【ネタバレ】好きな人がいること 第7話ドラマ感想【月9】




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店を売る事を決めた千秋・・・

そして兄弟の秘密を知る夏向。

 

愛海がひっしに兄を探していた理由は母親を助けるためだったのか。

なんか輸血しないと助からないらしいんだけど、特殊な血液らしく、血縁関係がある人じゃないと無理っぽい感じなのか。

 

しかも容態が悪化してて一刻の猶予もないらしい。。

愛海を部屋に通す冬真。

夏向に夏向の本当の妹だと紹介する。

 

そして愛海は母を助けて欲しいと夏向に懇願するも、混乱の最中にある夏向はその場から去ってしまう。

 

千秋は冬真を責めるが、そもそもは千秋が黙っていたからだろと激昂する。

バラバラになる兄弟・・・

 

美咲は夏向にも千秋にも声をかけられずにいた。。。

 

・・・・・

・・・

 

そのまま時間は流れ、みんなバラバラに。

一人リビングでゲームに打ち込む冬真に心配じゃないのかと声をかけるが・・・

 

「俺のせいだっていいたいわけ?」

 

かなり自棄になってるようだ。

兄も夏向ばかり気にかけ、父親もそうだったという。

自分が本当の兄弟じゃなければと言い出す始末。

 

夜になり帰ってきた夏向だったが、美咲が声をかけても無視して部屋に閉じこもる。

 

・・・・・

・・・

 

翌朝、美咲が夏向の部屋に顏を出すと、部屋はもぬけの殻。

どうやら冬真も家を出て行ったらしい。

 

何処に行ったのか告げぬまま・・・

 

日村も美果子も楓から事情を聞き、ショックを受けていた。

楓いわく千秋も相当落ち込んでる様子らしい。。

 

・・・・

・・・

 

美咲は千秋に言われ予約キャンセルの処理をしていた。

夏向がいないんじゃ店開けられないわな。。。

 

千秋は自分が間違っていたのかとこぼす。

父親が夏向を連れて来た時、千秋はわずか5歳。

夏向を本当の弟のように・・・家族と同じように暮らしていた。

 

いつか本当の事を話さなきゃと思いつつも、夏向が傷つく事を想像したら言い出せないままこの年まできてしまったようだ。

 

そもそも愛海や東村が現れなければ、その事自体を忘れるくらい、絆は深まっていたのだ。

 

・・・・

・・・

 

その後、夏向に電話をかける美咲。

夏向の部屋から聞こえるバイブ音!戻ってきてたのかと部屋に入るも夏向の姿はなかった。

どうやら携帯を置いて行ってしまったようだ。

 

そんな中、夏向の部屋から戸籍謄本を見つけた美咲は、千秋の部屋へ急ぐ!

それを見た千秋は西島渚さんの所に行ったのかもしれないという。

 

夏向の本当の母親か・・・

千秋が言うには渚は元々seasonsの従業員だったんだって。

んで、もって夏向を千秋の父親に預けて突然消えたんだと。

 

その後、夏向が成長して、父親が近況を知らせる手紙を一度出したらしいのだけど、

夏向の事を今の家族に知られたくないから、もう連絡をしてこないでと返信があったようだ。

 

なんだこの母親○(#゚Д゚)=(  #)≡○)Д`)・∴’.

自分勝手にもほどがあるだろ。

 

それでいて、しにそうだから助けてくれってか。

虫のいい話だ。

 

美咲は夏向を心配して迎えに行くと言う。

事実を知れば、きっと辛いからと・・・

すると千秋も共に迎えに行くと言う。

 

いざ、尾道へ!!

 

駅までついた所で、千秋に着信が。

どうやら冬真の居場所がわかったというのだ。

すぐに来てといって電話を切ってしまう。

 

千秋は美咲に夏向を任せ、冬真の元へ急ぐ!

 

その頃、夏向はすでに尾道に到着。

母が入院している病院を目指す。

 

・・・・・

・・・

 

一方、千秋は楓と合流。

カフェから見える建物が冬真の潜伏先のようだ。

 

楓は、どうやら知り合いの伝手で冬真を見つけたようだ。

そんな楓はもっと自分を頼ってほしいという。

 

するとタイミングよく冬真が買い出しから帰宅してきたようだ。

千秋は冬真に会いに行く!

 

・・・

・・・・・・

 

一方夏向は母親の入院している病院に到着。

病室に向かうと、母が床についていた。

夏向をみて「どなた?」と声をかける。

 

ここで察せない母親か・・・ダメなパターンだな。

 

夏向が答えに困っていると、愛海がタイミングよくやってくる。

結局、夏向だと名乗ることなく愛海の友達で通してしまう。

 

名前を尋ねられた時には流石に困った夏向だったが、タイミングよく検温だか採血だかで看護師が来たため、難を逃れた。

 

・・・・・・

・・・・

 

かわって冬真パート。

相変わらずコイツタバコ吸いまくってるな。

 

「一本もらっていいかな?」

 

と、冬真の背後から声をかける千秋。

タバコを取り上げ、説得しようとするが、あからさまに怪訝な顏をする冬真。

 

冬真は冬真で溜まってた想いを吐き出す。

自分だって父親にもっと料理を教わりたかったのに、父親はいつも夏向ばかりに料理を教えていたと語る。

 

・・・・・

・・・

 

一方その頃、美咲はようやく尾道に到着し、渚の家を目指していた。

すると道でばったり愛海と遭遇!

