【ネタバレ】ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子 第8話ドラマ感想【火10】




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まぁた新たな異常サツジン事件が発生。

縛られた烏に人間の指が入ってたぞ・・・

 

一方、比奈子は東海林に録音された原島とのやりとり・・・

「ころしあいでした。負けましたけど」の一言で警察を辞めるよう脅されてしまう。

だが比奈子は自分のやった事は正当防衛だという。

 

だが、予めナイフを忍ばせて、そんな言い訳が通じるかと東海林は言う。

比奈子は自分と東海林は何が違うのかと問う。

根底に復讐心があれば、正当化できるのか?と。

 

東海林は自分のやってきたことは過ちだと認めつつも、犯人はやはり許せないし、興味本位で犯人を追いかけるお前と一緒にするなという。

そして比奈子に警察を辞めろという。

もし自分から辞めないのなら、上に録音データを渡すという。

 

 

その後、比奈子は中島の元を訪れ、東海林にナイフの件や犯人とやりあうことがバレてしまったと話す。

そして警察を辞める決意をしたようで、もう中島とは会えなくなると別れを言いに来たようだ。

 

比奈子は自分を知るという目的に答えが出たという。

自分がさつ人犯同様に、一線を越えることが出来るとわかった・・・それが答えだと。

 

しかし、中島は何も答えが出てないという。

あのナイフを・・・凶器を持ったままでは答えが出ないと。

 

中島は比奈子が一線を越えてしまわないか心配していたが、それが自分らしさであれば仕方ないと比奈子は言う。

 

去ろうとする比奈子の腕を掴み止めようとするが、比奈子はそっとその手を外し、

「さようなら」と言って中島の元を去った・・・。

 

比奈子のバッグの中には未だにナイフが眠っていた・・・。

 

・・・・・

・・・

 

一方、刑務官がある病院の一室を訪れていた。

そこには護送中の佐藤都夜がベッドに横たわっていた。

相変わらずの美人だ。

 

刑務官は見張りを何処かへやって一発おっぱじめようというのか((((;゜Д゜)))

 

・・・・

・・・・・・・

 

その一方で東海林は取調室にいた。

藤川の携帯から東海林の携帯への発着履歴の件が解り、その件で問い詰められる東海林。

だがあくまで自分は事件に関係はないと言い張る。

そんなに疑うなら逮捕でもしてくれと。

 

藤川の携帯を使ってきた者が何を話したかについて東海林は詳細は話さなかった。

奴は比奈子の全てを知っている口ぶりだったが・・・。

 

取り調べもそこそこに、事件発生の連絡を受ける厚田。

例の病院でさつ人鬼都夜と一発やろうとした刑務官が案の定返り討ちにあい、

都夜は逃走・・・得意の凶器・裁ちバサミを装備している・・・

 

ヤバイなんてもんじゃない((((;゜Д゜)))

 

現場に向かい監視カメラの履歴から、すでに逃走して1時間も経っているという。

身よりもなく、あてもない都夜は何処に逃走したのか?

 

比奈子は遠くへ逃亡したとみていたが、厚田には都夜の目的が何かわかっていた。

それは藤堂比奈子を狙う可能性だという厚田。

 

1か月前のあの事件の逮捕後、取り調べをした厚田にいっていたのだ。

いつか、その美しい顏の皮を剥いでやる・・・と。

 

間違いなく比奈子を狙ってくるだろうな・・・

 

・・・・・

・・・

 

そしてすでにニュースで都夜逃走は世間に知られる中、一目の多い牛丼屋かそば屋かで食事をとる都夜。

そこでたまたま男性と一味を同時に手をかけてしまい、素顔をみられてしまう。

にっこり笑う都夜・・・

 

あ・・・やべぇw

 

と、思ったら、案の定・・・

路地裏で成人男性を血まみれで葬った。

流石さつ人鬼、手際がいい。

 

てか返り血浴びないでどうやってやったんだ?

 

裁ちバサミで刺したら血が飛び散りそうなもんだが・・・

 

・・・・

・・・

 

その後、厚田は都夜逮捕まで比奈子をホテル住まいさせ、その警護を東海林に任せることに。

丁度藤川ごろしで疑いをかけられ、内勤命令が出ていたのでちょうどいいだろうとのこと。

 

東海林と比奈子は、着がえ等を取りに比奈子の家に向かう。

そこで「お茶でも」とのことで家に招かれる東海林。

 

毒は入ってないと、まるで持ってたら入れるような言い方をする比奈子w

警察内部で比奈子の素性を知ってるの東海林だけなのでヤル動機はあるというw

 

比奈子は着がえの準備をしながら、退職願はあとで必ず厚田に渡すという。

東海林は警察辞めたからといって都夜ところしあいはさせないというが・・・

 

比奈子はあくまでも結果論だという。

別に、さつ人犯ところしあいをしたいわけではないという。

 

ただ結果的にそういう状況になればころしあいになっても別にいいともとれる。

比奈子は何処か他人事のように、ころしあいの結果、正当防衛にならなければ捕まるだけだし、ころされれば解剖されるだけだと。

 

東海林は比奈子のこういう性格はいつからなのかと質問する。

生まれつきだと比奈子は言う。

 

「お前がそういう奴だって事、他に知ってる奴いるんじゃないのか?

