【ネタバレ】ハリガネサービス 第110話「STAND BY ME」【漫画感想】

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第110話「STAND BY ME」

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「来い!!!」

 

あの上屋が王にトスを要求するとは・・・!

今までは雲類鷲の影に潜み、決して自己主張するやつではなかったのだが・・・。

 

自身のプレイを雲類鷲に見せて、彼を立ち直らせるつもりか!?

 

敷?

雲類鷲はベンチから不思議そうな顔で上屋を見つめる!

 

 

ようやく前に出てくる気になったか。

遅いんだよ!

 

王はニヤリと笑い、上屋にトスを上げる!!

 

しかし、このトスは高い!!

まるで雲類鷲のためにあげたかのような打点の高いトス・・・!!

 

当然ブロック側の豊瀬はこれに違和感を覚える!

 

そしてジャンプする上屋!!

 

「見せてやれ、お前は本当は」

 

主役になれる器だってことを!!!

 

雲類鷲クラスの強烈なスパイクが豊瀬コートに突き刺さる!!!

 

『!?』

 

当然、誰しもが予期せぬこの事態・・・驚きを隠せない!!

 

これで王葉15点・・・

豊瀬は17点でリードしてるが、この流れはまずいな。

 

「っしゃあ!!!」

 

雄叫びをあげる上屋!!

 

「・・・オイオイ」

「アイツ今、雲類鷲と同じ打点で・・・」

 

「ナイスキーッ!」

「やるじゃねーか!!」

 

流れを断ち切られた豊瀬とはうって変わって、王葉コートはかなり盛り上がりを見せていた!

 

「敷・・・」

 

雲類鷲よ、何を思う!?


 


ゲーム再開!

 

ここで流れに乗せちゃダメだ!

豊瀬・家守の苦し紛れのCクイック!

 

久場はそのトスをスパイクするが、王葉のブロックに阻まれてしまう。

完全に読まれていた感じか・・・

 

ますます調子に乗る王葉!!

 

「大船っち!!」

 

今度は大船にトスを上げる家守!!

しかしこれまた完全に読まれ、王と上屋がブロックに入る!!

 

だが、大船もバカではない。

このまま打っては阻まれると察したのか、ソフトタッチで山なりにボールを弾く!

 

だが、これに王葉のリベロが素早く反応し、拾い上げる!!

その拾い上げたボールは王の元へ行き、そして王のトスは上屋へ!!

 

セット位置たっけぇ!?

 

久場www完全にビビッてるじゃねぇかww

上屋のスパイクは見事に決まり、これで3連続得点で追いついた!!

 

いつしか、観客は上屋コールで盛り上がりを見せ始める!!

 

「叡!!!

 いつまでそんなトコにいるんだよ!!

 早く来い!!」

 

上屋の、この一言が雲類鷲を生き返らせる!!

あの日を堺に”叡”から”叡様”にかわり、その関係性は友達から主人と従者になっていた。

だけど今まさに、あの時の関係性に戻ったのかもしれないね。

 

「一緒に遊ぼう!!」

 

ガタッと立ち上がる雲類鷲。

 

呼んでる・・・

敷が呼んでる。

 

雲類鷲は監督のおじいに近づき、頭を下げた。

 

「お願いします。俺をコートに戻してください」

「!?」

 

今までの雲類鷲からは想像もつかない態度!!

 

「友達が・・・呼んでるんです・・・」

 

おじいはにっこりと微笑んだ。

 

遊んどいで

 

豊瀬に勝ち目ないんじゃないかこれww

雲類鷲クラスが2人に王のトス、イケメンハゲもスパイカーとして優秀だし、なにげにリベロもレベル高い。

 

今の王葉はまさに王者として相応しい実力をもってるよな・・・。

 

次回に続く・・・!!


 

 

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