【ネタバレ】ドラゴンボール超 第56話 「再戦ゴクウブラック!超サイヤ人ロゼ登場」【アニメ感想】




■ドラゴンボール超
第56話 「再戦ゴクウブラック!超サイヤ人ロゼ登場」

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未来にやってきた悟空たち!

いきなりのミサイルの歓迎とは酷いなw

 

あー!なるほど!ゴクウブラックと同じ顔だから狙ってきたわけかw

しかし生き残りがまだいたとはなぁ。。。

 

トランクスの声かけで攻撃を中止するレジスタンスの面々。

未来世界では有名人なトランクスw

サインまで求められる始末だw

 

悟空の顔もそうだが、ベジータがゴクウブラック以上に悪そうだったから攻撃を仕掛けたらしいw

 

トランクスが悟空とベジータを紹介すると、なんとレジスタンスの2人は御供とベジータが過去からの助っ人だと知っていたのだ!

 

この事実を知ってるのは母親であるブルマとマイだけ・・・

 

トランクスは察した!

いなくなったマイの遺体・・・まさか!!

 

トランクスはレジスタンスに誰にその話を聞いたのか尋ねると、マイだという!

悟空たちはレジスタンスのアジトに案内され、そこでマイと再会を果たすトランクス!

 

心配したとマイの手を握り涙を浮かべるトランクス!

よかったなぁ。。。

 

感動の再会もそこそこに、一体何があったのか移動をしながら話を聞く一行。

どうやらマイが意識を取り戻してからブラックの攻撃を受けたらしい。

 

正面から戦いを挑むレジスタンスだったが、勝てるはずもなく!

それでも仲間を鼓舞するマイ!

 

「生きるのを諦めちゃいけない!!」

 

・・・・・・

・・・

 

「そうか、君が皆を守ったんだね」

「守った?・・・生き残ったのはこれだけ・・・」

 

奥に案内された悟空たちはその現状に驚愕する。

 

「たったこれだけか・・・」

 

100人にも満たないだろうか・・・

 

「守れなかった・・・」

「おめぇはできっことを全力でやった。何も恥じることなんもねぇ!」

 

「はい・・・」

 

涙を流すマイにハンカチを差し出す少女。

 

「ありがとう・・・」

「よっ!」と声をかける悟空だったが、その顔を見て怯える少女。

 

するとトランクスが前に出て、少女を変顔で笑わす。

 

「君が守った笑顔だ」

「トランクス・・・」

 

顔だけじゃなくてやることも言う事もイケメンなんだよなぁw

 

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民衆に慕われるトランクスを見て、誇らしげなベジータw

そしてそれをニヤつく悟空w

ほんといいねwこの関係性w

 

そんな中、ベジータは民衆を退かせ、カプセルで大量の食事を出した!

 

「へぇ!ブルマのヤツやるなぁ!」

「ふん!当たり前だ。俺の妻だからな」

 

くっそwwベジータもすっかり人が変わったなぁww

レジスタンスと避難した人々は久々のまともな食事に感動した!

 

そんな中、群集の中にヤジロベーを発見する悟空w

われ、いきとったんかいww

 

人造人間の時にしんだとばかり思われていたヤジロベーだが、カリン様に最後の仙豆を貰って今まで生き延びてきたんだって。

 

厄介ごとがキライで一人で生きてきたヤジロベーがまさか団体で生活しているとは。。

「カリン様に助けられた時に戦う決意が生まれたんでしょう」とトランクスが言うが、レジスタンスの話によれば、一切戦わず食事の時だけ顔を出すそうだww

 

とんだクズじゃぁないかww

 

そいやベジータの尻尾を切ったという因縁浅からぬ相手なんだよなwヤジロベーw

肉にむさぼりつく姿にドン引きしてたがww

 

・・・・

・・

 

こうしてレジスタンスたちは一時の安寧を得られたわけだが、悟空たちはこれからが本番!

ブラックとの決戦だ!

 

トランクスも戦う決意を見せるも、ベジータはオレ一人で戦うといい始めるw

当然ごねだす悟空とジャンケンをするが、今回は悟空が負けてしまうw

 

「俺も闘わせてください!」

「ダメだ。お前にはその娘がいるだろう。

 万が一やばそうになったらお前らだけでも過去に戻るんだぞ。いいな?」

 

「あいつ、ああいうこと言うようになったんだ!成長しただろ?」

 

俺立ちそういう関係じゃ・・・と誤魔化すトランクスとマイw

どうみてもお似合いカップルだろうが( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

 

3人はマイと別れ決戦の地へ!!

 

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「なんと悲しい光景か」

 

おまいうww

自分がやったんだろww

ゴクウブラックは理想郷を作ると笑みを浮かべる。

 

そんな中、光の柱が立ち上がった!!

ベジータがブラックをおびき出すためのエネルギー波・・・!

 

すぐさまブラックが駆けつけてきた。

 

「来たか」

 

笑みを浮かべるベジータ。

 

「タイムマシンは破壊したはずだが・・・」

「ふん!一つ教えてやろう。貴様を葬り去るのは、この超サイヤ人ブルーだ!」

 

ベジータは最初から超サイヤ人ブルーへ変異した!