 それで誰かから恨みかってるとか」

 

『それでいつか、自分らしく人をころせばいい』

比奈子の脳裏に浮かんだ謎の人物・・・このフードの人間が比奈子にナイフを渡したやつか・・・

 

「どういう意味ですか?」

「別に・・・」

 

そんな中、比奈子に厚田から着信が入る。

どうやら都夜とは別の事件が発生したようだ。

東海林と共に現場に向かって欲しいという。

 

・・・・・

・・・

 

現場で話を聞くと、なんでも犬の遺体から人間の手首が見つかったらしい・・・

まぁた気持ち悪い事件だな・・・

 

・・・・

・・・・・・

 

その後、石上の研究室に移動した比奈子と倉島。

そこに厚田がやってきた。

 

都夜にヤラれた男性の遺体を発見したそうだ。

一方、犬の遺体から手首が見つかった事件・・・これは類似の事件がすでに他県で起こっていたのだ。

 

しかも最初の現場は比奈子の生まれ故郷・・・長野だ。

 

始まりは長野・宝元町/カエル5匹の腹の中に人間の髪の毛が詰め込まれていた。

2件目は5日後の8月3日・・・長野・砂上町で雀3羽の腹に3人分の人間の歯が詰め込まれていたようだ。

 

更に5日後、8月8日・・・長野・石見堂町でハムスター4匹の腹の中に成人男性4人分の右耳がみつかったらしい。

 

また5日後の8月13日・今度は群馬県鵜佐間町で鳩が一羽ころされ、鼻が一個入ってたんだと。

 

また5日後の8月18日には埼玉県の西沢平町でカラスが5羽。。。

腹の中には成人男性5人分の右手の指が見つかったようだ。

 

次は8月23日・・・埼玉県中井川町ではネコ一匹の体内から目が5人分入っていたんだと・・・

 

そして今日、8月30日は東京の小菅で犬の中に手首が入っていたと。。。

 

一直線に南下していってる・・・

そこに石上が解剖から戻って来た。

 

犬の中から見つかった手首は小指が切断されていたという。

先に見つかったカラスの指と同じ人物のものかもしれないがまだ断定はできないという。

 

最低でも5人の成人男性がころされたわけだが・・・・

常軌を逸してやがるぜ・・・

 

そして、逃亡中の佐藤都夜は何者かと接触する。

 

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翌朝・・・

ホテル住まいの比奈子は隣の部屋の東海林を起こしに行く。

どうやら枕が変わったせいで眠れなかったようだ。

 

やっぱ相当神経質だなw

 

・・・・

・・・

 

警察では都夜が未だに逮捕できない苛立ちが募っていた。

厚田は責任を感じている様子だ。

 

そんな中、わかったことと言えば、都夜に対するファンレターの件だ。

あの美貌だからな・・・それに興味本位で送ってくるヤツもいるのだろう。

もしかしたらこのファンレターを送った奴の中に潜伏先を手引きしている人間がいるかもしれないということで、そっちからも捜査することに。

 

一方、厚田は比奈子を休憩室に連れ出し、都夜の事件とは別件で、例の動物の中に人間のパーツを入れてる事件のことを中島先生にプロファイリングを頼んでほしいという。

 

だが、比奈子は別の人にお願いしてほしいと言い、退職届もこのタイミングで出してきた。

怪訝な顏をする厚田。

 

二人のやりとりを外で聞く東海林・・・

 

・・・・・・

・・・

 

その後、中島先生の所に会いに行ったのは東海林だった。

早速プロファイリングをする中島。

 

事件概要を、ざっと見た印象ではシリアルキラーの成長過程を早回しで見ている気分だと言う。

対象が小動物にはじまり、徐々に大きくなっていくのが特徴だと言うのだが・・・。

 

東海林はさすがに詳しいなと。心療内科医だからか・・・犯罪者だからか・・・とイヤミを言う。

中島は自分を犯罪者と認めたうえで、比奈子は違うという。

彼女は東海林と同じなんだと。

 

動機に違いはあれど、さつ人者と肉迫し、結果的にサツジンは起きてないだけで

東海林の拳は下手をすれば命を奪う可能性があると。

 

そう言う意味では東海林と比奈子は同じなのだという。

 

中島は比奈子には感情がない・・・正確には感情の発露が違うと東海林に説明していた。

サツジンやサツ人者に純粋に興味を持ってしまうのだと。

 

東海林はそれはただの犯罪者予備軍だというが・・・

中島の考え方は違うようだ。

 

人は誰しもがさつ人者になりえるのだと。

そこに生まれや環境は関係なく、あるスイッチを押してしまえば、

誰しもが凶行に走ってしまう・・・それが人間だというのだ。

 

東海林はその発言に怒りをぶつけ、それを言うのであれば、

逆に誰しもが思い止まることも出来るだろうと・・・それでも人をころすのであればなおさら許せないという。

 

「おっしゃる通りです東海林さん!

