【ネタバレ】七つの大罪 聖戦の予兆 第1話 「黒き夢の始まり」【アニメ感想】




■七つの大罪 聖戦の予兆
第1話 「黒き夢の始まり」

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七つの大罪ひっさびさだなぁ。

最近マガジン読んでないからなぁ・・・

 

一応アニメ一期の終わりから始まる、完全オリジナルストーリーらしい。

鈴木央先生の描きおろしだから安心感はあるだろうけどね!

 

4週連続で終わりってのはあれだけどなぁー。

まぁ原作ストックからの来年ヤルって感じなのかね。

 

・・・・・

・・・

 

王都に平穏が戻った今、エリザベスが城を抜け出し<豚の帽子>亭を見に行くと、

そこではギルサンダー達が酔いつぶれてるしw

ホークはヘンドリクセンとの最終決戦で小っちゃくなったままだしw

 

メリオダスはホークの形をした残飯揚げを作ってるし、それを酔いつぶれてたギルサンダーとハウザーに食べさせるし、、

これを食べたギルサンダーは吐いてるしwハウザーしんでるしw

なんだこれww

 

メリオダスはやっぱり本物の肉を使わないとダメかと言い出し、それを聞いたホークは逃げ出してしまうw

 

・・・・・

・・・

 

一方バンは、あの魔神族の遺体を砕こうとするもマーリンに止められる。

話くらい聞いてやるというが、何も語らずその場から去るバン。

 

・・・・

・・・・・・

 

ちっちゃいホークは飛び出していったっきり戻ってこない。

ホークを心配するエリザベスの妄想が想像以上にエグイしw酷いしw

 

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メリオダスは全員でホークを見つけ出すと言って皆を焚きつけるのだが、乗り気じゃない皆。

そんな中、一番最初にホークを捕まえた人にはメリオダスが何でもいう事聞くと言いだし、これにはディアンヌも意気込みを見せ、それに便乗してキングも参戦!

 

ギルサンダーも吐いてスッキリして参戦!!

バンもちゃっかり店の裏でそれを聞いていた!


 


ギルサンダーはホークをポークって呼び間違えてるしww

それにしてもメリオダスのエリザベスに対するセクハラ、久々に見たら酷いなww

 

街中でホークを発見し、捕獲に乗り出すギルサンダーだったが、ホークはちっちゃくなってかなりすばしっこいw

 

トントコトコトコ!トントコトコトコ!

可愛いw

 

捕まえようとするギルサンダーに一撃お見舞いしてトンズラw

 

・・・・・

・・・

 

一方、ディアンヌ、キング、ハウザー組!

キングとハウザーと言えば、どちらもディアンヌ狙ってるライバルでもあるw

そんなディアンヌのメリオダスへの望みはデートしてもらうことw

 

そんな中、目の前に現れたホーク!

なんと事もあろうか、ディアンヌの服の中に((((;゜Д゜)))

 

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胸のとこまで逃げたホークを捕らえようとキングはディアンヌの胸をわしづかみww

 

鼻血ブーでリタイアww

ホーク捕らえられずw

 

ハウザーは風の魔力でホークを捕まえようとするが、この風の引力に回転の力を加えハウザーの顔面に体当たりw

またしても逃げ遂せるw

 

そこに現れたギルサンダーと何故か決闘になるハウザーw

 

一方のホークは残飯の良い匂いに惹かれ豚の帽子へ戻っていく!

どうやらバンの作戦勝ちのようだ!

 

「捕まえた!オレの勝ち!」

 

なんとメリオダスは残飯をむさぼるホークを捕獲w

勝負はメリオダスの勝ちになってしまったw

 

納得できない一行だったが、結局結果は覆らずw

 

・・・・・

・・・

 

バンの願いはメリオダスとの決着か。。

みんなが飲み会で盛り上がる中、メリオダスは約束は守る・・・と、明日決着をつけよう旨をバンに語った。

 

・・・・

・・・・・・・

 

すっかり陽も落ち、城までエリザベスを送り届けるメリオダス。

先ほどの話を聞いていたエリザベスはメリオダスを心配するも、無茶はしないと笑顔で答えた。

 

そんな中、エリザベスの望みはなんだったのか尋ねるメリオダス。

 

エリザベスはメリオダスが今後も旅に出るのかと尋ね返す。

出ると答えたメリオダスに、自分はその旅に自分は力になれないのか尋ねるエリザベス。

 

「そうだな」

 

とハッキリ答えるメリオダス。

これ以上危険に身を晒す必要はないというメリオダスなりの優しさか。

 

「けど、俺には必要だ」

「え?」

 

「お前は俺の生きる目的だ」

「生きる目的?それは?」

 

「お前を守る事だ」

「・・・!はい!」

 

・・・・・

・・・

 

城にエリザベスを送り届けたあと、城の地下に向かうメリオダス。

そこで女神族の角笛と対面する。

 

3000年前と変わらぬ姿だという女神族・・・

 

メリオダスは仲間に下らない嘘を吹き込むなと言いに来たようだ。

 

「仲間?我ら女神族は元より、人間も巨人族も妖精族も、なにより同族の魔神族にすらお前の味方などこの世には存在しない。

 哀れな哀れな呪われし子よ。お前を慕う者、お前を信じる者、そしてお前が愛する者も必ず離れていくでしょう。お前の大罪を知った時に」

 

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するとメリオダスの様子に変化が!

魔神化をしたメリオダスは角笛に向かって邪悪な魔力をぶつける!!

 

女神族は粉々になってしまった!!

 

「例えそうだとしても、俺には命を懸けて守るべきものがある!

 そのためなら俺は全てを敵にまわしても戦う!!」

 

メリオダスの決意!! 

 

次回に続く!


 

 

■次回

 

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