しかし、その変異を見ても、まるで驚くそぶりを見せないブラック。

まるで超サイヤ人ブルーを知っているかのような・・・

 

「素晴らしいな。戦闘民族が神の気をまとった姿がこれか」

 

拍手をするブラック!

次の瞬間!!

 

全く気取られず一瞬にしてベジータの間合いに入り込むブラック!!

二本の指でアゴくいをかます!!

腐女子歓喜ッ!!

 

「よく鍛え抜いている。だが所詮人間・・・」

 

ベジータはすぐさまブラックから距離を取った。

普段なら反撃に転じる性格・・・やはり警戒しているのか・・・

 

明らかに悟空とやった時よりパワーアップをしている事を感じながらも

 

「だが、超サイヤ人ブルーの前では無意味だぁぁッ!!!」

と、勢い良く突っ込んでいくベジータ!

 

圧倒的なパワーでブラックを吹き飛ばし、ラッシュラッシュ!!

防戦一方のブラック!!

 

悟空は自分と同じ顔のヤツがやられるのは複雑だと心境を述べるw

一方トランクスは『所詮人間』とブラックの口ぶりから、やはりブラックは人間ではなく、神・ザマスなのでは?と疑う。 

 

ベジータの猛ラッシュを無防備で受け続けるブラック!

だが、次の瞬間!!

 

ベジータがなにかを察して攻撃を中断し、距離を取った。

 

これはまるで幽遊白書で幽助が戸愚呂弟を追い詰める最中、100%になる直前の時の様な展開だ!

 

ゴクウブラックの一蹴りで吹っ飛ばされるベジータ。

ダメージこそなさそうだが、何かの脅威を感じているベジータ。

 

「人間の身でよくぞそこまで・・・。褒美にいいものを見せてやろう」

「なに!!?」

 

「はあああああああああああ!!!!」

 

ゴクウブラックの禍々しいオーラが天を裂き、嵐を呼ぶ!!

色が変わり・・・姿が変わる!!

 

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「どうだ、この色・・・美しいだろ?

 お前らのセンスに合わせて名づけるとしたら・・・ロゼ・・・。

 そう。超サイヤ人ロゼ!」

 

「超サイヤ人・・・ロゼ・・・!!」

 

ブラックは言う。孫悟空の力を完全に我が物とした・・・と。

 

「孫悟空よ喜べ。お前は俺によって美しさの頂点に至るのだ」

「おめぇ何いってんのか全然わかんねぇぞ」

 

「所詮は人間風情・・・俺が奏でる言葉の気高さを理解できるはずもないのだ。

 俺の志も美しさも!そう!俺という存在の全てが・・・ただひたすらに孤高!!」

 

「やっぱあいつ気持ちわりぃな」

 

クッソワロタww

ブラック確かに気持ち悪いなww

 

「ブラックゥゥウウ!!何処をみて話をしてやがる!!貴様の相手はこの俺だ!!」

「わからんのか?お前の出番はもう終わったのだ」

 

「なんだと!!」

「分をわきまえるのだな前座ァ・・・」

 

「はぁあああ!!」

「身の程知らずが」

 

ベジータは怒りに任せて飛び出したかに見えたが、ちゃんと冷静だった!

ゴクウブラックの攻撃を読み、対応しながらラッシュを続ける!!

 

「砕け散り・・・やがれえええ!!」

 

だが!!!!

 

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ベジータの猛攻・・・適わず!!

逆にブラックの気の刃に胸を貫かれるベジータ!!

 

 「な・・・なん・・・だと・・・!?」

「先ほどお前を前座と言ったが、訂正しよう。

 前菜だ。お前はいい味の前菜だったぞ」

 

「きさまぁ・・・!!」

「父さん!!」

 

超サイヤ人ブルーが解け、空中から落下するベジータ!!

 

「ははは!!前菜のおかげでまた俺は強くなった。

 さぁメインディッシュを平らげ、更なる高みへ登るとしよう」

 

「くそぉおおおお!!」

「下がってろ!!」

 

トランクスを下がらせて前に出る悟空!

いきなり全力の超サイヤ人ブルー!

 

ベジータをトランクスに託し、勝負に挑む!!

 

悟空とブラックの力は互角に見えるが、ベジータは違うという!

徐々にやられ始める悟空!!

 

「強ぇぇ・・・!!」

 

ブラックはかめはめ波の構えに!!

 

「かめはめ波か・・・!!」

「そこまでです」

 

どこかで聞いた事のある声がブラックを止めた。

 

「それ以上の勝手な行いは許しませんよ?」

 

天に一筋の光が差し込み、そこから現れたのは・・・!!

 

まさかのザマス!!

 

「ザマス・・・様!?」

 

驚く悟空。

 

ザマスはゴクウブラックの隣に降り立った。

 

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「約束したはずです。孫悟空のとどめは私がさすと」

 

ザマスとゴクウブラックは同一人物ではなかった!!

ブラック一人でも手に余るのにザマスまでも現れるとは・・・!!

果たしてどうなるのか!?

 

次回に続く!

 

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