 だからこそ東海林さんが藤堂さんを助けてあげてほしい」

「はぁ?」

 

中島には比奈子は救えないという。

万が一比奈子が一線を越えてしまった時、寄り添うことが出来てしまうから・・・と。

一緒に地獄に落ちてしまっても構わない・・・と。

どうやら中島は比奈子に恋愛感情を持っているのだなぁ。

 

・・・・・・

・・・

 

東海林は署に戻り、比奈子と倉島もファンレターの精査を追え、都内で送った人間たちに会いに行くという。

 

しかし厚田はその役目を倉島と清水に任せ、比奈子と東海林は今日はあがれという。

 

・・・

・・・・・

 

ホテルに戻った比奈子はベッドに倒れ込み、東海林は部屋でタバコをふかせながら、中島との話を思い返していた。

 

どうやら中島から具体的な比奈子の助け方を聞いていたようだ。

まずはナイフを取り上げてほしいとのこと。

 

中島はナイフを呪いと呼んだ。

自分にも人をころせてしまうと思う呪い。

それが自分らしさと思わせる呪いだと中島はいう。

 

比奈子は人をころしたいとは思っていないのだと。

むしろ、それでも人をころさないことを確かめたいと思ってるというのだ。

 

・・・・・

・・・

 

一方比奈子は、また夢の中にいた。

長野の山奥の倉庫。

その中に入っていく比奈子。

 

そこにはフードの何者かが、血だらけのナイフを片手に立っていた。

足元には箱があり、恐らくはその中に何かの遺体が入っているのだろう。

 

そんな中、長髪で制服を着た比奈子が姿を現した。

 

 「やっと会えた」

 

比奈子は言う。

山に捨ててある犬や猫の遺体・・・やったのはあなたでしょ?と・・・。

 

「だったら?」

 

フードの男?女はそう尋ねた。

 

「別に。ああいうことする人がどういう人か、知りたかっただけ」

「会えてうれしい?」

 

「ええ」

「残念・・・少しでもこわがったらころすところだったのに・・・」

 

「・・・」

「でも、友達になれそうだからこれあげる」

 

フードはナイフを比奈子に向かって投げた。

 

「それでいつか、自分らしく人をころせばいい」

 

制服の比奈子がそれを拾おうとするのを、今の比奈子が止めようとする。

 

「邪魔すんなよ」

 

そこで目が覚めた比奈子。

 

 

・・・・・・

・・・

 

 

一方、中島は事件の資料を見ながら・・・

「数か・・・」と呟く。

 

そして何かに気づいたように、集中を始め、資料を見返し始める!

 

 

時を同じくして、都夜が動き出した!!

なぜか藤川の携帯を持っており、東海林に電話したのだ!

そして泊ってるホテル名、部屋番号までいい当てる都夜!!

 

「ころしにきたの。藤堂比奈子のこと」

 

それを聞いた東海林は部屋を飛び出すが、出た瞬間に何者かに殴られ一発で気絶。

 

都夜はホテルの外から電話をかけていたので、都夜の犯行ではない。

つまりいつか会っていた共犯ということか・・・

 

一方警察では藤川の携帯に電波が入ったと、急いで現場に向かっていた!

そして気づく・・・ここは比奈子が泊っているホテルだと!

 

しかもエントランスには都夜の姿が!!

急いで確保に向かう片岡だが・・・ギリギリの所で先に都夜がエレベーターに乗り込んでしまう!

 

 

一方、中島の方は、事件があった住所を平仮名で書き綴っていた。

 

いすた

すかしさわなか

げいざまみ

ごがわちえも

ちわょうま

ょちらうちちま

うょまょち 

めうちう

 

 

宝元町/カエル5匹

砂上町/雀3羽

石見堂町/ハムスター4匹

鵜佐間町/鳩1羽

西沢平町/カラスが5羽

中井川町/ネコ1匹

 小菅5丁目/犬1匹

 

なるほど・・・暗号になっていたわけか・・・

しかし比奈子の名前が出てきたということは比奈子の知り合い・・・

つまりあのフードのヤツってこと?

 

 

片岡は東海林たちの泊ってる部屋の前に行くと、宿泊客なのか、帽子をかぶった女性がいた。

 

彼女にエレベーターから女が下りてこなかったか聞くがしらないという。

片岡は急いで東海林の部屋を叩く。

その音に気付き、比奈子が出てくるのだが、何かに驚愕した顏をしている。

 

「どうした?」

 

と、片岡が振り返ると、一閃!!

 

麦わら帽子の女がナイフで片岡の首を斬りつけた!!

倒れる片岡、飛び散る血液!!

 

 ゾワッ!!

 

ホラー映画以上にゾクっとした・・・

女の目がやばすぎだろ・・・

 

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何このラスボス感・・・さつ人鬼都夜が可愛く見えるぜ・・・ 

 

次回に最終回!!

 

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