・・・驚きを隠せない!!

 

これで王葉15点・・・

豊瀬は17点でリードしてるが、この流れはまずいな。

 

「っしゃあ!!!」

 

雄叫びをあげる上屋!!

 

「・・・オイオイ」

「アイツ今、雲類鷲と同じ打点で・・・」

 

「ナイスキーッ!」

「やるじゃねーか!!」

 

流れを断ち切られた豊瀬とはうって変わって、王葉コートはかなり盛り上がりを見せていた!

 

「敷・・・」

 

雲類鷲よ、何を思う!?

 

後半に続く!!

スポンサーリンク

 

 

関連記事

オススメ記事

更新

2018年8月16日新着記事リンク一覧

こんな記事も読まれています

Random Posts

サイト内検索はこちら

サイト内検索
購読ボタン