 

・・・・

・・・・・・

 

夏向さえいなければ、自分の将来はもっと変わっていたのではと嘆く。

そんな冬真の気持ちを聞いた千秋は、

 

「お前、なんもわかってないな」

 

といって、ちょっと来い!・・・と、無理やり冬真を何処かに連れ出してしまう!

 

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一方、美咲は愛海の家にお邪魔していた。

そこで夏向の事を尋ねる。

 

ここから少し時は遡り、夏向とのやりとりを振り返る

 

・・・

・・

 

愛海は夏向に無理を言った事を謝罪したようだ。

夏向がムチャクチャを言ってるのは百も承知・・・

だけど、たった一人の母なのだと、頭を下げ続ける。

 

彼女自身この夏に兄がいると初めて知ったようだ。

夏向の父親からの手紙を見て知ったんだって。

 

「何処へ行けばいいの?」

 

 夏向は献血に協力してくれるようだ。

 

・・・

・・・・・

 

結局、夏向は母親に何もいわず去っていったようだ。

それが互いの為だと思ったんだろうね。

 

でも母親は最後気づいてたみたいね。

涙流してたし・・・。

 

愛海は夏向の居場所は解らないと言う事で、家をあとにした美咲は彼を探す。

その夏向は港のベンチでお休み中だ。

 

・・・・・

・・・

 

一方、千秋は店に冬真を連れてきていた。

この店の規模で厨房に夏向一人っておかしいだろ?という千秋。

一人で十分だと思ってんじゃないの?とイヤミを言う冬真。

 

実は千秋はシェフを雇おうとしてたんだって。

でも、それを断ったのは夏向だったんだと。

 

いつか冬真がここに立つために居場所をあけておいたんだって・゜・(つД`)・゜・

父親もね、冬真が自分から料理人の道を歩みたいと思うまでは何も言わなかったんだって。

でもね、本心ではずっと料理を教えたかったんだと。

 

でも、それも叶わず亡くなり、全てを夏向に託したんだって。

冬真に料理を教えてやってくれ・・・って。

思い返せば、作中で度々そういうシーンあったもんな。。

 

無理強いは決してしなかったけど。

そして千秋は最後に父親のレシピノートを渡し、これを見てよく考えろといってその場を去った。

 

レシピノートには冬真の料理特訓ノートも付け加えられてた。

そこには弟の事を思う気持ちが目いっぱい込められていた。

 

冬真は今までの事を振り返り、自分のバカさ加減と兄の優しさを噛み締め、涙を流す。

 

・・・・・・

・・・

 

一方、美咲は夏向と合流し、ベンチでアイスタイム。

少し元気のない夏向は母親と会っても実感がなかったという。

それと兄弟じゃないって今さら言われた事もまるで実感がわかないと。

 

すっかり騙されたと語る夏向。

だけどそれはとても暖かい嘘だと美咲は言う。

 

夏向を想ってのこと。

普通血がつながってなければ気づくところも全く気付かせない程、兄弟として、家族として愛していたのだろう。

 

その後、元気のない夏向を連れてサイクリングすることになった美咲!

いろんな場所を巡る中、少しずつ元気を取り戻す夏向。

 

ツーショット写メとか、完全に恋人気分じゃねぇか!!( ・`д・⊂彡☆))Д´;) パーン

 

・・・・・

・・・

 

陽も落ちかけて 波止場で休憩する二人。

なんで来たのか聞く夏向。

美咲は「あんたの傍にいたいっておもったから・・・」と気持ちを告白。

 

こんなこと言われたら完全に勘違いするよなぁww

 

美咲は照れ隠しで、一言文句言ってやらなきゃ気が済まなかったと付け加え、

忘れ物!・・・と、店の鍵を渡した。

 

「帰ろっか!」

「おう」

 

美咲と夏向が帰宅すると千秋が夏向を確認することもなく、語りだす。

一緒に帰ってきたなんて解らないのに、美咲が帰ってきた時点で一緒だと確信してたんだね。

 

無断欠勤したぶん、給料からひいとくからな!と一言。

そして「夏向、おかえり」と。

夏向も「ただいま、兄貴」と一言・゜・(つД`)・゜・

 

その後、店に明日の仕込みに夏向が行くと、しばらくして冬真が現れ、深々と頭を下げた。

 

料理を教えてください!・・・と。

内心すごくうれしかったくせに、沈黙を続ける夏向w

ダメか・・・と思ったその時・・・

 

「バターとってくれ」

 

このツンデレめww三(((( ゜Д゜))))Д´)ズパパパパ

 

もう大丈夫だなこの兄弟は。

そうだよ、血のつながりじゃないんだよ。

これまで一緒に暮らしてきた時間が三人を血の絆より濃いものにしてるんだよ。

 

二人が仲良くやってる様子をチラ見していた千秋と美咲も一安心ってとこかw

 

てかw冬真、味覚がなくなってるとか全然そんなことなかったんだなw

騙されたぜw

 

一方、店からの帰り道、美咲は千秋のおかげだと、全然、兄失格じゃないと声をかけ、

千秋は感動して涙を流す。

 

・・・・

・・・

 

その後帰宅し、千秋が風呂からあがると、美咲がソファーで眠っていた。

まさかキスでもすんのか!?とドギマギしてたが、そこは千秋。

卑怯な真似はしない。

 

そのままお嬢様だっこで美咲の部屋へ行きベッドに寝せた。

しかし、彼女を見る目・・・まさか、ここに来て恋愛感情が芽生えたとか?((((;゜Д゜)))

 

せっかく兄弟愛を取り戻したというのに、また兄妹で女の奪い合いをするというのか!? 

 

次回に続く!!

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